あさよる大賞・もの・こと編

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こんばんは。年末の更新。今年印象に残ったもの・ことのまとめ。

プライムビデオがすごい件

12月のサイバーマンデーでkindle fire HD 8を買って、楽しいプライムビデオライフを送っている。 今までプライム会員だったのに、プライムビデオ見てなった! 電子書籍を読もうと買ったはずなのに……(;^ω^)

昨日は『ゴースト・イン・ザ・シェル』と『ヒトラー最期の12日間』を見た。

fire TV stickを買おうかなぁと検討中。

耳鳥斎

にちょうさい。江戸時代の浮世絵師。今年、大阪市立美術館で見た特別展「江戸の戯画」で、直に耳鳥斎の絵を見まして「こりゃ上手いな~」とハマり、結構マネしてせこせこ描いていました。

同じ会場で展示されていた北斎なんかは、もちろん当然ながら抜群に上手くて、また洒落てるのよ~。だけど、耳鳥斎は大阪の人で、大阪の粋ってこういうのよねと再確認した感じ。「耳鳥斎さんは絵が上手いねぇ」なんて言われたら、にやぁっとするのか、ツンとされるのか、どっちなんだろう。

小野坂昌也☆ニューヤングTV – YouTube

元気のないときにお布団の中で見続けていたのが、声優の小野坂昌也さんのYouTubeチャンネルだった。ヤングとこにたんの青鬼回を何度見たことか。

COMPLEX/日本一心 TOKYODOME 201107030

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春先にめっちゃ見てたのがCOMPLEXの復活ライブだった。吉川晃司カッコよすぎるやん。

『火の鳥』/手塚治虫

手塚治虫『火の鳥』を読む。学生時代に飛び飛びに読んだ記憶があるけれども、まとめて読んだのは初めてかも。togetterで「『火の鳥』のクソ鳥っぷりについて突如語り出した人々のTL 」という話題がトゥギャられていて、面白かった。

たしかにFF外からクソリプ失礼します感がすごいw

久々に手塚マンガ読んで、黎明編の“洞窟の中に閉じ止められてやっと外に出られたと思ったら、脱出不能なもっと深い洞窟の底だった”って容赦ない展開にゾッとしつつ、「あああ、手塚ってこんなだったな」と思い出し^q^

顔の皮をはいで犬の顔がくっつくとか、望郷編とか、すごいよな(Wikiで望郷編の説明を読んで、更にうへぇとなる。オリジナル版を読みたい)。異形編を初めて読んだ。

台風21号

たぶん今年の出来事で一番インパクトのあった出来事はダントツで台風だった。9月4日に日本に上陸した台風21号の被害で、今も南大阪地区は復旧できていない。5月に大阪であった地震の復旧がまだ完了しておらず、人出も物資も足りていない。

どこも屋根にブルシートをかけただけの家が多く、未だに町の中がめちゃくちゃだ。年末の今日も、建物の修繕のために働いている人がたくさんいて、たいへん。

昔ながらの日本家屋は台風に丈夫にできているというのもよくわかった。生きていると、大災害に出くわすんだなぁと。

大阪府北部地震

6月18日朝、大阪府内の地震は、局地的に大被害があった。阪神大震災から20年以上経って、災害への備えが疎かになっていることに気づく。日中、出先で被災したらどうするかを考えておかないと。

わたしの親類も被災していて、数日間水道とガスのインフラが停止し、ばたばたしていた。

バスに乗れるようになる

電車の駅が近くにあるので、これまでバスに乗った経験なんて数えるほどしかなかった。今年になってバスの便利さを知り、週に何度もわざわざバス利用していたw

バスが嫌だった理由は、バス停で時間になってもバスが来ないとき、まだ来てないのか、もう行ったのかがわからないからだった。この問題は、バスの始発駅から利用することで解決した。

日記を書く利点を理解する

わたしは昔からちょこちょこと日記を書いているんだけれども、「嫌な出来事をノートに書きつけることで、気持ちが落ち着く」という作用を発見した。今まで、腹が立ったことや苛ついたことは「なかったこと」にするよう努めていたけれども、言語化してノートに書くと、そこで気持ちに一区切りついて、安心して忘れることができる気がする。

資生堂〈メーキャップ〉リニューアル

資生堂のブランドが好きで、特に資生堂のメーキャップシリーズのデザインがとても大好きだった。それが、今年の秋からリニューアルされ、順次新デザインに入れ替わっている。

前の、真っ黒の花椿のデザインがあまりにも好きすぎたため、リニューアルにガッカリしていた。

ただ、新しいデザインの製品が増えてくると、また印象が変わってくるだろうから、旧デザインは名残惜しいけれども、新しいデザインを楽しみにしておくよ……。

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