まとめ

あさよる大賞・今年読んでよかった本編

年内最後の更新です(たぶん)。今年は、ざっと集計すると約450冊くらいの本を読んで、ブログでは228冊を紹介しました。

今年読んだ本の中から、読んでよかった本を無理くり選んでみた。選考基準は、その本を読んで、ものの見方や考え方がかわった本。こんな本が読みたかった本。今後の自分に影響がありそうな感じがする本。と、あとは気分! 順不同です。

ではでは、今年も残りわずかですが、みなさま良いお年を~(^^)/

『脳科学者の母が、認知症になる』/恩蔵絢子

認知症で今まで出来ていたことが出来なくなったり、人の補助が必要になったとき、本人の戸惑いやショック、家族に弱いところを見せたくない気持ちが合わさって、「おかしな行動」に見えてしまうという指摘が目からウロコだった。

認知症に限らず、病気や怪我などで介助が必要になったとき、自分自身が一番に動揺しているだろうし、なかなか受け入れ難いだろう。だけど、健康な人にとっては、そんな気持ちに共感しにくいから、「人格が変わってしまった」と見えてしまうのかもしれない。

わたしは認知症に対して、思い込みや偏見を持っていたと思い知った。

『ごみ収集という仕事』/藤井誠一郎

とにかく「ごみは分別しよう」と思う。

行政の仕事はなんでもかんでも民営化や民間委託すればいいってわけではなく、しっかりと行政がやるべき仕事もある。ごみ収集は街の衛生状態や治安にかかわる重大な事柄だ。

そして、ハードな仕事なうえに、デリケートな情報を扱う仕事でもあり、職員の細やかで臨機応変な仕事ぶりは、なかなか一朝一夕で誰でもできるものではないと思った。

『「教養」とは何か』/阿部謹也

よく「日本人はホンネとタテマエがあって~」という話がなされるが、なぜわたしたちは本音と建前の二重構造を持っているのか。表向きは、明治に近代化したとき西洋から輸入した「社会」を掲げながら、伝統的な「世間」も捨てずに持ち続けた。今もそれは続いている。

そして「教養」とは、自分はいかに生きるのかを考えることである。だから、日本人にとっては、本音の建て前、つまり「世間」と「社会」の二重構造を理解し、その中でどう生きるのかを考えることだ。

わたしは二つの相反する思想を持つのが許せなかった。つまり、わたしには教養がなかった。これからの自分の考え方に影響が出てくる本だったと思う。

『オオカミと野生のイヌ』/近藤雄生,澤井聖一

ブログでは取り上げてません。オオカミと野生のイヌの写真集で、オオカミとイヌについてのことが書かれている。

イヌなんて超身近な生き物だけれども、知らないことばかりだった。飼い犬の犬種の中で、オオカミに一番近いのは柴犬なんだろうだ。柴犬を相棒に欲しくなった。

『AI vs. 教科書が読めない子どもたち』/新井紀子

日本人の文章の読解力が低下している&AIはすでにMARCH合格レベルに達している。つまり、日本人の多くは、すでにAIに追い抜かれている。

AIが、優秀な人材の知能を上回ることは難しそうだけれども、多くの人よりは優秀である事実に、警鐘を鳴らす。子どもの学習の話題の話ではく、大人も同じ。じっくり腰を落ち着けて読めば理解できるはずの文章を読解できない人が増えている。

わたしも一応、読書感想ブログなんてやっているから「ヤバいぞ」と感じる。

『人狼村からの脱出 狼を見つけないと、殺される』/SCRAP

ゲームブックは子どもの頃好きだったけれども、大人になって初めて読んだかも。脱出ゲームと人狼が合わさったようなお話で、パズルを解けないと先へ進めない。

読んでよかった本に選んだ理由は、「こういう本でもブログ記事になるんだなぁ」ということw ただ、ネタバレ絶対ダメだから、書けることが少ないもんなぁ。

『生き物はどのように土にかえるのか』/大園享司

良書。「生き物は死ぬと土へ還る」と言うけれども、具体的にどのように還ってゆくのか。ゾウやクジラ、植物や菌類が、死んだあとどうなってゆくのか追いかける。

わたしたちは火葬されてしまうのは、なんだか悲しい気がします。

『太らない間食』/足立香代子

わたし、食品について勉強したくて、実は大学の授業を履修して単位まで取ったんですが、正直『太らない間食』に書いてあるようなことが知りたかっただけなんだ!

血糖値を上手にコントロールできるように、間食も適切に取ろう。我慢すりゃいいってもんじゃないのだ。

『見た目が若いは、武器になる。』/八藤浩志

年齢よりも若く見える方法が紹介される本なんだけど、その中で「毎日自撮りする」ってテクニックがあって、わりとマジメに写真を撮ってます。真顔の自撮り写真が溜まってくるのが困るのですが……w

毎日写真を撮っていると、顔の左右差とか、髪や肌の質感とか、口角の上がり具合とか、今まで気にしてなかったことが目につく。それを日々、ちょっとずつ微調整していると、確かになんか、顔が変わった気がする。

『0円で生きる: 小さくても豊かな経済の作り方』/鶴見済

「お金がなくても幸せに生きる」ためのスキルと知識が必要だ。お金はあるに越したことはないけれども、お金がない=不幸だと、多くの人が不幸になってしまう。

『0円で生きる』では、「もらう・あげる」「シェア・共有する」「ゴミを拾う」「元手0円から稼ぐ」「助け合う・ボランティア」「行政からもらう・公共サービス」「自然界からもらう」と、実際に著者らがやってみた記録だ。

わたしも隣家の庭の借景を楽んでいるし、みかんや白菜も人からもらう。お金持ちではなくても、豊かに生きることができればいいね。

『部屋を活かせば人生が変わる』/部屋を考える会

最近上手くいかないのは、部屋が悪いからだ! という天啓をもらえるw

部屋は身体を休め、英気を養い、モチベーションを高める大事な大事な空間だ。それを疎かにしていると、仕事のパフォーマンスも上がらない。だから、良い部屋づくりはかなり重要!

ときめきや断捨離ではなく、「掃除をしやすい部屋」を追求する。

『サブカルで食う』/大槻ケンヂ

「サブカル」って何なのかわかってなかったけど、なんとなくわかった気がする。本書では「アングラ」に「笑い」を足したものと紹介されている。

わたしもオーケンさんが言うところの「自分学校」で自習する10代だったけれども、わたしはサブカルにはならなかったなぁ。

『専業主婦は2億円損をする』/橘玲

タイトルがショッキングだけど、内容は手堅く真面目な話なのは、橘玲さんの本の定番だ。

結論は「フリーで働く」「外国へ移住する」。この二つのカードをきれる状態を用意しておくことが勧められている。その理由を説明するのが本書。

橘玲さんの他の本でも、同じロジックで同じ結論の本がいくつかあるけれども、この本が読みやすく分かりやすかったから、これを選んだ。

『単純な脳、複雑な「私」』/池谷裕二

「自我の芽生え」というが、本当に自我が芽生える瞬間があるらしい。それを脳科学的な視点を交えながら紹介する。

わたしたちは生まれてからずっと他者を観察している。お友達に、いじわるすると泣いたり怒ったり、親切にすると喜んだりする様子を観察しているうちに、人には「心」があることに気づく。そしてあるとき、他人と同じように、自分にも「心」があることを見出す。

「私」という自我は、脳の中にあるのではなく、他社のと関わりの中で発見されるもの。自分の体の外から自分を観察するような「複雑な私」なのだ。

この視点は面白く、今まで考えたこともなかった事柄だった。

『科学がつきとめた「運のいい人」』/中野信子

「運」とか「占い」とか、そんな非科学的なことは大嫌いだったが、今年はその考えがすっかりなくなってしまった一年だったかもしれない。「運」としか呼べないものは実際に存在するし、「占い」のない社会はないんだから、それ抜きで社会を考えられないだろう。

本書では「運がいい人」が持っている特徴が挙げられる。一言で言えば「心がけ」かな? 人から好かれ、前向きな人は、チャンスが回ってくる回数が増える。周りに人も集まってくる。

運のいい人になるのは、自分にとっても、周囲の人にとっても良いことだ。

あさよる大賞・もの・こと編

こんばんは。年末の更新。今年印象に残ったもの・ことのまとめ。

プライムビデオがすごい件

12月のサイバーマンデーでkindle fire HD 8を買って、楽しいプライムビデオライフを送っている。 今までプライム会員だったのに、プライムビデオ見てなった! 電子書籍を読もうと買ったはずなのに……(;^ω^)

昨日は『ゴースト・イン・ザ・シェル』と『ヒトラー最期の12日間』を見た。

fire TV stickを買おうかなぁと検討中。

耳鳥斎

にちょうさい。江戸時代の浮世絵師。今年、大阪市立美術館で見た特別展「江戸の戯画」で、直に耳鳥斎の絵を見まして「こりゃ上手いな~」とハマり、結構マネしてせこせこ描いていました。

同じ会場で展示されていた北斎なんかは、もちろん当然ながら抜群に上手くて、また洒落てるのよ~。だけど、耳鳥斎は大阪の人で、大阪の粋ってこういうのよねと再確認した感じ。「耳鳥斎さんは絵が上手いねぇ」なんて言われたら、にやぁっとするのか、ツンとされるのか、どっちなんだろう。

小野坂昌也☆ニューヤングTV – YouTube

元気のないときにお布団の中で見続けていたのが、声優の小野坂昌也さんのYouTubeチャンネルだった。ヤングとこにたんの青鬼回を何度見たことか。

COMPLEX/日本一心 TOKYODOME 201107030

日本一心 20110730 TOKYO DOME 【Blu-ray+LIVE CD】COMPLEX ローソン完全受注限定予約商品

春先にめっちゃ見てたのがCOMPLEXの復活ライブだった。吉川晃司カッコよすぎるやん。

『火の鳥』/手塚治虫

手塚治虫『火の鳥』を読む。学生時代に飛び飛びに読んだ記憶があるけれども、まとめて読んだのは初めてかも。togetterで「『火の鳥』のクソ鳥っぷりについて突如語り出した人々のTL 」という話題がトゥギャられていて、面白かった。

たしかにFF外からクソリプ失礼します感がすごいw

久々に手塚マンガ読んで、黎明編の“洞窟の中に閉じ止められてやっと外に出られたと思ったら、脱出不能なもっと深い洞窟の底だった”って容赦ない展開にゾッとしつつ、「あああ、手塚ってこんなだったな」と思い出し^q^

顔の皮をはいで犬の顔がくっつくとか、望郷編とか、すごいよな(Wikiで望郷編の説明を読んで、更にうへぇとなる。オリジナル版を読みたい)。異形編を初めて読んだ。

台風21号

たぶん今年の出来事で一番インパクトのあった出来事はダントツで台風だった。9月4日に日本に上陸した台風21号の被害で、今も南大阪地区は復旧できていない。5月に大阪であった地震の復旧がまだ完了しておらず、人出も物資も足りていない。

どこも屋根にブルシートをかけただけの家が多く、未だに町の中がめちゃくちゃだ。年末の今日も、建物の修繕のために働いている人がたくさんいて、たいへん。

昔ながらの日本家屋は台風に丈夫にできているというのもよくわかった。生きていると、大災害に出くわすんだなぁと。

大阪府北部地震

6月18日朝、大阪府内の地震は、局地的に大被害があった。阪神大震災から20年以上経って、災害への備えが疎かになっていることに気づく。日中、出先で被災したらどうするかを考えておかないと。

わたしの親類も被災していて、数日間水道とガスのインフラが停止し、ばたばたしていた。

バスに乗れるようになる

電車の駅が近くにあるので、これまでバスに乗った経験なんて数えるほどしかなかった。今年になってバスの便利さを知り、週に何度もわざわざバス利用していたw

バスが嫌だった理由は、バス停で時間になってもバスが来ないとき、まだ来てないのか、もう行ったのかがわからないからだった。この問題は、バスの始発駅から利用することで解決した。

日記を書く利点を理解する

わたしは昔からちょこちょこと日記を書いているんだけれども、「嫌な出来事をノートに書きつけることで、気持ちが落ち着く」という作用を発見した。今まで、腹が立ったことや苛ついたことは「なかったこと」にするよう努めていたけれども、言語化してノートに書くと、そこで気持ちに一区切りついて、安心して忘れることができる気がする。

資生堂〈メーキャップ〉リニューアル

資生堂のブランドが好きで、特に資生堂のメーキャップシリーズのデザインがとても大好きだった。それが、今年の秋からリニューアルされ、順次新デザインに入れ替わっている。

前の、真っ黒の花椿のデザインがあまりにも好きすぎたため、リニューアルにガッカリしていた。

ただ、新しいデザインの製品が増えてくると、また印象が変わってくるだろうから、旧デザインは名残惜しいけれども、新しいデザインを楽しみにしておくよ……。

あさよる大賞・買ってよかったもの編

今年は大きな買い物をいくつかしました。金額的に大きかったのは、エアコンとカメラかな。ということで、超個人的!2018年買って良かったものランキング。

  1. ドライヤー/Nobby NB1500
  2. マルチビタミン・ミネラルサプリ
  3. Fire HD 8 タブレット(8インチHDディスプレイ)(Newモデル)32GB
  4. 電動歯ブラシ/ブラウン オーラルBと歯磨き粉
  5. SONY/Cyber-shot DSC-HX90V
  6. エルコミューン/マトカ 手帳
  7. キャンメイク/ハイライター06 ピーチベージュ 4.4g
  8. ザ セム/コンシーラー
  9. エスプリーク/ファンデーションブラシ
  10. ETUDE HOUSE/マットシックリップラッカー

1.ドライヤー/Nobby NB1500

テスコム ヘアドライヤー Nobby マイナスイオン ホワイト NB1500

QOL爆上がりアイテムは、業務用のドライヤーだった。購入の決め手は「見た目重視」。どうせ出しっぱなしになるだろうから、その辺に転がってても見栄えの悪くないドライヤーを探していたのだった。……なんだけど、なかなか見た目がカッコいいドライヤーがない!

ノビーのNB1500は、普通のドライヤーよりも風の量が多い。ブワァーと大量の風で、髪を乾かす時間がめっちゃ短くなった! その割に音も大きくなく、あと、髪がモーターにからまらないようフィルターがあるのも安全でいい。

価格も手ごろだし、ネットで変えるのでぜひおすすめしたい。

2.マルチビタミン・ミネラルサプリ

DHC マルチビタミン/ミネラル+Q10 20日分 100粒

肌が弱くて、少しの刺激で痒くなってただれてしまうことに悩み続けていた。皮膚科で相談してお薬もずっと出してもらっていたけど、「治る」ってことはないのかな~と諦めていた。

……のに! 栄養が足りてないのかなぁと、何の気なしにマルチビタミンと無機質のサプリメントを飲んだら、嘘みたいに肌の湿疹がなくなったw 日焼けしたり、汗をかいたり、刺激に晒されるとやっぱりムズムズはするけれども、今までに比べるとはるかにマシだ。マジか。

体内で合成できない栄養素は、毎日口径で摂取しましょう<(_ _)>

3.Fire HD 8 タブレット(8インチHDディスプレイ)(Newモデル)32GB

Fire HD 8 タブレット (8インチHDディスプレイ) (Newモデル) 32GB

12月のブラックマンデーで、kindle fire HD 8をポチった。これまでNexus 7を使ってたけれども、さすがにもう動作が遅すぎて使えなくなっていた。そもそもは『攻殻機動隊』をkindleで買ったのに、Nexus7の動作が遅すぎて買い替えを決意したのだった。

だけど、実際にfire を手にすると、電書よりもプライムビデオに夢中。あと、重さがNexus7の半分くらいで、画面もめっちゃキレイ。サイズも、本を読むにも不自由のないサイズです。雑誌を読むにはちょっと小さいかな。

4.電動歯ブラシ/ブラウン オーラルB D12013AE

ブラウン オーラルB 電動歯ブラシ すみずみクリーンEX D12013AE

生まれて初めて電動歯ブラシを使って感動した年でした。特にリサーチもせず、スーパーで特売になってたのを買っただけなので、もっと良い機種が他にあると思います。あと、わたしが買った値段より、1000円以上安くネットで売られてたのもショックw

今さら電動歯ブラシの良さを語ってもみなさんご存知なのかもしれないですけれども、歯磨きがかなり楽になりました。

ライオン/ブリリアント モア(アプリコットミント)

Brilliant moreブリリアント モア/アプリコットミント

歯磨き粉も新しいのを試してみた。ライオンのブリリアントモアは歯科医院で売られているのかな? 薬局では見かけないのでAmazonで買いました。口コミによると、歯科医におすすめされて使い始めたって人が多かった。

わたしは緑茶をよく飲むので、着色汚れが気になっている……。初めてこれを使った時は、確かにトーンアップした感じだった。ホワイトニングみたいに劇的ではないけど、使い続けていればいい感じかな。

ミントが苦手なので、アプリコットミント味なのもよかった。

settima(セッチマ)/スペシャル

settima(セッチマ) はみがき スペシャル (スタンディングタイプ) 80g

セッチマの歯磨き粉も、ホワイトニング効果があるそうで使い始めた。研磨してるっぽい感覚があって、週2~3回って書いてあるので、毎日は使わない。前歯だけ磨くようにしている。

先に紹介したライオンのブリリアントモアといっしょに使ってるんだけど、歯磨き直後はスッキリ気持ちいいけど、しばらく時間が経つと口の中がちょっと気持ち悪い感じになる。組み合わせのものなのか、この歯磨き粉とわたしの相性なのか……

気に入ってるので、リピ買いすると思う。

ラーク/ハブラシ コンパクト

ラーク ハブラシ コンパクト

セッチマの歯磨き粉は、電動歯ブラシよりも、普通の歯ブラシで磨く方が歯が白くなる。ラークの歯ブラシは毛が硬くてガリガリ磨けて気持ちいい。ただ、ブラシヘッドが大きいから、奥歯は磨けない。これは今3本目。次もリピ買いします。

5.SONY/Cyber-shot DSC-HX90V

ソニー SONY デジタルカメラ DSC-HX90V 光学30倍ズーム 1820万画素 ブラックCyber-shot DSC-HX90V BC

ずーっとずーーーっとカメラが欲しかったんだけども、どうしようか悩み続けていた。ゆうに10年以上の悩みの種が一つ解決して良かった。思いつめすぎや! とくにこのブログを始めてからは、切実にカメラが必要に感じていた。

欲しかった機能は、コンパクトデジカメで、レンズが明るく屋内でも撮影できるやつ!

11月に新機種が出て、DSC-HX90Vは型落ちしたばかりだった。事前に考えていた予算よりかなり安く手に入ってよかった。

ソニー SONY デジタルカメラケース ジャケットケース ライトブラウン LCJ-HWA TIC

純正のカメラケースもお気に入りだ。

6.エルコミューン/マトカ 手帳 2019年 1月始まり B6 マンスリー DR-MG-096

エルコミューン マトカ 手帳 2019年 1月始まり B6 マンスリー カーキ DR-MG-096

この手帳はもう4、5年くらい同じのを使い続けている。あまりにも日常過ぎて「これが良い製品である」という意識すらなくなっているくらい使いやすい。本当に良い物は生活に溶け込んでしまうから、まるで空気のような存在になるのだ。

お気に入りポイントは

  • 紙にほんの少しだけザラつきがあって、鉛筆やシャープペンシルで書き込みがしやすい
  • 紙が黄色みがかっていて、目にやさしい
  • 印刷された線が細く、濃すぎず、鉛筆で書き込んだ文字が読みやすい
  • シンプルなマンスリー手帳で、余計なページがない

一点だけ細かいことを言うと、フォントが毎月ごとに変えられているんだけれども、全体をどれか一つに統一してほしい。2020年も使いたいので、どうぞ販売してください<(_ _)>

7.キャンメイク/ハイライター06 ピーチベージュ 4.4g

キャンメイク ハイライター06 ピーチベージュ 4.4g

これも、日常過ぎて空気のような存在になっている。キャンメイクのハイライトで、国内メーカーのハイライトでありそうでない感じ。とくにプチプラで。

シャンパンベージュっぽい色で、肌に馴染む色だけれど、結構ツヤっとしてくれる。仕上げのスプレーした後に使うとめっちゃツヤっとする。使いすぎ注意。底見えしてるからリピします。

セザンヌ パールグロウハイライト 01 シャンパンベージュ 2.4g

セザンヌ パールグロウハイライト 01 シャンパンベージュ 2.4g

今年もう一つ話題になっているハイライターは、セザンヌのこれでしょう。ずっと品切れで、やっと今月入手できた。こっちの方が粉が細かい感じで、肌に乗せるとキラキラしている。つけすぎ注意だけども、付属のブラシでごくごく軽~くフワッと乗せると、なんともいい感じ。

キャンメイクのハイライトと色味も質感も違うから、合わせて使っている。

8.ザ セム(The saem)/チップコンシーラー(01クリアベージュ)

ザ セム(The saem)カバーパーフェクション チップコンシーラー(SPF28/ PA++) (01クリアベージュ)[並行輸入品]

ザセムのコンシーラーも、使い倒してたけど、初めて買ったのは今年に入ってからだった。かなり薄く伸ばしてもハイカバーのコンシーラー。目の下のクマとか、赤みや色むらとか、広い範囲をカバーするのに使っている。めっちゃ使ってもなかなか減らない。

一番明るい色は、わたしの肌よりも明るかったので、ハイライトを兼ねて目の下に使っている。

ピンポイントでシミを消したいときは、メディアのコンシーラーを使用中。

メディア コンシーラーa<ライトベージュ>

これはなんとなしに買っただけだったんだけど、カバー力が良い感じで気に入っている。完全にシミを消せるわけじゃないけど、まあまあのカバー力。

9.エスプリーク/ファンデーションブラシ

エスプリーク ファンデーションブラシ 1個

メイクアップアーティストの方がYouTubeで「パウダーファンデーションをつけるならスプリークのブラシがおすすめ」と仰っていたので手に取った。 資生堂のブラシは持ってたけど、いまいち使いこなせてなかった。

確かに粉含みがよく、量も調節しやすく使いやすい。今さら感があるけれども、今年買って良かった。洗い替えにもう一つ欲しい。

10.ETUDE HOUSE/マットシックリップラッカー(RD302)

ETUDE HOUSE Matt Chic Lip Lacquer # RD302 / エチュードハウス マットシックリップラッカー # RD302 [並行輸入品]

使用頻度は少ないけれども、持っているだけで嬉しくなる色味だった。マットのバーガンディーで、むっちゃ好き。最初、エチュードハウスのサイトで見つけたときから「これは絶対好きだ!」と確信し、お店で確認して間違いなかった。

はっきりと濃ゆくて見たまま発色。その上、多少飲食しても取れない! だから、リップを塗るのを失敗すると修正が大変なので、慎重に。これを使う日は、前日からメイクの準備を整えて、朝ゆったりと落ち着いてリップを塗れるよう配慮しているw すごく特別な感じがして、そういうのって燃えるでしょ。

【2018年】上半期のベスト記事!

こんにちは。あさよるです。いよいよ今年の総決算。今年よく読まれた記事を集計しました。上半期と下半期にわけてお送りいたします。

「この記事頑張って書いたもんなぁ」「この本良い本だったもんなぁ」という記事もあれば、意外な記事がよく読まれていたりして、毎年の楽しみでございます。

1.『美肌図鑑』/かずのすけ

2018.05.02 公開

今年一番読まれた記事は、化学者のかずのすけさんの本でした。ちなみに、下半期の1位もかずのすけさんの本だったので、注目の人!

『美肌図鑑』は女性向けの美容本で、なんとなくやっちゃっている美容法が、実は全くの逆効果! という、美容の落とし穴を紹介する本です。毎日、きれいになるために頑張ってるつもりなのに、そのせいで肌荒れやトラブルが起きているのは悲しいお話( ノД`)

ちなみに、かずのすけさんのお話は、ざっくり言うと「余計なことをしない」美容法です。あれこれといろいろ試してみることが、肌を痛める原因になってるんじゃないか。最低限のスキンケアでいいんじゃないかって感じですね。その考え方に共感するなら、かずのすけさんのブログもおすすめです。

2.『マイノートのつくりかた』/Emi

2018.03.02 公開

わたし「ノートづくり」が好きで、ライフログをまとめるためのノート術の本もよくよみます。『マイノートのつくりかた』は、いろんなできごとやメモを、ノートに順番に書いてゆくノート術です。そこへ、写真やショップカード、フライヤーなどもどんどん張り付けてゆくと、目にも楽しいノートができあがります。

『マイノートのつくりかた』では、著者のEmiさんのセンスが光っていて、とってもおしゃれなノートができあがっていてステキ。。

↓以下の記事では、この本を読んで触発されて、わたしもノートを書いてみた写真や、過去のノートたちを紹介する流れになって、個人的に思い入れのある記事になりました。

3.『仕事が速いのにミスしない人は、何をしているのか?』/飯野謙次

2018.01.29 公開

タイトル通りのズバリな内容。仕事が早いのにミスしない人は、どうやって「速さ」と「正確さ」の両方を実現しているのかを紹介する本です。通常、焦るとミスが出るし、丁寧にやると時間がかかります。相反する事柄を同時にやるのは、才能とかセンスではなくて、意外と地道な心掛けだった。

仕事の励みになる本でした。

4.『あなたを天才にするスマートノート』/岡田斗司夫

2018.03.12 公開

「レコーディングダイエット」がヒットした岡田斗司夫さんのノート術。レコダイと同じく、日頃からノートを使い記録を取ることで、思考を深めたり、モチベーションの維持に役立ちます。本書がおもしろいのは、ノートをとる習慣がない人のために、超初心者向けのノート術から、どんどんレベルアップさせてゆく手順が紹介されていること。

わたしも毎日、5行日記を書くようにしている。

5.『論理的思考力を鍛える33の思考実験』/北村良子

2018.03.27 公開

楽しみながら論理的な考え方に触れ、思考することの面白さを知られる本です。つい、わかりやすい回答のある話を望んでしまいがちだけど、実際にこの世にある問題は、解決策がなかったり、割り切れない問題ばかりです。「自分で考える」という習慣を意識して持っておく必要があるでしょう。

とまあ、難しい話はおいといて、本書はパラドックスや、直感的には理解しがたい確率の話など、面白い話題が詰まっています。

6.『「お湯だけ洗い」であなたの肌がよみがえる!』/高橋洋子

2018.02.14 公開

タイトルまんまですね。汗や皮脂、便など有機物は水溶性だから、基本はお湯で流すだけで汚れは落ちますよ~という本。気になる加齢臭対策についても簡潔にまとめられている。なんでも、加齢臭は汗をかいて約12時間くらい経つと、ニオイが立つそうだ。だから、朝ざっとシャワーを浴びるだけでも加齢臭対策になるらしい。

著者は眼科の医師で、患者さんの中に、洗剤で洗いすぎて、乾燥から目の不調を感じ、受診する人が増えていることがきっかけで、本書を出版なさったそうだ。洗いすぎな人が多いのね。

今年読んでよかった本のひとつ。

7.『人生を思い通りに操る 片づけの心理法則』/メンタリストDaiGo

 2018.04.04 公開

片づけ本はいろいろ読んできたけど、「やる気が出た本」は断トツでこれだった。「どうして片づけたいのか?」という初心を思い出させてくれるのだ。

部屋が散らかっているとロクなことがない。ものがすぐに見つからないから、同じものを何度も買い直したり、探し物が増えたり、お金も時間も浪費してしまう。部屋が散らかっているとなんとなく落ち着かず、パフォーマンスも落ちてしまう。

まんねり気味だったから、発破をかけてくれる良い本だった。

8.『大人になって困らない語彙力の鍛えかた』/今野真二

2018.02.15 公開

この本、「14歳の世渡り術」という河出書房のシリーズの本なんですが、結構難しい話題を扱っています。昨今「教養ブーム」らしくて、インスタントに教養を増やせるような体のエンタメが多いですが、この本は真面目な本です。

わたしたちが日常使う言葉には「話し言葉」と「書き言葉」があります。義務教育で習う言葉は、書き言葉に比重が多いので、話し言葉は自分で勉強しておく必要があります。また、それらを頭の中で切り替えながら、使いこなしてゆく訓練も大切です。

現役の生徒さんなら、本書で底上げを。そしてなにより、大人にとっても大事な力です。

9.『デカ目テクニック』/樋口賢介

2018.01.26 公開

『デカ目テクニック』の著者、樋口賢介さんのキャラクターにハマってしまって手に取った本でした。今年はテレビや雑誌にも登場なさっていて、ご活躍です。

「デカ目」といっても、化粧品で目を強調するだけではなく、そもそも体のむくみを取り、目の周りをスッキリさせ、目力を出す本格派。本当に、目そのものを大きくするテクニックなのだ。

樋口先生が登場しておられた雑誌も買って読みました(`・ω・´)b わたし、めっちゃ頭がむくんでるわぁ。

10.『1分間の心理革命。』/メンタリストDaiGo

2018.04.11 公開

たった1分あれば使えるような、すぐに使えるメンタリズムを紹介する本。「1分で自分を変える。」「1分で対人関係を変える。」「1分で仕事&勉強を変える。」「1分で恋愛を変える。」と、ヤバイ。完璧やん。

DaiGoさんの心理学を用いたテクニックは、提唱されてから時間が経って、それなりに信憑性の高いものが多いので、知っていてソンはないと思う。しかも、軽く読める内容になっていて、真面目にも読めるし、エンタメとしても楽しめるから、ちょいちょい読んでます。