その他(掃除、料理など)

『主婦力ゼロからのやってみた家事』|やりやすい暮らし方

こんにちは。あさよるです。毛布にくるまって眠るのが気持ちよすぎて、朝ギリギリまで起きたくなくて困っていますw 朝食もそこそこになると、食器を洗う時間もないし、布団も寝間着もクチャクチャのまま放置になるし、やはり朝の時間は余裕を持ったスケジュールじゃなきゃいかんなぁと思いつつ……やっぱり毛布の中にいますw

オシャレな暮らしぶりも憧れますが、性分的には家事はテキパキと終わらせるのが向いてるようです(;^ω^)

ホントにやりやすい家事をつくる!

『主婦力ゼロからのやってみた家事』では3兄弟を育てるマルサイさん流の料理、整理・収納、掃除、洗濯、育児を紹介するのもです。といっても、インスタ映えするような、見栄えだけいい家事ではなく、三人の男の子の子育て対応している、現実的な家事。片づけや掃除もポイントを押さえ、子どもたちも家事に動員し、対応なさっています。

マルサイさんは家事が苦手だったと回想されており、第一子妊娠中に「これはいかん」と本や雑誌で紹介されている方法も数々試されたそうですが、上手くいかなかったようです。流行の収納や掃除法なんかも、あくまで「流行り」であって、実際にン十年とやり続けることが可能か?となるとまた別の話。

好きな家事、苦手な家事

マルサイさんは料理はお好きで、洗濯が苦手だと書かれていました。あさよるも、料理は好きですが洗濯が超苦手なので、めっちゃ共感しました。得意不得意、好き嫌いは人によって違うでしょうから、だから家事のやり方も人によって全然違ってるんだと思います。

洗濯は苦手とのことで、洗濯機も買い替え、洗った服は子どもたちに各自畳むようしつけてらっしゃるのも、ママの負担は減るし、子どもにとっても服の管理の習慣づけもできるし、とても良いことだと思いました。

料理

マルサイさんはお料理は好きと書かれていて、実際にお料理の献立は、簡単だけど気の利いたメニューです。最近は「一汁一菜」が話題になりましたが、実際にやってみると3人の子どもたちはそれじゃ物足りないそうで、結局おかずの品目は増やすことに。メインとなるおかずはドカッと豪華でボリュームもあるもので、それ以外のおかずは火を使わず、切ったり和えたり、ちぎったり、混ぜるだけの簡単なもの。だけど、見た目はとても豪華に見えます。

何気に大きなポイントだと思ったのは、食器選び。2ページだけ食器を紹介するページがあるんですが、センスがいい! 簡単な料理、ちょこっとしたつけあわせでも、センスのいい食器に乗せればそれだけで目にも美味しいです。食事はただ栄養摂取するだけではなく、心の充実にも大きく関わることですから、「豊かさ」を感じられる食卓ですごいなぁと思いました。

今は夫婦で家事分担は当たり前ですが、ことキッチンに関しては主となる管理者を一人決めて、その人にとっての「使いやすさ」を追求した方が効率がいいのかな、なんて思いました。マルサイ家の場合は、マルサイさんの身体に合わせて物が配置されており、マルサイさんにとっての使いやすさが優先されています。なにせ3兄弟の食事を毎日用意するんですから、これくらいの機動性が必要なんでしょう。

インスタ映えなインテリアってなんなん?

本書の面白いのは、お家を紹介する系のインスタやYouTube動画にありがちな、無印良品の白い箱にスッキリ収納したり、テプラで細かくラベリングしたり、箱の中に箱を入れて細かく細かく物を分けるような収納を、一通り試しておられて、「これはできない!」と諦めてゆく過程。マルサイさんだけじゃなく、ある一定数の方の「本音」なんじゃないかと思いますw

あんな完璧な家事を目指す方は、アスリートのような感覚なのではないかと思っています。尊敬するし、憧れもしますが、あさよるも「生活としての家事」の志向しかないので、参考にはなりにくいです(;’∀’) だけど、やっぱりステキなので目の保養に見ています(^^)>

そういう意味では、マルサイさんは「生活としての家事」をなさってる方です。でも、衛生面や栄養面などポイントはしっかり押さえてらっしゃるし、さらに家族の精神的な充実感も踏まえたうえで、家事の方向性を考えてらっしゃるし、「レベル高いな」ってのが本音!

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『赤ちゃんと暮らす』|初めて赤ちゃんを迎える準備、部屋づくり

こんにちは。居心地のいい部屋を探している あさよるです。今の部屋は掃除がしにくいし、ちょっと狭いので、引っ越しも視野に入れつつ、どうしたもんかなぁと思案中です。今日読んだ『赤ちゃんと暮らす』の著者の本多さおりさんの本も好きで、過去に何度か読んだことありました。本多さんは収納アドバイザーでらして、プロのこだわりのお部屋は憧れなのです。

その本多さおりさんが、妊活、妊娠出産から子育てがスタートしたことで、お部屋の中も大きく変化してゆく様子が記録されているのが『赤ちゃんと暮らす』です。うまくいかないこともありつつも、幸せいっぱいにワクワクと新しい家族、新しい暮らしの準備をなさっている様子が、読んでいて幸せな気持ちになりました(`・ω・´)b

「こだわり」と家事分担

著者の本多さおりさんの『片づけたくなる部屋づくり』を読んでファンになり、続編の『片づけたくなる部屋づくり2』も読んで、その流れで『赤ちゃんと暮らす』も手に取りました。本多さおりさんは収納アドバイザーで、片づけのコツや、掃除や物の管理のしやすい居住空間づくりを紹介されています。また、本の構成もオシャレで、眺めているだけで幸せになっちゃいます。

片付けたくなる部屋づくり ~古い2Kをすっきり心地よく住みこなす「片付けのプロ」の暮らしテクニック65~ (美人開花シリーズ)

あさよるは収納やインテリアを紹介する本や、YouTubeの動画を見るのが好きです。プロで活躍なさっている方のノウハウもあれば、一般の人のこだわりのインテリアも参考になって面白いのです。

だけど、ずっと気になっていることがありました。それは、インテリアや収納にこだわりがある人って、パートナーはどうやって家事に参加してもらってるんだろう? ということでした。見栄えがいいようにケースを詰め替えたり、「見えない収納」や「物の仕分け」は、それを管理している本人は把握できていても、家族は「どこになにがあるのかわからない」んじゃないのかと気になっていたのです。本多さおりさんの本を読んでいても、同じことを感じていました。隅々まで本多さんの哲学が行き届いているがゆえに、パートナーの人は、これ、部屋の中を勝手に触れない、手出しできないんじゃないかなぁと。

その答えが『赤ちゃんと暮らす』の中で触れられていました。新婚当時はやはり、著者の本多さおりさんが家事をしておられ、ご主人は家事をやっていなかったそう。ある時「なんで自分ばかり家の中のことを考えないといけないのか」と訴えたことで、ご主人も家事に参加してくれるようになったそうです。

これ、難しいなぁと思いました。あさよるも、もし自分のパートナーがインテリアや収納にこだわりがあって「理想の部屋づくり」をしているなら、あさよるも下手に手出しができないから、勝手に家事ををやっていいのかわからないんじゃないかと思います。しかも「見た目」だけじゃなくて、食品や洗剤などの素材や成分まで何かこだわりがあるなら、こっちは何もできないですよね。

一方は良かれと思って家づくりを頑張っていて、家族の健康のために成分や素材まで厳選しているのに、そのせいでもう一方は家事に口も出せないし手も出せなくなってしまうのは、お互いにとって良くない結末です。

本多さんご夫妻は、きちんと言葉でそれを伝えて、少しずつご主人も家事に参加できるよう環境を整えていかれているので、その経緯もぜひもっと知りたいと思いました。

体の不具合とどう向き合うか

『赤ちゃんと暮らす』では、生まれたお子さんがアトピーと診断されてご苦労なさったお話が登場します。その前にも、妊活中が思ったように進まず、治療をいったんお休みした経緯も紹介されていました。

あさよるは子どももいないので「子育て」と聞いても何が大変なのか理解していなかったのですが、「体の不具合とどう向き合うか」という問題を突きつけられる(人がいる)のかと知りました。たぶん、ご自身が健康で、これまで特に大きな病気もせずに来られた方は、妊活が思うようにいかなかったり、赤ちゃんの体調不良なんかがあると、それが生まれて初めての「体の不具合」なんですね。

あさよる自身は子どもの頃から丈夫なタイプじゃなかったし、今も服薬治療をしていて「薬を飲んで元気にやってけるなら、一生服薬し続けてもいいじゃないか」と思っています。だけど、自分の身体の状態を受け入れ、服薬治療に積極的になれるまで10年かかりました(;’∀’) これまで健康にこられた方は尚更、妊娠、出産、子育てと目の回る忙しさの中で、自分や子どもの健康上の不安を受け入れ、理解しなきゃけないなら、これは大変だなぁと感じました。

やっぱり本多さんのお部屋は好きだ^^

なんやかんやと言ってますが、本書は本多さおりさんが、初めての妊娠・出産・子育て1年目までの部屋づくりの記録です。その間に引っ越しもされています。

また、マタニティ用品やベビー用品選びも厳選に厳選なさっています。こういうとき、やっぱ身近な子育て経験者の口コミが重要みたいですね。情報を集めて、新しい生活のための準備をする時間はとても楽しそうです。

たぶん、子育て経験者の方にとっては、言わずもがななことや「そこはこうでしょ」みたいなツッコみどころがあるのかもしれないけれども、初めての妊娠、子育てのワクワク感もたっぷり詰まっていました。

メンバーがかわると部屋もかわる

家族のメンバーが増えると、お部屋の家具の配置も、優先順位もガラリと入れ替わってゆくようです。また、賃貸だったおうちから、家を買うことを前提に動き出されているのも、子育て家庭だからこそに感じました。

妊活から妊娠、出産、子育てと、大変なことをもたくさんあるのでしょうが、それと同時に幸せな雰囲気も伝わってきて、読んでいるこっちまで笑顔になっちゃう本でした。お子さんのためにお部屋の模様替えも、すごく嬉しい変化だと読者として感じました。

普段、子育ての本なんて自分に関係ないので読むこともありませんが、たまには全然自分と接点のない本を読んでみるのも大事ですね。

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『その節約はキケンです――お金が貯まる人はなぜ家計簿をつけないのか』

こんにちは。お金のことを考えると憂鬱になる あさよるです(^_^;)

計画的にね、キチンとなさっている方なら憂鬱にならないのかもしれません……あさよるの場合は……なんだか自分でもよくわからないので、お金のことを考えたくありません。

お金のこと考えたくないので、「とりあえず貯金しとけばいいんでしょ」と思っています。いや、貯金、できてないんですけどね……(^_^;)(^_^;)(^_^;)

ほら、お金の使い方でも、良い使い方とか、悪い使い方ってあると思うんですけども、ムズカシイことはわからないので、何も使わないのが吉なのかなぁと思うようようにしています……。

「思い込み」が邪魔をする

さて、『その節約はキケンです』では、従来の“賢いお金の扱い方”に「待った!」

もちろん、従来のお金の知恵を否定しているわけではないんですよ。しかし「節約はこういうものだ!」と思い込んでいませんか?という問いかけです。

気持ちはわかる!けど…

例えば、節約のために家計簿を付ける人はたくさんいます。が、家計簿をつけたからってお金が貯まるわけではありません。

というのも、家計簿をつけるのが苦手な人の中に、「頑張って家計簿をつける」ということ自体が目標になってしまう人が少なからずいるようです。

あくまで、「“貯金のため”の家計簿」なのに、家計簿をつけることで満足をしてしまっては、目標達成できません。

500円玉貯金の話も面白いなぁと思いました。500円玉貯金はハマってやっている人も多いでしょうし、小銭のわりには大金が貯まりますよね。

しかし、500円玉貯金をするために、わざわざ紙幣を使って釣り銭から500円玉を作ってしまう人が多いんだそうです。貯金のために出費しちゃってるんですね。

人間心理として、そういう気持ちはよくわかります。

人間心理と言えば、節約節約と窮屈な思いをすることだけが節約とは限りません。

一般的には贅沢と呼ばれるようなことでも、自分にとって大切なものなら優先すべきです。

本書では、あらゆる出費は削るけど、季節ごとに選びぬいたブランドの洋服を購入する人の話や、時間外ATMの利用や、自販機で飲料を購入することをやめ、代わりに寮生活をやめて一人暮らしができるようになった人の話など紹介されていました。

何が大切で、何が優先すべきものなのか。どれを削っていいのかは、自分のライフスタイルに合わせて考えないといけないのですね。

家庭を持ち、持ち家を考えている人向け?

『その節約はキケンです』では、住宅購入時のローンの組み方や、子どもの教育資金のなど、家庭を持っている方にとっては気になる話でしょう。

住宅ローンの返済期間を短く見積もったために、妊娠出産や転職、病気や怪我など、夫婦のどちらかが働けなくなった時に、ローンが重くのしかかることを紹介し、一概に早く返済するプランが良いとは言えないことを知りました。

また、いずれ訪れる老後のための資金の計算の仕方や、保険の選び方など、気になるところです。

単身世帯でも当てはまる

しかし、単身世帯でも存分に当てはまる事項も多いのです。

ローンや保険の話はすべての人に関係する話ですし、老後に向けて貯蓄を増やしてゆくプランも考えなければなりません。

住居の選び方や、生活水準の設定も大切ですし、よくテレビや雑誌で特集されるような節約術との付き合い方も慎重に行わないといけません。

先に述べたように、「こうしなければならない」という“思い込み”が、逆に貯蓄や節約の足を引っ張ることがあるからです。

あくまで、自分の生活にあった方法を模索することを忘れないように……φ(..)

「歳を取る」という未知の世界へ

あさよるがあまり考えないようにしていたのが、歳を取ってからのことと、保険の話題でした。それをズイッと目の前に突きつけられた……。

そんな、老後のためにお金を貯めるなんて……正直フィクションの話のように考えていたかもしれません。来年のこともわからないのに\(^o^)/

そして、保険の話はややこしくて考えたくないことの代表格でした。ちょっと勉強しなきゃなぁ。

あと「ファイナンシャル・プランナー」という職業を、正直「なんか胡散臭い名前やなぁ」と思っていました。ファイナンシャル・プランナーの方がいたらごめんなさいm(_ _)m

しかし、自分のお金を管理する手段として、プロに相談することも全然アリだなぁと感じました。

とりあえず、なんにも考えてないチャランポランなあさよるよりも、プロに考えてもらう方が絶対100%良いに決まっているww

ちょっぴり反省しつつ、「こういう方法もあるんだなぁ」とちょっぴり手がかりを得た気分です。

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『知識ゼロからのハイボール入門』|ハイボールはカッコいいのじゃ!

こんにちは。「とりあえずビール」ならぬ「とりあえず日本酒」を読みたい あさよるです。

実はね……ビールよりも日本酒や焼酎のほうが好きなんですよね。しかし、人と飲むときは一杯目は間取って(?)無難にチューハイを頼むことが多いのです。

なんですが、実は実はハイボールはねぇ、苦手意識があるんですよね~。なんでだろう。

ということで『知識ゼロからのハイボール入門』という、ハイボールへの門を開くであろう一冊を読み始めたのだった。

ハイボールは飲み方次第!

結論から、ハイボール、飲みたいwww

ハイボールって、飲み方がいっぱいあるんだと知りませんでした。居酒屋チェーン店でたまにハイボール飲むことがありましたが、あれはだいたいサントリーのトリス?

しかも、飲み方もお店の人へお任せだったから、そりゃハマらないのかも!

自分で美味しい飲み方を探せばいいのね。

ハイボールの銘柄と水やソーダの量だけでなく、氷の形や量でも飲みくちが変わる。もちろん、グラスによっても違います。

気合い入れて家飲みの準備がしたいっすww 「バー」ってところに足を踏み入れたことがないので、デビューしたいなぁ。

ちなみに、あさよるは街の居酒屋(魚が美味しいところ)や、一杯飲み屋が好きであるw

ハイボールのラベルも一目瞭然

ハイボールの種類も豊富に紹介されているのですが、文字情報だけでなくイラストも添えられています。

ハイボールの瓶の形やラベルも一目瞭然だから、非常に探しやすい。というか、よく見知ったものばかりです。

「おお、これもハイボールだったのか」という感じ。

(私事ですが昔、酒屋でバイトしていたので、酒瓶のビジュアルは知っているw)

古谷三敏さんのマンガも楽しい^^

で、著書の古谷三敏さんはご存知マンガ家の先生です。

内容はあくまでハイボールが主役ですから、ハイボールのデータブックみたいになっているんですが、ところどころに古谷先生の数コマのマンガが挟まるのも楽しい。

雰囲気は、表紙を見ていただければ分かりますw

ええねぇ(*´艸`*)

知識ゼロから「とりあえずハイボール!」

知らない世界を開拓するってワクワクするじゃないですか。

ハイボール、ああ、これまで知らない世界です。

もともと、あさよるはお酒をチビチビ飲むのが好きなんですが、銘柄には拘ったことがなく、別の言い方すれば「アルコールならなんでもいい」飲み方をしていました。

食べ物は美味しいものじゃないと嫌なので、絶対に美味しいお店で、チビッといきたいんですね。美味しい食べ物+お酒だったんですね。

しかし、本書『知識ゼロからのハイボール入門』では、お酒が主役の飲み方が紹介されているんです。しかもそれがカッコいい。

ハイボールラベルもカッコいいしね。カッコいい飲み物なのだなぁ~。

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『イラストでよくわかる きれいな食べ方』|これ知りたかった!ファストフードの食べ方

こんにちは。大人のレディになりたいあさよるです。

やっぱ大人として恥ずかしくない振る舞いがしたいと、マナーや行儀を書いた本を集中的に読んでいた時期もありました(^^;)>

本書『きれいな食べ方』もその時に出会った本でした。

ファストフードをきれいに食べたいw

本書『きれいな食べ方』は、表紙デザインを見てわかるように、ピザや手羽先、ハンバーガー、もんじゃ焼きなど、庶民的の食べ物をきれいに上手に食べる方法が紹介されています。

家で一人で食事をしていても、焼き魚を上手に食べられると嬉しいものです。未だに、モスバーガーの食べ方は迷ってしまうものですw

炉ばた焼きとか、焼き鳥とか、ホルモンとかパエリアとか、汚く食べるかきれいに食べるか。これって自分の満足度も変わりますし、モテ要素にも関係するのでは!?なんて思いました。

お堅いマナーは別の本へ

もちろん『きれいな食べ方』では、会席料理やお茶席、高級フレンチ等でのマナーも紹介されています。

が、これらは、これだけで一冊の本になっちゃうような奥の深い話。この『きれいな食べ方』で2ページほどで知れる世界ではありませんね(・∀・;)

あくまで、さまざまな食べ物を、どうやってきれいに食べるのか!?という好奇心を追い求める内容です。

内容の濃さ、深さではなく、幅広さが面白い^^

どんな料理も“気遣い”と経験値

さまざまな料理、高級なものから子どものおやつのようなものまで、幅広~い食べ物の「きれいな食べ方」。

共通しているのは、一緒に食事をする人や、お店の人への“気遣い”なんだなぁとしみじみ思います。

例えば、熱々のたこ焼きを口に含んだものの「熱ッ!」!ドロッと吐き出してしまう。よくある光景で気持ちは痛いほど分かりますがw 他人のリバースしたたこ焼きを見ないで済む人生でいたいものですw

茶席でも周りの人への“気遣い”に言及されているのを見ます。

どんな料理でも、庶民料理でもファストフードでも、周りのすべて人への気遣いを忘れずにいたいものです。

経験値上げが大人の使命!?

さっきのたこ焼きリバース問題を例に話をします。

そのような悲しい事故が起こってしまうのは、経験値も関係していると思うのです。

すなわち、熱々のたこ焼きを食べ慣れている人にとって、出来たてのたこ焼きが凶器であることは周知の事実。しかし、たこ焼き経験値が低い人にとっては、突然の事故です。

パエリアの取り分け問題や、合コンでのサラダ取り分けアピールとか、お酌の仕方・され方とか、普段から慣れている人にとっては日常。しかし、慣れていないとレベル高すぎるコミュニケーションです。

大人の嗜みとしてマナーを身に着けたいなら、そもそも全方向的に経験値上げをしたいなぁと思いました。

あと、お店の人に食べ方を聞くという「素直さ」も大切なんですね……(-_-;)>

ネタっぽくもマジっぽくも使える!

あさよるは『きれいな食べ方』をネタ本っぽく捉えてはいるんですがw、しかし「ネタ」の一言で済ませられない「マジ」な部分も時折顔を見せます。

「吉牛の作法」とか「モスバーガーの作法」とか、ネタだろwwと思いつつ、人間関係って、高級料亭や高級フレンチではなく、こういう庶民のお店で培われます。

ネタっぽく読みつつも「勉強になるなぁ」「これ、気をつけよう……」の連発。

ちなみに、あさよるは手羽先の食べ方が衝撃でした。

最初に、関節をポキっと折って取ってしまいます。そしてパクっと口に入れ、身だけスルッと外し、骨を出す。

おおお!今まで齧り付いて顔ベッタベタになってたぁぁ!!

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実践 料理のへそ!

読んでるだけでよだれが出そう!

卵かけごはんに始まり、塩むすびで終わる『実践 料理のへそ!』。

ご飯何杯でもいけるわぁ~。

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