『雲と暮らす。-雲と出会い、雲を愛でる』を読んだよ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
朝日の中に浮かぶ雲をコピックマーカーで描いたイラスト

雲や川の流れを何時間でも観察し続けられます。
途切れることなく形が変わっては動き続けるものに、時間を忘れて見入ってしまうのです。
太陽の運行や、海の寄せては返す波もそうです。

朝日の中に浮かぶ雲をコピックマーカーで描いたイラスト

自然のエネルギーそのものに、目を奪われてしまうのですね。

『雲と暮らす。-雲と出会い、雲を愛でる』を読んだよ

『雲と暮らす。-雲と出会い、雲を愛でる』を読みました。
全頁カラーで、著者が撮影した美しい雲の写真がたくさん収録されています。
日本の東京や富士山周辺の雲の様子もあれば、外国で撮影された雲や、飛行機から撮影した写真もあります。
なんと、世界一美しいと言われる南極大陸まで足を伸ばし撮影した写真も面白いです。

自分が見慣れた空とは違う風景が、日本中に、世界中にあるんですね。
ですが、雲の形の種類自体はわずか10種類くらいだと紹介されていて驚きました。
10種類の雲の、大きさや組み合わせや数、重なり方なので、空模様がこんなにも変わるんですね。

日の出の空と雲が好き

私は朝焼けが好きです。
特に、真夏の朝焼けが好きです。

日の出前、黒い空が青くなり始めだんだん赤々と空が染まり、低い位置にある太陽が、雲を下から照らします。
空気の澄んだ朝だけの空に、これから始まる一日にワクワクと胸が騒ぎます。

普段は、太陽を見ると「日焼けしちゃう!」とそそくさと身を隠したくなるのですが、この時ばかりは刻々と変わり続ける朝の空に魅了されます。
空を眺めることは、飽きません。

 

雲と暮らす。-雲と出会い、雲を愛でる
武田 康男
誠文堂新光社
(2011)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*