『1/3の服で3倍着回す パリのおしゃれ術』|イラスト満載かわいすぎ!

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こんにちは。ダイエットをはじめて、着る服がなくなった あさよるです。

まだダイエットの途中ですからね、今新しく服買っても、もっとこれからスリムになるんだから!と我慢しています。

この我慢、実を結びますように……w

「雑多」から「洗練」へ

『1/3の服で3倍着まわすパリのおしゃれ術』では、パリジェンヌたちのおしゃれ法を、著者のイラスト満載で紹介されています。眺めているだけで気分があがる~^^

パリのおしゃれさんたちは「自分へのご褒美」が少なくて、結果的に持っている洋服も1/3の量になっているんだそう。だけど、数は少なくても3倍以上に着こなしちゃうんです!

日本人はまだ「自分へのご褒美」という名目でアイテムを集められる人が多い。けれど、1/3の量でもおしゃれな着こなしができるんだよ~。と、朗報ですよね。というか、「パリジェンヌの~」と名の付く本を数冊読んできましたが、パリジェンヌにそんな事情があったとは……。

サイズ、シルエットに妥協しない

洋服やアクセサリーが少ない量でもおしゃれにみえるのは、「洗練」を目指すからです。

サイズやシルエットが気に入るものが見つかるまで、決して妥協しません。

おしゃれって、流行やアイテムを買いそろえることじゃなくて、自分にぴったりのサイズ。自分に似合うシルエットを美しく引き立てることだったりするんだと改めて確認。

で、着こなししだいでシンプルな組み合わせでも「ちゃんとした感」「ゴージャス感」は出せるんだなぁと惚れ惚れしました。

イラスト多し!文字少な目!

かわいらしいイラストがたくさんで、ぼんやりページを眺めているだけで楽しいんです。

「このイラストレーター誰なのかなぁ、いいなぁ」と見てたんですが、あ、著者の米澤よう子さんが、文書+イラストを書いてらっしゃるのね!!

えー!すんごいおしゃれなんですけどー!!

イラスト見てるだけでテンション上がります。イラストの女性もキリッと可愛らしくって、かなりタイプ!

スタイルやシルエットに憧れる

パリジェンヌたちの装いがシンプルだからかもしれませんが、シルエットが強調されていてとても勉強になります。

ダボッとさせたいとか、ストンと落としたいとか、細かなポイントがイラストで紹介されているも嬉しい。

んで、この感じ、すごく好きです。

こういう装いを着こなす女性になりたいなぁと思いました。

年齢も関係なく、誰でも取り入れられるテイストですね。

スタイルは数や値段ではない

繰り返しになっちゃいますが、おしゃれって値段や数じゃないんだなぁとよく分かります。

あくまで大事なのって、自分の欲しいものなのかどうか。それを妥協しないことなのね。

サイズや素材や、絶対に譲らない。サイズが合わない服を着るなんて以ての外。

それを実現するためには、自分のことを自分がよく知っていないといけません。

おしゃれって、カッコいいことなのかもしれないなぁと、ぼんやりと思いました。

あさよるも、もっと研究したいっす。

1/3の服で3倍着回す パリのおしゃれ術

目次情報

Prolog 「雑多」から「洗練」へ
Introduction 「少ない服だから、たくさん着回せる!」パリジェンヌのおしゃれポリシー伝授

1章 1枚でサマになる服しかいらない!
これ1点で“最速おしゃれ”な9アイテム

究極のTシャツ1枚で上半身の美人度満点
シンプル・プルオーバー1枚だけでとびきりのおしゃれに
スニーカーはテニスシューズ型1足でこと足りる
ふんわりミディスカート1枚追加できれいになる
テーパードパンツ1本で美体形に「錯覚」
とろみブラウスは「肩きりり」な1枚が絶対似合う
ドレープカーディガン1枚あれば全天候OK
トートバッグ1つで毎日軽快シルエット
メッシュベルト1本さえあればコーディネートに困らない

Sketch! 1点アイテムを着回し×10でプライス以上の働きを
column 最速おしゃれを焦らずマスター

2章 徹底的に着回せる服しか持たない主義!
定番服の「出番3倍増」コーデ術

いつものトレンチを品よく「格上げ」
ボーダーTは、分量調整で脱・ワンパターン
バイカーJKをフォーマルシーンで着用
クラシックカーディガンを今風に5変化
ボウタイブラウスで“ちょい悪レディ”風にも変身
手持ちのブルーアイテムで全身コーデ
全身グレーで色っぽい装い
秋冬もサンダル履きでコーデをリニューアル
アクセサリーは昼・夜に仕分けて効率的に
ポシェットは「位置」だけがおしゃれの決め手

Sketch! ポシェット1週間
column 長~く愛して、よみがえらせて

3章 スマートに見えない服、すなわち無駄な服!
着方でおしゃれ度3倍! パリ・テクニック

肉感とシャープ感のバランスで美BODYトリック
背中のクビレとヒップのグラマーを意識
首、手首、足首の肌の面積をそろえる
ネック、リスト、アンクルの“ミルフィーユ”見せ
ゆるっと服でもダボッとしないシルエット
どこまでOK? 着くずしコード
ハリ感は肌でなく、服で出す
質感重視で安くても安く見えない品定め
無造作なのにスタイリッシュなヘア・アレンジ

Sketch! 年代別スマート・シルエット
column カラダの線くっきりルックの事情

4章 歳とともに彩り豊かになる、服も人生も!
大人の華やかスタイリング

元気になれる「きれい色+にごり色」コンビ
パリの街並みみたいな意外な色の組み合わせが粋
花柄は「洗練柄」でアーバン・シックに
パリ・ガーリーはフェアリー調
可憐にカッコ良いフリルは“カラー型”
レースはシンプル模様を選んでリュクス感UP
辛口アイテムプラスで甘さとセクシー過剰防止
フェイクレザーで“哲学”モード
ピンク&赤でファッションを陽気に魅せる
レーシーシューズで新規ドレス・アップスタイル

Sketch! カラフル・カップル
column エイジングカラーで、華麗に加齢

パリ経由ジャパニーズ・ビューティー
Epilogue 服との関係が変わる、パリのおしゃれ

米澤 よう子(よねざわ・ようこ)

東京都生まれ。女子美術大学短期大学造形科卒業。グラフィックデザイナーとして広告制作会社に勤務した後、1993年にイラストレーターとして独立。大手企業の商品パッケージや広告ビジュアル、女性誌や書籍、WEBのイラストなど多媒体で活躍。2004年から2008年の間、拠点をパリに移して日仏で作品を発表。特にパリの高級百貨店、ボン・マルシェでの個展は高い評価を得た。帰国後、独自の目線で「パリジェンヌのおしゃれ術」を解説したイラストエッセイを多数刊行し、幅広い層から指示を集める。『パリジェンヌ流 着やせスタイリング』『パリ流おしゃれアレンジ! 1~3』『パリジェンヌ流おしゃれライフ』『パリジェンヌ流シンプル食ライフ』など著書多数。

HP www.paniette.com

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