【最近のまとめ】2018年1月9日~12日

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今週のまとめ

今週ブログで紹介した書籍をまとめました(^^)/

『世界で通用する人がいつもやっていること』/中野信子

世界のスゴイ人がやっているスゴイ習慣。脳科学者が科学的に、そして世界で実際に出会たった人を例に、優秀な人の特徴を明らかにします。

『世界で通用する人がいつもやっていること』|能ある鷹になる

『正しい恨みの晴らし方』/中野信子

恨み、妬み、嫉妬、羨み。人が人に抱く感情を脳科学的に明らかにし、それらの活用法を考えます。

『正しい恨みの晴らし方』|最高の復讐は……

『サイコパス』/中野信子

「サイコパス」という言葉が巷に広がり独り歩きをしています。「サイコパス」がどんな人なのか、脳科学的に解明します。

『サイコパス』|冷静で共感しない人たち

『脳内麻薬』/中野信子

脳内で分泌される快楽物質ドーパミンに、誰もが中毒症状を起こしている? 依存対象によっては、称賛されたり、咎められたり。脳内麻薬の上手な使い方。

『脳内麻薬 人間を支配する快楽物質ドーパミンの正体』|誰もがドーパミン依存!?

『あなたの脳のしつけ方』/中野信子

聞き分けのよい脳を作る!

『あなたの脳のしつけ方』|モテも運も努力も脳次第?

『ウケる技術』/水野敬也,小林昌平,山本周嗣

高レベルのコミュニケーション術。逆境もユーモアにしてしまえ!

レベル高すぎ!?笑いのコミュニケーション|『ウケる技術』

『超一流の雑談力』/安田正

すごい人はなんでもない雑談で人を惹きつける。

『超一流の雑談力』|当たり前だけど難しい「雑談力」!

『GRIT やり抜く力』/アンジェラ・ダックワース

誰もが持っている「やり抜く力」。失敗しても立ち直る力。

『GRIT やり抜く力』|失敗して挫けても、必ず立ち直る

『最強の働き方』/ムーギー・キム

一流の働き方を知るには、一流の人がどんな人物なのか知らねばならぬ。我々の代わりに、一流の世界を著者が教えてくださいます。

『最強の働き方』|ホントにすごいヤツはこんなヤツ!

『すぐやる!』/菅原洋平

「あれやらなきゃ」と思ってたのに、テレビを見はじめ、スマホゲームに夢中で、あっというまに時間が経ってた!なんて経験、だれしもあるもの。過労で倒れちゃう前に「すぐやる」習慣を身につけましょう。

『すぐやる!「行動力」を高める“科学的な”方法』|あとでやろう→できなかった→罪悪感

『休む技術』/西多昌規

努力して、一所懸命「休み」ましょう。休むための技術は、とっても大事なのに意外と誰も教えてくれないのだ。

『休む技術』|頑張って休もう!?「動の休み」もあるんです

『一汁一菜でよいという提案』/土井善晴

「一汁三菜」なんていいますが、ふつうのおうちの、普段の食事は「一汁一菜」でいいんです。豊かさには、季節を感じ、感動を持って日々を過ごす感性を。

『一汁一菜でよいという提案』|豊かな「ふつうにおいしい」くらし

『「食」の歴史人類学―比較文化論の地平』/山内昶

人類の「食」に関する古今東西の人類史。「食」の文化とはなんと広く深すぎるものよ。

『「食」の歴史人類学―比較文化論の地平』|それ、食べる?拒否る?

『照葉樹林文化―日本文化の深層』/上山春平

表面は深緑でテカテカで、裏は白っぽく起毛していて、光を遮る照葉樹。照葉樹林が広がるヒマラヤ東部から日本列島にかけて分布する文化を見てゆきます。植物の分布が、人の文化を作っている。

『照葉樹林文化―日本文化の深層』|これって博物学?

『勝間式 超ロジカル家事』/勝間和代

勝間和代さんがガシェットオタク炸裂させている「ロジカル家事」。炊事洗濯掃除に加え、ファイナンシャルプランナーとして家計管理まで。

『勝間式 超ロジカル家事』|「お金ムダ遣い」「捨てない」は「命」のムダ遣い

『理系の料理』/五藤隆介

「塩少々」「ひと煮立ち」って……具体的にどれくらい!? 料理で躓いてる人って、意外とこの「加減」がわからないのかもしれない。計って計って最適解を導き出せ!

『理系の料理』|フローチャートで料理をしたい人へ!

『自己愛モンスター』/片田珠美

認められたい欲求が、SNSで増幅され、SNSが欲求不満のはけ口になる。凶悪犯罪から不倫、インスタ映えまで、人の心に巣くう「自己愛」について。

『自己愛モンスター』|SNSが刺激し膨らむ欲求

『他人を攻撃せずにはいられない人』/片田珠美

他人を攻撃し続ける人の原動力は、支配欲と全能感。また、攻撃する人とされる人が共依存関係になっていたりとややこしい。

『他人を攻撃せずにはいられない人』|支配欲と全能感の共依存

『平気でうそをつく人たち』/M・スコット・ペック

自己愛を保つために、大切なパートナーや親や子を、時に犯罪者にまで仕立て上げてしまう。本人は自分の邪悪に気づくそぶりもみせず、著者は途方に暮れるのだ。

『平気でうそをつく人たち―虚偽と邪悪の心理学』

『自分の小さな「箱」から脱出する方法』/アービンジャー・インスティチュート

「自己欺瞞」という「箱」の中にいるとき、世界は歪んで見え、人々が自分に攻撃をしかけてくると錯覚してしまう。「箱」とはなにか。「箱」からどうやって抜け出そうか。

『自分の小さな「箱」から脱出する方法』|リーダシップと自己欺瞞。本音で生きろ!

『はじめての人のための3000円投資生活』/横山光昭

「投資」っていうと恐ろしいものだと腰が引けてしまう人も「3000円だけ投資する」なら苦手意識が下がるかも。実際に投資するかは置いておいて、「投資ってこういうものか」「投資って誰でもできるんだ」と知ることだけでも、見る目が変わるのだ。

『はじめての人のための3000円投資生活』|手堅い貯蓄の増やし方

『心も生活も整理されて輝く!貯金・節約のすすめ』/横山光昭

お金のことって、無茶苦茶大事なのに、誰も教えてくれないまじめな話。お金のことを知らないばっかりに、お金に人生の主導権を奪われっぱなしは卒業しましょ。

『心も生活も整理されて輝く!貯金・節約のすすめ』|貯金の主役を「お金」から「自分」へ

『難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!』/山崎元,大橋弘祐

「投資」について、シロウトが専門家に質問形式で学んでゆく本。投資の方法、種類を知ると、「意外と怖くない」というのがあさよるの感想。

『難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!』|銀行より確実な預け場所?

『その節約はキケンです――お金が貯まる人はなぜ家計簿をつけないのか』/風呂内亜矢

「節約」ブームは続きますが、なんでもかんでも節約すればいと思い込みはやめましょう。

『その節約はキケンです――お金が貯まる人はなぜ家計簿をつけないのか』

『お父さんが教える 13歳からの金融入門』/デヴィッド・ビアンキ

13歳がお金、投資、株式市場を勉強します。同じく子どもの教育にはもちろん、大人が読んでも勉強になります。

『お父さんが教える 13歳からの金融入門』|お金、投資、株式市場

『頭のいいお金の使い方』/午堂登紀雄

お金ってマジ大事なもんだから「なんとなくの思い込み」はやめよう、絶対。お金について書かれている本を少しずつ読んでいこうと思った本。

『お金の流れを呼び寄せる 頭のいいお金の使い方』

『この世でいちばん大事な「カネ」の話』/西原理恵子

西原理恵子さんが、生きるために必要な「カネ」との付き合い方。きれいごとじゃなく、「生きる」ってこと、「働く」ってことを思い知らされる。

『この世でいちばん大事な「カネ」の話』を読んだよ

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