【今週のまとめ】2016年1月11日~15日

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今週のまとめ

今週ブログで取り上げた書籍や雑貨、DISCのまとめです。

『米澤先生に聞く、肌のホントのことウソのこと55』米澤 房昭

説明されると「なるほど」と思える美容知識が詰まっている。美容に関するウソ/ホントというよりは、誤解や勘違いを整理されている印象。特に、メイクを落とすクレンジングと、洗顔の重要性が説かれている。著書のサロンにも一度行きたい。

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ちふれ ウォッシャブルコ-ルドクリ-ムN 300g

『米澤先生に聞く、肌のホントのことウソのこと55』を読み、クレンジング時にマッサージを取り入れた(本書は弱アルカリ性のマッサージ剤を勧められているが、手元にあるもので代用中)。顔は細かな筋肉が集まり、こりやすいので、時間をかけてマッサージをすると気持ちが良い。化粧をしなかった日でも、夜にマッサージすると白いクリームがほんのり肌色になる(゚д゚;)

『本で床は抜けるのか』西牟田 靖

WEB連載を読んでいたので、久々の対面。紙は木で出来ているから、束になるととても重い。電子書籍や自炊へ移行できるかは、世代間で意識の差があるよう。

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『新・片づけ術「断捨離」』やました ひでこ

「断捨離」という新しい片付けの概念を広めた一冊。”捨てる”という行為には後ろめたさや罪悪感がつきまとっていたが、“将来のために”片づける前向きなイメージ付けがされたのではないか。不要なものを処分すると、それ以降、不要なものが増え辛くなる。

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『人生がときめく片づけの魔法』近藤 麻理恵

セルフイメージを高めセルフコーチングしながら新しい自分に生まれ変わるメソッド。書いてある内容を理解し、実践できれば効果があると思う。私の場合は、ファーストステップの理想の自分のイメージを固めてゆく作業に時間がかかっている。片付けが始まれば、早いと思う。

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『自分だけの部屋』ヴァージニア・ウルフ

20世紀初頭のイギリスの女流作家。当時、女性向けの書籍も少なかったよう。私事ですが、ちょうどレポートを書くためにこれを読まねばなりません。

『万年筆を極める』赤堀 正俊

持ち物が整理され始めると、物をなくさなくなった。すると、これまでよりちょっと“良い物”を持ちたいと思うし、持てる自信がわいてきた。100円ボールペンは卒業して、人前で取り出しても様になるようなペンを探してみたい。

マルマン スケッチブック

朝夜ネットのイラストはマルマンのスケッチブックに描いています。どこでも売っている定番品で、画用紙なので鉛筆でも水彩でも扱いやすい。サイズが取り揃っているので数種類持っていると便利。A4やB5の使い慣れたサイズは持ち運びしやすい。

プラス はさみ フィットカットカーブ フッ素コート

新しいハサミをやっと手にした。とても切れ味抜群で、使用感がこれまでのハサミとは違うため、少し慣れが必要か。フッ素コートで、汚れにくいのもGOOD!

『巨石文化の謎』ジャン-ピエール=モエン

「巨石文化」はいくつになっても、自分の中の子供心をくすぐる。本書はヨーロッパの巨石文化にスポットが当たっている。「知の再発見」シリーズは写真も多く内容もおもしろいものが多い。

『IKKO キレイの魔法』IKKO

IKKOさんの美のメソッド集。メイクが中心ではあるが、リラックスや食事など“キレイ”は多岐にわたる。女性だからこそできる集中やパフォーマンスを高めるルーチン。

『おおきく振りかぶって』ひぐち アサ

とある高校の小さな野球部が甲子園を目指す。私は野球について全く知識がないが、マンガの面白さで十分に読み応えがある。「月刊アフタヌーン」で現在も連載中。

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THE ざこば(DVD付)

ブログで紹介した「子は鎹」も収録されているDISC。「みかんや」「崇徳院」「遊山船」「子は鎹」

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