【今週まとめ】2018年5月28日~6月1日

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
今週のまとめ

今週ブログで紹介した本のまとめです(^^)/

『速読勉強法』/宇都出雅巳

勉強を高速回転させるメソッド! とりあえず一気にテキストを最後まで読んで、何度も何度も読み込もう。参考書は自分オリジナルにカスタマイズし、資格取得が目標なら、満点を狙う必要はなく、合格を狙おう。

勉強をハック!

『速読勉強法』挿絵イラスト

『高速回転仕事術』/宇都出雅巳

つい仕事の手が止まってしまう人へ。仕事が停滞してしまうのは、細部にこだわりすぎているのかも? まずは大まかに全体を把握して、なんどもトライしながら精度を上げていきましょう。

『東大教授が教える独学勉強法』/柳川範之

今は「独学」する力が試される時代です。大きな世界規模の社会の変化に対応するためには、学び続ける必要があります。トレンドの「生涯学習」「リメディアル教育」のためにも、独学力を身につけましょう。

『東大教授が教える独学勉強法』挿絵イラスト

『それをお金で買いますか』/マイケル・サンデル

この世のなんでもお金に換算できる? お金で買えるもの、買ってもいいもの。お金にしてはいけないもの。わたしたちは何を基準に価値を「お金」とトレードしているのでしょうか。白熱授業のサンデル先生の著作です。

『それをお金で買いますか』挿絵イラスト

『創られた「日本の心」神話』/輪島裕介

「日本人の心・演歌」……は、意外にも一つのジャンルとして定着したのは90年代だった? 明治の文明開化以来、輸入され土着化してゆく西洋音楽と、記録には残りにくい「大衆文化」とのせめぎ合いの中、新しい音楽・演芸が入れ代わり立ち代わりしてゆく様子がとても面白い! オススメ。

『創られた「日本の心」神話』挿絵イラスト

『踊る昭和歌謡』/輪島裕介

『創られた「日本の心」神話』が面白かったので、同著者の「昭和歌謡」をテーマにした著作も読んでみました。こちらは、「踊らない音楽」が高尚であり、「踊る音楽」は劣ったものである、というエリート的思想と、それを批判する形で花開く庶民の文化=大衆文化の対比が面白い。一冊。明治期から、気志團、ゴールデンボンバーまで。

『人は「死後の世界」をどう考えてきたか』/中村圭志

古今東西の死生観を概観してゆく内容。なんとなく世界の死後の世界は似ている。それはルーツが同じなのか、はたまた人間の考えることは似ているのか。近年の日本人は、死後「天国へ行く」と表現する人が増えているそうな。一方で西洋でも「来世」の考えが広まっているそうです。

『人は「死後の世界」をどう考えてきたか』挿絵イラスト

『My Basic Note「ふつうの服でおしゃれな感じ」のつくり方』/三尋木奈保

女性ファッション誌「Oggi」編集者の三尋木奈保さんによる、おしゃれ指南書。三尋木奈保さんのコーディネートは、きれいで知的でコンサバです。誰でも真似できる、スマートでカッコいい40代女性のコーデ集。

SNSでもご購読できます。

スポンサードリンク


コメントを残す

*