【今週のまとめ】2018年7月23日~26日

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今週のまとめ

今週ブログで紹介した本のまとめです。

『ヘンな論文』/サンキュータツオ

大学教授で芸人でもあるサンキュータツオさんが集めた、ヘンな論文たち。ヘンなテーマを扱う人もいるとそれで終わるだけじゃなく、「こうやって論文のテーマは探すのか」とヒントになったりもする。卒論のテーマに悩んでる学生なんかにオススメしたい。気楽に読んでね。

『おおきく考えよう』/ペーテル・エクベリ

10代の若者向けの哲学入門。哲学の話題でよく扱われる、有名な話を取り上げながら、イラストを交えてイメージを広げてゆきます。答えのない問いを考え続ける耐性はありますか?

『おおきく考えよう: 人生に役立つ哲学入門』挿絵イラスト

『木に学べ―法隆寺・薬師寺の美』/西岡常一

世界遺産の法隆寺・薬師寺の棟梁を務められた西岡常一さんの著作。木のくせを知り、自然に逆らわず、自然をいなすことで人間にとって良いものと変えてゆく。職人の仕事論としてではなく、多くの人にとっても「働くこと」について考えるきっかけに。

鉋、鋸、ノミをコピックで描いたイラスト

『才能の育て方』/加藤俊徳

大人が子どもにしてやれることって、意外と少ない。子どもが持って生まれた能力を委縮させず、コミュニケーション能力と好奇心、意欲を持って、クラスメイトと仲良くやれる「いい子」像。親がやれることって、その補助線を引くくらいなのね。

『子どもに本を買ってあげる前に読む本』/赤木かん子

児童文学評論家の赤木かん子さんが、子どもを本嫌いにさせないためのコツを紹介します。大人のお気に入りの本は、子どもにとっては面白くない本なのかも。大人の自己満足ではなく、子どもの好きな本の選び方。

こまったさんシリーズ(おはなし りょうり きょうしつ)/寺村輝夫,岡本颯子

あさよるが小学生の頃愛読していたシリーズ。お菓子作りをする「わかったさん」シリーズもある。今読んでも胸がトキメクのだ。

『目からウロコの自然観察』/唐沢孝一

自然観察といっても、山奥に籠ったり、外国へでかけて行くんじゃない。毎日の通勤通学中に見かける自然たちを観察する。都会でも、観察すれば季節ごとに自然は移ろっているのです。

『ジュラシック・パーク』/マイクル・クライトン

言わずと知れた名作映画『ジュラシック・パーク』の原作小説。なんとこの小説、あんなに面白すぎる映画版よりさらに面白いからたまらん! 現在公開中『ジュラシック・ワールド/炎の王国』を見に行く前に、原作小説の世界を知っておいてもいいかも。予告編を見ると、原作小説を連想させるシーンがあってwktkしております。

ジュラシックパークに登場する恐竜(ティラノサウルス)と古生代の生物(三葉虫)の化石のイメージをコピックで描いたイラスト

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