【今週のまとめ】2018年7月30日~2日

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今週のまとめ

今週ブログで紹介した本のまとめです(^^♪

『マッキンゼー流 入社1年目問題解決の教科書』/大嶋祥誉

花形なイメージのあるマッキンゼー社員だって、泥臭い汗をかく仕事をしている。むしろそれがほとんど? 一年目で「もっと華やかな仕事がしたかった」「なんかパッとしないなぁ」と感じているなら、派手なイメージの会社の、意外にも地味で地道な仕事を知ってみてもいいかも。

『個人ではじめる輸入ビジネス』/大須賀祐

輸入ビジネス、縁も興味もなくても、本書を読むと「輸入業できそう!」「おもしろそう!」となぜか燃え始めてしまうから不思議な本です。まずは国内の見本市に偵察しにいきましょう。

『個人ではじめる輸入ビジネス』挿絵イラスト

『面白くて眠れなくなる物理パズル』/左巻健男

子どもでもわかる物理の常識問題。だけど答えの理由を言葉にするのは意外にも難しい! 菅アック的にはわかるけど、理由のわからない物の理(ことわり)をQ&A形式で遊ぼう!

『面白くて眠れなくなる物理パズル』挿絵イラスト

『面白くて眠れなくなる植物学』/稲垣栄洋

こんなに身近にいるのに、植物のことどれくらい知っていますか? 強く、したたかで、恐ろしく魅力的な植物の世界入門。

『言ってはいけない宇宙論』/小谷太郎

物理学者に質問しても答えられない質問……つまり今はまだ科学的にわからない最新の物理学、宇宙論を警戒に面白おかしく紹介するもの。偉人伝ではなく、物理学者のゴシップも触れられていたり、物理学が身近な話題に感じます。入門編、初心者向け。

『単純な脳、複雑な「私」』/池谷裕二

「私」ってなに? 「私」はどこにいるの? 「脳の中に私がいる」というのは違っているみたい。以外にも「私」という存在は「他者」を観察しているうちに、自分にも心が宿っていることに気づくのです。脳の作りは単純だけど、私という存在は他者を通して発見する複雑なものだ。

『単純な脳、複雑な「私」』挿絵イラスト

『ゆらぐ脳』/池谷裕二,木村俊介

脳に関する話題の本をたくさん出版なさっている池谷裕二さんの本。脳はコンピュータ回路のようではあるけれども、時々グワンと脳波がゆらぐことで、生命はランダムな動きをするというもの。面白い。

『宇宙用語図鑑』/二間瀬敏史

宇宙や天体、天文学の用語をたくさんのイラスト共に、イメージで理解できるから「図鑑」。パラパラ見てるだけでニヤニヤしちゃう装丁がたまらん。

『宇宙用語図鑑』挿絵イラスト

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