【今週のまとめ】2018年9月3日~7日

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
今週のまとめ

今週ブログで紹介した本のまとめです(^^♪

『「生きづらさ」について』/萱野稔人,雨宮処凛

「生きづらさ」を抱いて生きる人たち――金持ち以外全部――について。出版は10年前の本ですが、10年間問題は解決せず持ち越されただけだとわかります。

ショックな読書でした。

『出会い系サイトで70人と実際に会ってその人に合いそうな本をすすめまくった1年間のこと』/花田菜々子

家庭も仕事にも生き詰りを感じ、出会い系に登録して、実際に人と会い、その人にぴったり合う本を一冊おすすめする活動を始めた著者。それをきっかけに人生が変わり始め、ドラマチック!

読書好きさんはぜひ読んでほしい!共感しかない。

『「空気」と「世間」』/鴻上尚史

「空気を読む」と誰もが言うけれど、「空気をは何か」を説明する人はいない。得体のしれない存在に翻弄されるだけは苦しい。今、「空気」について知りましょう。

そしてできれば、空気に飲まれ、殺されないために「社会」へ目を向けよう。

『街場のメディア論』/内田樹

内田樹さんによるメディア論。マスコミにどっぷり浸っているわたしたちにとって、マスコミの不調は自分たちの不調でもある……。公共であるはずのメディアが、本来あるべき形を考えます。

『新選組血風録』/司馬遼太郎

司馬遼太郎の代表作の一つ。新選組の短編集。一つ一つの話は短いけれども、粒ぞろいで夢中になっちゃう。

『燃えよ剣』/司馬遼太郎

司馬遼太郎の代表作の一つ。主人公の土方歳三は喧嘩士として暴れまわっていた多摩時代から、時代の潮流に乗って京へ。箱館戦争での最期までの一代記。

『新選組』/黒鉄ヒロシ

黒鉄ヒロシさんのマンガ。ブラックな雰囲気がとてもよい。あさよるのお気に入り。

『御法度』

『新選組血風録』の中の一編「前髪の惣三郎」が映画されたもの。隊士たちを惑わす美青年役の松田龍平くんのデビュー作。

SNSでもご購読できます。

スポンサードリンク


コメントを残す

*