【今週のまとめ】2018年10月9日~11日

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今週のまとめ

今週ブログで紹介した本をまとめました(^^)/

『世界の教養365』/デイヴィッド・S・キダー,ノア・D・オッペンハイム

1日1ページ、朝の時間にサラッと読むだけで、1年で365のトピックスが学べ教養が身につく本。月曜から日曜まで、歴史、文学、芸術、科学、音楽、哲学、宗教と7つにジャンル分けされており、幅広い知識に触れられます。

ここから、興味のある世界へ飛び込んでゆきましょう。

『究極の男磨き道 ナンパ』/零時レイ

あさよる未読です。読む予定もないです(苦笑)。教養本のAmazonページで、Amazonからこの本がオススメされていました。なんのために教養が必要なのか、いろんな考え方があるでしょうが、「コミュニケーションとして」「モテ」も重大な目的の一つでしょう。

『「教養」とは何か』/阿部謹也

教養とは「いかに生きるか」を考えることであると定義し、そのためには「世間」という存在を客観的に理解しておく必要性が解かれています。わたしたちは社会の中で生きていますが、「社会」という概念は明治期ヨーロッパから導入され近代化がなされますが、同時に昔ながらの「世間」も残りました。かろうじた「世間」の中でいかに生きるのかが試されています。

『「空気」と「世間」』/鴻上尚史

劇作家の鴻上尚史さんによる「世間」の考察。日本に古くからある「世間」が、近代国家として制度化されている「社会」の中にひょっこり顔を出したのが「空気」だという説明はとても納得がゆきました。どうしてわたしたちは空気に逆らいにくいのでしょうか。嫌な空気は、いずれ空気が変わるまで待つしかないのでしょうか。

誰もが悩む「空気」というとりとめもない存在が見えてきます。

『街場のメディア論』/内田樹

内田樹さんは「世間」に対して肯定的に感じました。さらに、自分の生きる社会の中で「いかに生きるのか」について書かれており、まさに「教養」のお話をされている本です。

『漫画 君たちはどう生きるか』/吉野源三郎,羽賀翔一

2017年出版、2018年の大大大ベストセラー。中学生の主人公が学校生活のなかで、自分はどう生きるのかを全身で感じ、考え、悩みます。

『痩筋力』/石井直方

「痩せる筋力」と書いて「痩筋力」。頼もしい響きです。筋トレで痩せやすい身体を作れば、食事制限なんかよりずっと簡単に痩せることができるのです。そして、トレーニングでの事故のリスクのない「スロトレ」は、メリットはあってもデメリットはないダイエット法。確実に痩せたい人以外は読まないでください。

『姿勢の科学』/石井直方

正しい姿勢で立つ、歩くことの重要さを説く本です。人間は二足歩行をしますが、正しいフォームで歩いているなら、脚の筋肉はほとんど使いません。また、体幹を使うので、ぽっこりお腹にもならないはず。姿勢が悪いと身体の不調に繋がります。

美容と健康のためにも、まずは立つ、歩くという基本的な動作から知りましょう。

『スロトレ 完全版』/石井直方

石井直方先生が提案する「スロトレ」の実践編。DVDが付いており、映像に合わせて一緒にトレーニングが行えます。しかし、より最少のトレーニングで最大の効果を得るために、合わせて先に紹介した『痩筋力』や『姿勢の科学』を読んでおくのをオススメします。

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