【今週のまとめ】2016年9月12日~16日

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今週のまとめ

今週紹介した書籍のまとめです

『伝える力』/池上彰

池上彰さんによる、「話す」「書く」「聞く」の能力の育て方」。

さすがNHK「週刊こどもニュース」のお父さん、子どもたちにも噛み砕いて、社会のニュースを「伝える力」が試されます。何も知らない人に教えることで、自分自身の理解力を知ることができるんですね。

あくまで「伝える力」であって、「教える力」ではないのも、面白いポイントだなぁと思いました。

『はじめてのGTD ストレスフリーの整理術』/デビッド・アレン

Getting Things Done! 頭文字を取って「GTD」。

現代人は忙しい!やるべきことは山のよう!だからこそ、頭の中のものを一旦全部、外に吐き出してしまおう。

そして、吐き出したアレコレをきちんとテキパキ整理をし、何をすべきか見えるようにし、Getting Things Done!

定番本のようで、ここで語られる内容は他の書籍でもたくさん紹介されています。

『一流の育て方―――ビジネスでも勉強でもズバ抜けて活躍できる子を育てる』/ムーギー・キム、ミセス・パンプキン

我が子を一流に育てるには。ミセス・パンプキンの子育て体験を通して考える。

ここでいう「一流」とは有名大学へ入学させること。親が子に、そこまでやれば十分でしょう。そこから先は本人次第。

本人次第の選択肢を増やしてやることが、大人が唯一できることなのかも。

『君の膵臓をたべたい』/住野よる

話題作!あさよるも読んでみましたよ。

これ、高校生が主人公で、同年代の人に人気らしいのですが、結構、大人の方がグッと来るかも……。

そう、病気により余命宣告されたクラスメイトとの、短い夏の物語。

大人になるほど、自分や身近な人が治らない病気とか怪我を負ったり、「あと何年生きるんだろう」とか、リアルに考えちゃうからね!他人事じゃな感がすごい(そこ?w)

『世界一やさしい問題解決の授業―自分で考え、行動する力が身につく』/渡辺健介

中学生の向けの「問題解決キッズ」育成のための一冊。

学校では習わない、問題を解決するためのPDCAサイクルや図表の書き方、仮説を立てて行動することなどなど。

イラストや図もたくさんで、楽しい雰囲気の中「使える」問題解決法に触れられて、なかなかいい本でした。

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