【今週のまとめ】2016年10月31日~4日

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
今週のまとめ

今週紹介した書籍のまとめです。

『読書をお金に換える技術』/千田琢哉

「本を読む」。この行為に至る理由はいくつもある。

好奇心や暇つぶし、必要に迫られて、知識を得るため……etc

その中でも、「お金を稼ぐ」ために読書が有効であることを紹介します。ありそうで見かけない、切り口の読書術です。

『不透明な時代を見抜く「統計思考力」』/神永正博

「統計」や「平均」「偏差」とか、見聞きするし、自分でも使う言葉。それぞれ違う意味の言葉だってご存知でしょうか。

身近にあるグラフ、使いこなさないと、情報に呑まれちゃう!?

計算や難しい式はナシ!文章でやさしく分かりやすく、統計や偏差の考え方に触れましょう。

『京大芸人式日本史』/菅広文

テレビでおなじみ、ロザン・菅ちゃんと一緒に、日本史を学ぼう!

京大芸人・宇治原が、日本史を物語のように覚えろとアドバイスから、この本の物語が始まります。

菅ちゃんがタイムマシンで太古の昔にタイムスリップ!宇治原による、日本史の覚えるべきポイントもまとめられています。

『なぜ、あなたの仕事は終わらないのか』/中島聡

なぜ、あなたの仕事は終わらないのか?さっさとやらないからだ!

正論で真っ当な、それ故に耳の痛い話……。

すごく襟を正される一冊。

『ウイルスは生きている』/中屋敷均

自己複製のできないウイルスは、無生物であると分類されています。

が、著者・中座敷均さんは、あえてウイルスは生物であると主張します。

その理由を一つずつ読んでゆくと、ウイルスの生態とともに、生物そのものが不思議でたまらない!

久々にワクワク胸高鳴る読書でした^^

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*