【先週と今週のまとめ】2016年12月26日~1月6日

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今週のまとめ

先週と今週に紹介した書籍とディスクのまとめです。

『あなたの脳のしつけ方』/中野信子

脳のクセを知ると、学習や仕事もはかどる?

努力ができる人とできない人は、脳そのものが違う。だけど……努力ができると成功するとは限らない!?

性格や考え方の違いと思いがちな事柄も、案外と脳が違っているのかも?

『脳内麻薬 人間を支配する快楽物質ドーパミンの正体』/中野信子

脳内では大まかにアドレナリン、ドーパミン、セロトニンの三つの脳内物質が分泌されています。

本書はその中で「ドーパミン」の働きに注目します。

ヒトを語るにはドーパミンなしに語れない!?

誰もがドーパミン依存なのかもしれません。

『さよなら小沢健二』/樋口毅宏

サブカルクソ野郎の人生全コラム。

こんなサブカル全開でいられる著者が羨ましくってたまらない。

小沢健二への思いで始まり、オザケンへのメッセージで終わる。

超ダサくて痛くて、だけどむちゃくちゃ羨ましい一冊。

『LIFE』/小沢健二

言わずと知れた名盤。

『さよなら小沢健二』読んでたら、聞くしかないよね。

『その節約はキケンです――お金が貯まる人はなぜ家計簿をつけないのか』/風呂内亜矢

節約・倹約が叫ばれて久しいですが、その節約、間違ってませんか?

本書では、定番の節約法の中にも、向き不向きがあることを紹介します。

自分や自分の家族の趣味嗜好や価値観、また今後の生活の変化を想定して、お金の予定を立てましょう。

節約に関する知識ばかり増え、思い込みにがんじがらめになっていないでしょうか。、一旦クールダウンしてみては?

『脳はバカ、腸はかしこい』/藤田紘一郎

脳は思い込みやその時の状況で騙されたり、判断を誤ってしまう。

人間の脳は大きく発達したため、バグも起こりやすいのかも?

一方で、腸はいつも淡々と仕事をこなし、バカな脳に振り回されてばかり。

脳と腸。この二つの大切な器官に関するアレヤコレヤ。

『1/3の服で3倍着回す パリのおしゃれ術』/米澤よう子

パリジェンヌは、日本の女性よりも洋服にかけられる予算が少な目。

だから、最低限のアイテムで、最大のおしゃれをするんです。

このノウハウ、日本人の私たちにだって有効です。

数が多けりゃおしゃれとは限らないんですね。

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