【今週の記事まとめ】2015年11月23日~27日

  • LINEで送る
今週のまとめ

今週紹介した書籍のまとめです。

性の人類学―サルとヒトの接点を求めて

記事リンク:『性の人類学―サルとヒトの接点を求めて』を読んだよ

堤中納言物語

作者や編纂された時期など不明も多いバラバラの10編の物語が、堤中納言こと藤原兼輔のキャラクターへ集約されて、一つの物語としてまとめられている。短編集。

記事リンク:『性の人類学―サルとヒトの接点を求めて』を読んだよ

Kindle版あり

風の谷のナウシカ 全7巻

1982年から1994年にかけて『アニメージュ』で連載されたマンガ。作者は同映画の監督の宮﨑駿。アニメ映画版は、マンガ版の2巻の前半部分にあたり、マンガはその後も物語が進む。ナウシカが腐海の謎や、人類の歴史の真実を知ってゆく。宮﨑駿氏の勢い溢れる画力にも圧倒される。

記事リンク:『性の人類学―サルとヒトの接点を求めて』を読んだよ

風の谷のナウシカ

アニメ映画版『風の谷のナウシカ』。1984年公開。DVD版

記事リンク:『性の人類学―サルとヒトの接点を求めて』を読んだよ

木に学べ―法隆寺・薬師寺の美

法隆寺の宮大工であり、薬師寺の平成の大修理で棟梁を務めた西岡常一さんの著。聞き書き?古来より続く建築のノウハウや伝統を文献として残してくださっている。

記事リンク:『木に学べ―法隆寺・薬師寺の美』を読んだよ

燃えよ剣 上下巻

司馬遼太郎の新選組小説。主人公は土方歳三。日野で行商をしていた歳三が京へ上り、新選組を結成。その後。戊辰戦争勃発後、鳥羽伏見の戦いで敗戦。江戸へ逃げ帰り、東北、函館へと戦を続ける。今に続く新選組、土方歳三のイメージを広めたのはこの小説(更に元をたどるなら、子母澤寛の新選組三部作を!)

記事リンク:『木に学べ―法隆寺・薬師寺の美』を読んだよ

Kindle版あり

太宰論

記事リンク:『太宰論』を読んだよ

猿ヶ島

記事リンク:『太宰論』を読んだよ

Kindle版

山椒魚

下に挙げる『黒い雨』と同じく、井伏鱒二の代表作。

記事リンク:『太宰論』を読んだよ

Kindle版あり

黒い雨

広島へ投下された原子爆弾により街は破壊され、被爆した娘が衰弱してゆく様を描く。

記事リンク:『太宰論』を読んだよ

Kindle版あり

人間失格

記事リンク:『太宰論』を読んだよ

Kindle版

キミが勉強する理由

子ども向けに書かれているが、大人にとっても必要な事柄の核心をつかれ、ドキッとした。勉強をする理由も、遊ぶ理由も、本質は同じなんだろう。

記事リンク:『キミが勉強する理由』を読んだよ

Kindle版あり

知の編集術

記事リンク:『知の編集術』を読んだよ

SNSでもご購読できます。

スポンサードリンク


コメントを残す

*