『情報は1冊のノートにまとめなさい 100円でつくる万能「情報整理ノート」 』

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こんにちは。ノート術にはちとこだわりがある あさよるです。

こだわりがありすぎて、どんなノートにどう書こうか悩みすぎ、最近はもうメモを取るのも面倒になっちゃっています……だめじゃん!

そう、なんかね、超メモ魔化するときと、超面倒くさがりになってるときと、極端にあるんですよね~。

しかし、長いことメモなし生活をしていて、「これメモっとかなきゃ」と思う事柄を、どこにメモしていいのか悩んでしまうという、重症化しています。こんなのはじめて!

久々に、かなり昔に読んだ『情報は1冊のノートにまとめなさい』を取り出したのでありました。

ノート術の定番!

まずはじめに、あさよるが読んだのは昔の『情報は1冊のノートにまとめなさい』です。現在[完全版]なるものが出版されているようです。

全面リニューアルされているようですので、これから読まれる方は表紙に[完全版]とあるものを選ばれる方がよろしいでしょう。

(表紙に[完全版]とあるヤツ)

はてさて、あさよるは勝手に『情報は1冊のノートにまとめなさい』は数あるノート術の本の中で、定番本だと思っています。

実際にA6ノートにすべての情報をまとめるノート術を実践している方も目撃したことがあります。

かくいう、あさよるも以前、本書を読んで真似してた時期もありました。というか、もともと複数のノートをわけるのが面倒で、1冊のノートを前から埋めていってたので、取り入れやすかったんです。

現在なら…スマートな方法は他にもある!?

この『情報は1冊のノートにまとめなさい』は、超ザックリ言えば、ありとあゆるメモやログを全部A6ノートに前から順番に埋めてゆき、時系列で中身を管理します。

管理の方法は、パソコンを使います。メモ帳に日付と内容のリストを作り、検索できるようにします。

以上。

ですが、本書(旧版)が出版されたのは2008年。当然、現在とコンピューター機器の性能も違いますし、なんといってもスマホですよ。

スマホが登場して以来のノート術、情報管理術はうんと変わっていますよね。あさよるが以前のようにノートにペンでメモしなくなったのはこのせいかも……。

やっぱ、全面リニューアルされたという[完全版]の方も読みたいなぁ(・∀・)

スマホ、Evernoteと組み合わせれば……

『情報は1冊のノートにまとめなさい』のノート術ってめっちゃシンプルなものなので、自分が使いやすいようにカスタマイズしやすい。というか、自分流にカスタマイズ前提で紹介されています。

ですから、スマホを導入した情報活用術も自分で工夫できちゃうなぁと思います。

あさよるはEvernoteを愛用しているので、Evernoteを使ってノートの情報を管理するの……(・∀・)イイネ!!

というか、ノートの中身を写真にとってEvernoteで保存しちゃってもいいなぁ(・∀・)ニヤニヤ

……ワクワクが尽きませぬw

ノート術は、話題が尽きない^^

きっとみなさんも、それぞれのノート術をお持ちだと思います。

みんなこだわりがあるからこそ、ノート術やメモの取り方など、話題が尽きないんですよね!

あさよるは、飲みの席なんかでも、他人のノートへのこだわりを聞くのが好きだったりします。ノートだけじゃなく、ペンや下敷きなどの文具の話まで飛んでっちゃうのも楽しいw

『情報は1冊のノートにまとめなさい』は、もちろん実用できるメソッドです。

かつ、人とノートや文具の与太話するときにも、A6ノート1冊の情報活用術があることを知っておくと楽しいですw

そして、繰り返しますが、これから本書を購入される方は[完全版]がよろしいかと(↓コレ)。あさよるも、新しい版も読みたいです。

さて、あさよるはノートをいろいろ使ってみて、「やっぱB6のキャンパスノートが一番、慣れてて使いやすいなぁ」なんてしみじみ思っていますw

久々に『情報は1冊のノートにまとめなさい』を読み返して、どんな風に取り入れようかなぁと思案開始しました!この時間も楽しいですよね^^

情報は1冊のノートにまとめなさい 100円でつくる万能「情報整理ノート」

目次情報

一冊にまとめるほうが、結局うまくいく

第1章 複雑なのは続かない、使えない

これだけのことが一冊でできる
一冊だけでいいから「シンプル」
シンプルだから「続けられる」
低コストだから「いくらでもメモ」
文庫本サイズで「携帯できる」
一元化するから「必ずある」
探しやすいから「活用できる」
続けるうちに「データベースが作れる」
自分だけの「かけがえのないノート」に

第2章 情報を一元化する技術

何でもここに書く
時系列を守る
日付ラベルは六桁で
略字は「ローマ字母音抜き」
「とりあえず貼る」効用
探書リスト
ペンは失くするのが前提
家の中でも使おう
A4書類の貼り付け方
膨張への対策
ページでポケットを作る
これだけは欲しい文房具
最小労力で「大替わり」

第3章 予定と記録を一元化する「時間管理術」

スケジュールシートを自作する
自作シートのメリット
スケジュールも一元化を
「行動記録」から過去データがわかる
年中行事の記録がすぐ調べられる
日記も一元化する
不安も記録すればカウンセリングになる

第4章 ネタになる断片メモの「保存法」

IDやパスワードを管理
タグで一覧を呼びだす
資料の保存は「無分類+検索」
アルバムも要らなくなる
ハガキ・手紙の保存とスクラップ
読書ノートも一元化
ネタ帳にする
メモからネタまで育てる
断片情報をあとから引っぱり出す
ジョッタの活用
風呂のなかでメモ
すばやく正確にメモするテクニック

第5章 メモを宝に変える「アイデア術」

アイデアとは何だろう
インプットとアウトプットのあいだ
いい材料はなくてもいい
宝くじの当て方
レスポンス人間に
ゴミの中にはお宝が
紙ベースでじたばたする
発酵をへてこそのアイデア

第6章 分類せず一発検索する

情報をたぐり寄せる「ひも」
索引をデジタル化する
テキストファイルは計量・軽快
テキストエディタを手に入れよう
索引ファイルの作り方
ヒットするタグとキーワードのコツ
検索してみよう

あとがき

奥野 宣之(おくの・のぶゆき)

1981年、大阪府生まれ。同志社大学文学部を卒業後、現在まで環境、運輸などの業界紙で記者として活躍。かたわらで雑誌、フリーペーパー向けに原稿執筆、写真撮影なども行う。行政や企業を取材してビジネス記事を書く一方、取材メモの整理と原稿作成に苦労した体験から、効率的な情報管理についても研究を重ねる。ややこしい話をキャッチーに要約したり、インタビューをそれらしくまとめる手腕には定評がある。発信側の真意を酌んで読者に本質的な意味を示す「コミュニケーションの仲介役」になれるよう心がけており、そのノウハウは他のビジネスにも有益だと考えている。本作がデビュー作。

著者エージェント:アップルシード・エージェンシー
(http://www.appleseed.co.jp)

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