『ジュラシック・パーク』を読んだよ

ジュラシックパークに登場する恐竜(ティラノサウルス)と古生代の生物(三葉虫)の化石のイメージをコピックで描いたイラスト

ジュラシックパークに登場する恐竜(ティラノサウルス)と古生代の生物(三葉虫)の化石のイメージをコピックで描いたイラスト

2015年8月5日より公開されている『ジュラシック・ワールド』を見てきました。
IMAX シアターでの映画鑑賞は初めてで、迫力の音響や、画面の美しさに驚きました。

ジュラシック・パークシリーズの続編の制作は、何度か打ち切りや延期になっていたので、「もう続きは見れないのかなぁ」と少し諦めモードでした。
ですから、尚更、この『ジュラシック・ワールド』制作決定時から、ずっと映画公開が楽しみでした。

小説『ジュラシック・パーク』は怖くて読めなかったんです

このシリーズの映画は大好きなのに、原作の小説を未読でした。
その理由は、「怖い!」につきます。
映画でも、こんなにドキドキと怖いのに、小説なんて読めるわけない…と思っていました。

しかし、映画『ジュラシック・ワールド』では、これまでのひたすら怖い映画ではなく、子どもと一緒に見れるような内容でした。
もちろん、ハラハラドキドキはしますが、驚かされたり、感情移入しているキャラクターが襲われたり…という展開は少なめでした。
一人で映画を見にったので、「怖かったらどうしよう」と不安でしたが、大丈夫でした。
この勢いで、小説も読んじゃおう!とチャレンジしたのです。

パニックに陥ってゆく様子が怖い!

読み終えての感想は「やっぱり怖かった」です。
上巻と下巻の二冊中、特に上巻の、パークが暗闇の中、人々は連絡も取れず、パニックに陥ってゆく様子が恐ろしかったっです。
コントロールルームでは、ダウンしたパークのシステムの復旧に勤しんでいますが、実際にパーク内で起こっている重大なトラブルに気付けません。
安全が確保されているべき要塞のような建物も、実は欠陥だらけで、恐竜たちの襲撃に耐えられません。

誰も、パーク内で起こっている事態が把握できないのです。
これから起こるであろう惨事に身震いしました。

少しの設定の違いが、ストーリーの顛末を大きく変える

登場人物やストーリーの最初の設定から、映画とは少し違っています。
少しの違いが、ストーリー展開を大きく変えて行き、結末も映画とは違っています。
怖がりながらも、小説版『ジュラシック・パーク』を読んで、この違いを楽しめて良かったです。

ぜひ続編も読みたいです。

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『ツボに訊け!―鍼灸の底力』を読んだよ

経絡図のイメージと鍼と灸治療のイメージをコピックで描いたイラスト

経絡図のイメージと鍼と灸治療のイメージをコピックで描いたイラスト

「ツボ」「経絡」「経穴」という言葉をあちこちで目にします。
肩こりや腰痛などの改善に自分でツボを調べることもありますし、整骨院に人体のツボが書かれた人体図を見たこともあります。

最近では、エステや美容関連の話題でも「ツボ」や「経絡」という言葉が使われていることを目にします。
「耳つぼダイエット」と言って、金属の小さな玉をシールで固定することで、食欲を軽減できる……などという、「そんなうまい話があるのだろうか……」という施術も、エステサロン等で人気なようです。

私たちは「ツボ」というものが体にあることは、なんとなく知っていて、生活の中でも多用します。
私も「車酔い防止のツボ」や「頭痛に効くツボ」を教えてもらい、イザと言う時は藁をもすがる気持ちで指でギュギュと指圧することも少なくありません。

しかし「ツボ」ってこんなに身近で、よく知っているはずのものですが、なにも知りません。不思議な存在です。
本当に効果があるのか。
迷信ではないのか。
気持ちのものではないのか。
「ツボ」という謎の存在が気になり『ツボに訊け!』を読みました。

「ツボ」「経絡」「経穴」……よく聞く言葉だけどよくわからない

ツボ、鍼、灸……東洋医学って信用できるの?

鍼灸をはじめとする東洋医学をどこまで信頼してもよいのか分かりません。
中には効果があるものもあるでしょうが、中には迷信や意味のないものもあるでしょう。
以前、私も鍼治療を受けたことがあり、治療自体は気持ちが良かったのですが、「こんなことで本当に効くのだろうか」と気になってしまい、疑問に思いながら治療費を出し続けることを断念してしまいました。
同じように、実は漢方薬にも苦手意識があり、倦厭してしまいます。
東洋医学に効果がないとは思いませんが、自分に必要な処方を施してくれる鍼灸医や漢方医を見つけ出す方法がわかりません。

鍼灸の治療ってなんだか怖そう

お灸をすえてもらったこともあります。
鍼治療は鍼灸医で受けましたが、灸は腹痛を訴えたとき、素人の方に艾(もぐさ)をおでこに乗せられ、すえられました。
鍼はプロの先生に言われるがまま治療してもらったので、怖さも不安もなかったのですが、素人による民間医療としての灸は恐ろしかったです。

治療費がわからない

鍼灸の治療は保険適応外のことが多く、治療の価格は鍼灸院によって様々です。
価格体系がよくわからないことも、鍼灸院へ行く機会を減らしているかもしれません。
鍼灸治療をどういうタイミングで行えばよいのかも分かりません。

積極的に鍼灸治療を取り入れてもよさそう?

西洋医学と東洋医学、両方からのアプローチを

大学の講義で漢方についての授業を受けました。
漢方は西洋医療の苦手とする分野をサポートすることができ、西洋医療的治療と漢方の両方からアプローチすることで、より治療に効果的だという話でした。
同じことが鍼灸にも期待できるのかもしれません。

漢方の授業では「漢方薬は効果がある。効果があるからこそ、飲み合わせや副作用により害も生む。自分の勝手な素人判断をせず、医師と漢方の知識のある薬剤師と相談しながら使うこと」と知りました。
「漢方には副作用がない」と誤った知識を持っている人がいたり、闇雲に漢方をどんどん飲んでしまうことは、漢方を薬として効果を信じていないことです。
あくまで「薬」なのですから、作用も副作用もあります。
同じように、鍼も灸も効果があるものだとすれば、素人判断で施すことは慎重になった方が良さそうです。

『ツボに訊け!』では、経絡や経穴などは迷信だとハッキリと書かれています。
しかしながら、鍼灸によるツボへのアプローチは確実に効果があるとも書かれていました。
迷信も混在した世界のようではありますが、ある程度は信頼に足るようです。

自分の体の不調を取り除くことが目的なのですから、体が楽になれば患者としては万々歳です。
試してみる価値はありそうです。
ただ、鍼灸医によって技術やポリシーは様々で、医師との相性もあるようですから、いくつかの鍼灸院をはしごして回す必要もあるようです。

経験では、鍼治療は気持ちよかった

私が鍼治療を受けた感想は、足に数本の鍼を刺され、重い鈍痛のようなもの少し感じましたが、どんどん体がポカポカと温かくなりなんとも言えない気持ちよさでした。
ただ、3回位で治療に通うのをやめてしまったので、効果の程は分かりません。
当時は、東洋医学への不信感が拭えず、やめてしまったのです。

体に鍼を刺す痛みは全くなく、衛生面も特に気になりませんでした。
『ツボに訊け!』を読み、鍼灸治療への見方も変わり、今後は鍼灸もアリかなぁと思いました。

治療費は自分で調べるしかなさそう

保険の治療が効かない場合は、治療費がやや高額な場合が多いでしょう。
値段の高い安いと、鍼灸医の腕や相性とは関係がなさそうなので、自分がいいと思うところを見つけ出すしかなさそうです。

現在は鍼灸を受けられるエステサロンも増えています。
美容や痩身のためにツボの力を使うのでしょうが、こちらはまだまだ新しい分野で、効果の程はわかりません。
エステ価格になるので、より高額な場合が多いでしょう。

これは、一件一件自分の足で鍼灸院を探すしかなさそうです。

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『新しいヘアケアの基本 ~人気ヘアサロン「twiggy」が教える~』を読んだよ

ヘアケア用品のイメージをコピックで描いたイラスト

ヘアケア用品のイメージをコピックで描いたイラスト

たっぷりとした美しい髪はとても魅力的です。
長髪にする機会の多い女性にとっては、髪は「女性らしさ」をも感じさせる部位です。
ただし、現在は男性も女性も美容や身だしなみに気を使っている方が多いように思います。

美しい髪の魅力と、それを手に入れる難しさ

美しい髪は魅力的

髪は常に露出していて、体の中でもとても目立つ存在です。
他人から見た自分の印象に大きな影響を与えているでしょう。
美しい髪であることは、自分の印象も良くするのではないでしょうか。

ヘアケアには時間も予算も必要

「美しい髪」が良いというのは分かりますが、それを実現するためには手間も時間もかかります。
慌ただしい毎日の中で、ヘアケアに割ける時間は多くありません。
美容院でトリートメントやスパなどのケアを受けることができますが、そうそう月に何度も施術を受けるには予算的に難しいでしょう。
ヘアケアは大切だと言われても、実践するのは現実的ではないのでしょうか。

ヘアケアの前に必要なこと

健康的な美しさを目指す

「美しい髪」というのは、自分で作るものらしいのです。
『新しいヘアケアの基本』では、髪を作るための食生活や生活習慣、運動、メンタル、そしてヘアケアの方法が紹介されていました。
端的に言うと、「健康的な肉体」を作り出すことが、「美しい髪」を作る土台となるようです

どうしても何かアイテムを手に入れることで手軽に「健康」や「美しさ」を実現したいと思ってしまうのですが、地道に日々の心がけしかなさそうです。
反対に言えば、心がけ次第では誰でも「美しい髪」を手に入れるチャンスはあるということです。

毎日の手間が不可欠

ヘアケアに不可欠なシャンプーやコンディショナーを取ってみても、かなりの数の商品が市販されており、価格帯も安価なものから高価のものまで様々です。
『美しいヘアケアの基本』でも、髪質や髪の長さに合ったヘアケアアイテムが紹介されていました。

ですが、それらアイテムの使い方にこそ工夫や手間が必要なようです。
どんなに高価なシャンプーを買っても、使い方が悪ければトラブルのもとになるようです。

今すぐ高額なアイテムを揃えられないからと言って、ヘアケア自体を諦めてしまう必要もなさそうです。
また、値段の高い商品を買ったからと言って良いわけでもありません。

結局のところ「美しい髪」を維持するためには、それなりの金額と、それなりの時間の投資が不可欠のようです。

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『おいしい紅茶の事典』を読んだよ

世界中で愛される紅茶のイメージをコピックで描いたイラスト

世界中で愛される紅茶のイメージをコピックで描いたイラスト

「お茶」というのは人間にとってとても特別なもののようです。
お茶を巡って戦争や争いになることも、お茶の生産地を植民地化し利益を得ようとされてきました。

私も今、緑茶を飲みながらブログを書いているのですが、緑茶を始め、烏龍茶や紅茶も、原料は同じ一つの植物です。
世界中の人々を魅入ってやまない「茶」の恩恵を、私も受けています。

『美味しい紅茶の辞典』を読みました。
紅茶の基本的な淹れ方から、ちょっと変わり種の飲み方までレシピが紹介されており、見ているだけで「飲みたい!」とワクワクします。
更に紅茶の種類についてや、ヨーロッパを中心に紅茶が愛されている歴史的な文化も紹介されています。

個性豊かな「茶」

植民地支配の影響で、アジアでも紅茶もとても愛され、独自の淹れ方や飲み方へと発展しています。
一つの同じ植物から、こんなに豊かで個性的な味わい方が生まれた「茶」の魅力に私も魅入られていることでしょう。

紅茶を楽しむ生活への憧れと問題

ゆったりとティータイムを楽しめる生活に憧れる

「さぁ休憩しよう」
立ち上がり、今日の気分や体調、天気やこれからの予定を考えながら茶葉を選びます。
更に、お気に入りの茶器の中から、ぴったりの道具を選びます。

じっくりと茶を淹れ、その香りや味だけでなく、「お茶を飲む」という時間そのものを楽しみます。
そんな、ゆったりと優雅な、余裕のある生活に憧れます。

お茶にこだわるのは贅沢?

こだわりを持って、たくさんの種類の紅茶を買っても、保管するのが大変に思います。
お茶に合わせて道具も用意するとなると、それらを収納できるスペースが物理的に必要です。

更に私達が飲む「お茶」は紅茶だけではありません。
緑茶や抹茶、烏龍茶、チャイなど、お茶の種類によって道具も変わります。
「お茶」にこだわるのはとても贅沢なことで、軽い気持ちでは実現できそうにありません。

わざわざお湯を沸かし紅茶を淹れなくても、缶やペットボトルで市販されている紅茶で十分に美味しいですよね。
「紅茶を飲みたい」のであれば、コンビニや自販機で買えば済むことです。

人間には余裕やゆとりが必要か

「ヒト」はお茶が好き

「ゆったりとした生活」「充実感」が目的ならば、紅茶にこだわる必要はないですよね。
コーヒーやお酒、タバコなどの嗜好品かもしれませんし、音楽や芸術など文化的な行為かもしれません。
お風呂に入ることがリラックスになる人もいます。

ただ「茶」というのは面白いもので、緑茶も烏龍茶も紅茶もチャイも同じ植物の葉を加工しています。
国や文化を超え、世界中人が好きでたまらない「茶」は、それだけ人を魅了してやまない、特別なものなのかもしれません。

無駄こそ、幸せや豊かさなのかもしれない

贅沢な生活というのは、無駄のある生活のことを言うのでしょう。
例えば現在では、新幹線を使わずわざわざ夜行列車に乗ることは贅沢なのかもしれません。
便利なものをあえて使わず、手間や不便を楽しむ習慣を持っている人は多いのではないでしょうか。

自動車を使わず歩いたり走って移動したり、家の中にお花を飾ったり、ペットを必要以上に可愛がったり。
私達は「無駄なこと」にこそ、癒やしや喜びや快感を得るのかもしれません。
そしてそれは「無駄なこと」ではなく「必要なこと」なのかもしれません。
同じように、安らぎや喜びのために、ティータイムを用意することは、贅沢なのでしょうか。
必要なことなのでしょうか。

しかし、金銭的、物理的制約があることも事実です。
どのように折り合いをつけ、豊かさを得られるのか考えてみて良さそうです。

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『神さまがくれた漢字たち』を読んだよ

朝夜ネットにちなんだ「日」と「月」という象形文字の画像

朝夜ネットにちなんだ「日」と「月」という象形文字の画像

漢字や熟語、言葉の成り立ちについてしたり顔で説明されることがあります。
例えば「“学ぶ”とは元々“真似ぶ”が語源だから~」という話も、聞き飽きるほど様々な人から聞きました。
ありがたい先輩から後輩へのアドバイスなのでしょうが、私はこの手の「語源」「由来」の話があまり好きではありません。
だって、それが本当なのか、一般的にそう言われているだけなのか分からないんですから、「眉唾じゃないのかなぁ」と思ってしまいます。

先の例ですと、普通に「まずは人の真似をしてみることから始めなさい」と言うだけで良い気がします。

神様と対話するために生まれた「漢字」

『神様がくれた漢字たち』を読みました。
漢字が生まれた伝説では「蒼頡(そうけつ)」という、目が4つもある人物が鳥や獣の足跡の法則性を見出し、漢字を生んだとされているそうです。
そのとき「天は粟を降らし、鬼は鳴き叫んだ」と、『淮南子(えなんじ)』という漢の時代に編纂された政治、祭事、逸話、故事などあらゆる分野について記された書物にあります。
蒼頡が漢字を生み出したとき、天変地異が起こるような、とても大変で重大な出来事だったとされているんですね。
もちろんそれは伝説の話でしょう。

漢字は「甲骨文字」として、亀の甲羅や動物の骨、時には人間の骨に彫られ、王が収穫や天候などを神様に尋ねたり、願いを告げたりするために使われました。
文字を書いた甲羅を焼き、ヒビの入り方で神様は返事をします。
占いの一種です。
そうやって、人が神様とやりとりするために使われた神聖で特別なものとして、漢字は生まれたんですね。

漢字が生まれた頃と、現在使われる漢字や言葉は違う

漢字の成り立ちについて語るなら、その漢字が生まれた頃までずっと遡る必要があります。
イラストのような「象形文字」で書かれた古い漢字と、現在私達が使っている漢字では、同じ文字でも意味がすっかり変わってしまったものもたくさんあります。

中国で生まれた漢字が日本に渡ってきてから、日本国内でも独自の発展をし続けてきました。
明治以降、近代に入ってからも、日本での漢字や文字の表記について議論され続けてきました。
常用漢字が定められ、現在かなづかいに改められ、更に現在の私たちはワープロソフトによって書かれる明朝体やゴシック体の文字たちに慣れ親しんでいます。

漢字の生まれたはるか昔から、長い時間の中、文字や言葉たちは形を変え、意味を変え、現在に連なっています。
今、自分が普段使っている漢字や単語の形や要素を引き合いに出して、言葉の語源や文字のルーツを語ることは難しいように感じます。
「なんとなくいい話風」「なんとなく尤もらしい雰囲気」にまとめられたお説教には、いつも警戒してしまいます。

 

※今日のイラストは、「朝夜ネット」にちなんで「日」と「月」「夕」の象形文字を書きました。
「朝」の字の書き方は分からなかったので、代わりに「日」を書きました。真ん中の横線が太陽を、その周りの囲いは太陽のエネルギーのようなものを表すのでしょうか。
二文字目は「月」または「夕」です。この二文字は現在では全く違う意味の文字ですが、元は同じように使われていたそうです。「夕」すなわち「夜」の意味で「月」が使われることもあれば、年月を表すときに「夕」が使われていることもあるそうです。

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『ファッション・ライフのはじめ方』を読んだよ

かばん、ハット、ネックレスなどオシャレアイテムのイメージをコピックで描いたイラスト

かばん、ハット、ネックレスなどオシャレアイテムのイメージをコピックで描いたイラスト

私は自分の服装や見た目にとっても無頓着でした。
今でもよく分かっていません。

オシャレなんて自分に縁のないことだと思っていたし、ファッションなんてお金がかかるだけで、流行を追いかけてもなんにもいいことがなくて、馬鹿げているとさえ思っていました。

しかし、若いころはそれで良かったのかもしれませんが、年齢とともにその場に「相応しい」「適切な」服装が必要なんだと気づき始めました。
10代の頃や、20代のはじめの内は、「若いから」「未熟だから」不相応な服装や言動も、周りの人たちが大目に見てくれているだけだったんだと気付いたのです。

服を着るって「人間らしい」とこかもしれない

考えてみると、「服」というのは、人間にとってとても特別で大切なことなのかもしれません。
だって、服を着ているのは人間だけだから。

服を着て生きている動物なんて、飼い主に服を着せられて散歩している小型犬くらいしか思い浮かびません。
その犬たちも、自分で服を着たわけではなく、飼い主が着せているだけです。

もしかしたら、服を着ることって、とっても「人間らしい」特別な行為なのかもしれません。

場所や立場に「相応しい」服装がある

服はただただ着れば良いものではありません。
その場や自分の立場に「相応しい」服装というものもありますし、例えば同じ制服を着ている相手は「仲間」だと分かります。
また、例えば「看護師さんは清潔な服装をしていて欲しい」など、他者へ求める服装もあります。

では、私は一体どんな服を着ていれば良いのでしょうか。

ファッションとは「流行」のこと

『ファッション・ライフのはじめ方』を読みました。
岩波ジュニア新書のもので、中高生のこれから服装やファッションやオシャレにて知りたい!という人向けの内容です。
特に、オシャレにこれまで興味のなかった男性へ向けて書かれています。
私は中高生ではありませんし、女性なのですが、それでも「初心者」にとっては知らないことばかりでした。

「ファッション」とは「流行」のことです。
流行の中でも、季節ごとにどんどん新しいトレンドが生まれる衣服ほど、流行がめまぐるしいものはありません。
ですので、服装のことをファッションと呼ぶことも多いですよね。

まずは「自分を知ること」から

とにもかくにも、オシャレ初心者には「自分にあった服」を知ることが大切だと書かれていました。
自分にあう服を知るには、自分のことをよく知らないといけません。

自分の身体的な「良いところ」「カッコいい・素敵なところ」も、「イマイチなところ」「隠したいところ」もよく知ることが、オシャレの道だそうです。
そして、服装は自分の考えや趣味、所属、立場をも表します。
ですから、自分自身の考えや趣味、所属、立場をよく知らなければなりません。

まずはその、最低限の服選びが出来るようになってから、オシャレや自分らしさ、ファッション=流行を取り入れてゆくと良さそうです。

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『笑ってお料理』を読んだよ

料理に必要な鍋と、カツオと昆布のだしのイメージをコピックに描いたイラスト

料理に必要な鍋と、カツオと昆布のだしのイメージをコピックに描いたイラスト

毎日、自分の食事を用意するのが好きです。
お料理というほど凝ったことはしませんが、テキパキと一気に物を作るのは、適度に集中もできて、気分転換にぴったりです。

と言っても、私の「料理」は、材料をザクザクと適当に切って、炒めたり煮たりからめたりして、味付けもポン酢だけでおしまいです。
ポン酢は、お醤油と出汁が合わさっているので、少量からめるだけで何でも美味しく感じます
ただ、気をつけないと味が濃くなりすぎてしまって困ります。

味が濃いと美味しいですが、口の中がその味でいっぱいになってしまって、他の味がわからないし、その次の食事も濃口じゃないと気が済まなくなってしまいます。
薄味で、材料の味をたっぷり味わえる食事ができたらいいのになぁと思います。

図書館には料理や食に関する本がいっぱい

料理や食に関する本を読んでみようと、図書館で関連の書籍を探してみました。
図書館には料理のレシピや、食、食育に関する本もたくさんあるのですね。
これまでスルーしていた分野なので、驚きました。
それと同時に、自分はどのような分野の書籍を探しているのか分からず、結局どの本も手に取ることができませんでした。

少しずつ、時間をかけて開拓してゆきたい分野を見つけました。

料理愛好家の平野レミさん

私はいつもNHK「きょうの料理」を見るのが好きで、番組でも登場が楽しみな平野レミさんの本を手に取りました。
まず、レミさんはご自身のことを「料理研究家」ではなく「料理愛好家」だと名乗っておられます。
理由として、専門的に料理を学んでおらず、「研究科」とはおこがましく感じると書いておられました。

平野レミさんは確かに、料理の専門的な勉強はされていないのかもしれませんが、「楽しく料理をすること」や「美味しく食事すること」の研究は、生涯かけてされ続けている人じゃないかと思いました。

一日三回「楽しく」「美味しく」過ごせたら……

家族のために作る食事や、お客様をもてなす食事も、「楽しく」「美味しく」が優先されていて、そのために、時には時短や手抜きを編み出して、「みんなと囲む食卓」や「一緒に美味しいと言い合える」環境づくりをされているのではないでしょうか。

私は一人で食事を摂ることが多く「孤食」が基本なのですが、それでも「楽しく」「美味しく」は実現できるんじゃないかな。
一日に朝昼晩と、三回も訪れるイベントなのだから、充実した食卓を用意するのも良さそうですね。

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『画題で読み解く日本の絵画』を読んだよ

西洋絵画や日本画の画題の定番のイメージをコピックで描いたイラスト

西洋絵画や日本画の画題の定番のイメージをコピックで描いたイラスト

「おやくそく」の展開が好きです。
「定番」とか「十八番(おはこ)」にも近いかもしれません。
オチの見えている話を何度も何度も繰り返すような物語が好きです。
『ドラえもん』や『水戸黄門』なんかも「おやくそく」「定番」の繰り返しですね。

夢枕獏さんは自身の小説『陰陽師』を「大いなるマンネリ」と呼んでらして、その言葉もとても好きです。

「おやくそく」を知っていると楽しみが増える?

絵画を見ても「おやくそく」はあります。
大体、昔の西洋の絵画は聖書に描かれるシーンがモチーフで、天使やキリストや登場人物たちの表現に「おやくそく」があります。
着ている服や持っているアイテム、人物の身体的特徴などから、パッと絵を見ただけで聖書のどの場面の誰が何をしているシーンなのか分かるそうです。
ただ単に美しい絵を見るだけじゃなく、そこに何が描かれているのか分かるようになると、また一段と絵画を楽しめるのではないかなぁと思います。

日本の絵画にもある「おやくそく」

『画題で読み解く日本の絵画』を読みました。
こちらは、日本の絵画の「おやくそく」を簡単にイラスト付きでまとめてある本でした。
描かれている人物の服装や持ち物で、誰が描かれているのか分かります。

日本の絵画の場合は、中国の故事や、仏教に由来するものが多いようです。
日本の絵画をより深く理解するためには、そのあたりの知識も持っていると良さそうですね。

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『地下鉄のヒミツ―知っていると楽しくなる!』を読んだよ

地下鉄のイメージをコピックで描いたイラスト(大阪市営地下鉄 御堂筋線)

地下鉄のイメージをコピックで描いたイラスト(大阪市営地下鉄 御堂筋線)

地下鉄って窓の外が見えないからこそ、今自分が地図上のどこにいるのか予想しながら乗車します。
何度も乗っていると、微妙なカーブやアップダウンも分かるようになり、より正確に現在位置が分かるようになります。
実際には、どこにいるのか見えないので、あくまで全て自分の想像なのですが、次のカーブや駅に着くタイミングが分かるようになると、「◯◯駅から△△駅の区間は堪能できたなぁ」と満足感があります。

地下鉄の楽しみは標識やホームまで!

地下鉄の面白いのは、地下鉄から地下鉄への乗り換えです。
都市部を走るJRや私鉄は、都心部から郊外へ放射線上に伸びています。
しかし、地下鉄は都心部を縦横無尽に、街を編むように路線が伸びています。

各駅が他の地下鉄線との乗換駅でどんどん乗り換えしてゆく際、駅構内の意匠や看板標識など見るべきものが多く、毎度楽しみです。
駅ごとにも個性があって見逃せません。

「地下鉄」と「地下を走る電車」は違うようで……

『地下鉄のヒミツ』を読みました。
地下鉄とは、ただ単に地下を走る電車の路線を呼ぶのではなく、行政や第三セクターが運営する地下区間のある鉄道を「地下鉄」と呼ぶことが多いのだそうです。
確かに、地下を走る区間のある私鉄もたくさんありますが、各私鉄名で呼び、「地下鉄」とは呼んでいません。

また、「地下鉄」と言ってもすべての区間が地下を走っているわけでなく、地上部分を走る地下鉄も珍しくありません。
それでも私たちはなんとなく、「地下鉄」と「私鉄」「JR線」は呼び分けている気がしますね。

「地下鉄」と呼ぶ明確な基準はないようですが、なんとなく呼び分けの法則があるのが面白く思いました。

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『内臓の発見』を読んだよ

食べ過ぎると不調を感じる胃がいつまでも健康でいて欲しいイメージをコピックで描いたイラスト

食べ過ぎると不調を感じる胃がいつまでも健康でいて欲しいイメージをコピックで描いたイラスト

最近、前日に食べ過ぎてしまったり、体調の悪い日は、胃の調子が良くありません。
胃がカチカチに固まってしまったような感じで、なんだか憂鬱な数日を過ごすこともあります。
これまで胃や腸の不調なんて感じたことがなかったのに、これが加齢というものなのでしょうか。

まだ胃以外の不調は抱えていないので、これ以上弱いところが増えないように気をつけます。

内臓の「在り処」を感じる

体の中の不調を感じた時、「ここに胃があるんだなぁ」と実感します。
普段は胃が一所懸命食べ物を消化してくれていることも忘れて、ムシャムシャと美味しいものを美味しいだけ食べているくせに、胃の調子が悪くなった途端、全身の感覚を胃に集中させて、早く回復を願うんです。
日頃から食べ過ぎに気をつけた方が良さそうなものなのに……。

同じように、びっくりしたり、ヒヤッとした時は、心臓がギューっと締め付けられるような、雑巾のように絞られているような感じがします。
その時はもちろん、それどころではないのですが、思い出すと「ここに心臓があるんだなぁ」と感じます。

見えないモノを見たい欲求

私は自分の体の中身を見たことがありません。
大きな怪我をしたこともないし、体を切ったり縫ったりするような手術や手当もされたことがありません。
自分の体の中身を知らないままこれまで生きてこれたのは、私にとってラッキーなことです。

ですが、人間には「好奇心」という劇薬が仕込まれています。
見られないなら見たい!知らないことを知りたい!
そんな欲求は、大なり小なり誰にでも備わっているのではないでしょうか。

人の体の中は誰もが気になる…?

『内臓の発見』を読みました。
西洋の絵画に描かれた人体を取り上げながら、当時考えられていた人体の構造や、ヒトの形を見てゆきます。
全10章に分けられており、各章「目」「子宮」「肝臓」など、臓器や機能ごとに章立てされているのも面白く読めました。

ヒトの体の中を見てみたい!
人々がそう考えていたのは、大昔から同じだったようです。
現在ではネットにアクセスすれば、人体図や身体の仕組みはすぐに知れますし、学校教育でも体について学びます。

突拍子もないく非常識に見える「常識」

しかし、かつての人々にとって、身体とは謎や神秘の塊だったようです。
「愚者の石」を頭蓋から取り除こうとする人々の様子や、子宮の中からどのようにヒトが生まれてくるのかなど、現在の私達には常識に思うようなことも、長い年月の間に研究され解明されてきた結果なのだと知ります。

現在、私達が当たり前に思っている医学は、未来の世界では非常識な考えかもしれないし、今、私達にとって謎で原因不明なことも、未来の世界では当たり前のことなのかもしれませんね。

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『世界古地図コレクション』を読んだよ

自分の世界観や生死観を作っているであおろう地図や球体の地面のイメージをコピックで描いたイラスト

自分の世界観や生死観を作っているであおろう地図や球体の地面のイメージをコピックで描いたイラスト

地図を見るのは楽しいですね。
自分の行ったことのある場所や、いつも歩いている道を地図でたどり直すのも楽しいひと時です。
以前は、学校の教科書として購入した地図帳を大切に持っていましたが、今や Google Map で検索すれば、地図だけでなく地形図やストリートビューまで見れちゃうんだから、すごいですね。

「地図」と呼ばれるものにもいろいろあって

少し前に流行った「偏愛マップ」や「マインドマップ」もマップという言葉が使われています。
確かに、他人の書いた「偏愛マップ」や「マインドマップ」を見せてもらうのも楽しかったですし、自分でも書いてみたい!と思わせる魅力がありました。

私たちは、大きすぎるものだったり、目に見えないものを扱うとき、目に見えるものに落とし込んで考えるのが好きなのかもしれません。
普段歩いている道や、以前に行った旅行先は、地球規模で考えなければなりませんから、手に取れるサイズの地図帳や、Google Map で扱うことで、頭のなかで整理しやすいのでしょうか。
偏愛マップやマインドマップも、目に見えないものを紙に書き出すことで、扱いやすくなるのでしょうか。

自分が認識している「地図」が重要?

『世界古地図コレクション』を読みました。
これまでに作られた世界地図が、カラーでたくさんまとめられています。
先程も書きましたが、地球は大きすぎて、私たちは地図がなければ自分がどこにいるのか分からず、迷子になってしまいます。

しかも、我々は「地球が丸い」ことを当然知っていますが、それが知られていない時代は、どんな世界だったのでしょうか。
生死観や、人生観、宗教観にも大きな変化があるのではないかと思います。

地図の描かれ方や変遷を知ることで、その時代時代に生きた人々の考え方や、見えていた世界を知れるきっかけになるかもしれません。

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『コメを選んだ日本の歴史』を読んだよ

米のイラスト

米のイラスト

どんなにおいしい食事を食べても、やっぱり「ご飯」を食べないとお腹いっぱいになった気になれません。
おかずがなくても、白いご飯とお漬物でもあれば満足です。
パンやパスタ類ももちろん大好きなんだけど、お米を食べてやっと「食べた!」って気分になれます。
そんな時に「ああ、日本人だなぁ」としみじみ思う人って、結構多いんじゃないかと思います。

日本人と「米」と言っても色々あったようで……

『コメを選んだ日本の歴史』を読みました。
現在、日本で栽培されている稲のルーツや、稲作が日本列島に輸入され広まってゆく歴史が紹介されています。
お米の食べ方も、時代によってバリエーションがあったようです。
現在は炊飯器や鍋でふっくらと炊き上げますが、蒸しあげたり、パエリヤやドリアのように炒めたりと、調理法も様々だったんですね。

米の種類も、現在は丸くて粘り気のある米ばかりですが、細長くパサパサした米も日本で栽培されていたそうで、日本人の米食と一口に言っても、時代によってかなり幅がありそうです。

今の「常識」も歴史の中では「非常識」?

現在私たちが「お米」「ご飯」と聞いて思い浮かべるものは、日本の米食の歴史の中ではかなり最近固定されたイメージみたいですね。
今、私が「常識」と思っているものも、少し歴史を紐解いてみると、結構新しい習慣や考え方な場合もあるんだと思いました。

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『日本の街道を旅する』を読んだよ

自転車に乗ってサイクリングや旅行に出かけたいイメージをコピックで描いたイラスト

自転車に乗ってサイクリングや旅行に出かけたいイメージをコピックで描いたイラスト

旅行をしたいと思います。
行き先もなにも決めていないのですが、「旅行しようかなぁ」と思い始めた日から、ウキウキと過ごす時間が増えました。

2、3日以上ゆとりあるスケジュールを組みたいものです。
ご飯が美味しくて、静かなところがいいです。
真夏の間は「涼しい所が良い」と思っていましたが、これからは「温かいところへ行きたい」と思うのでしょうか。

そして、交通の便がよくて家からアクセスしやすい場所がいいです。
鉄道を使っての移動したいので、駅から歩いていける場所がいいです。

旅行先をどこにしようか条件を挙げてゆくと、「そんな丁度いい場所あるのかなぁ」と不安になり、行き先は一向に決まりません。

遠くへ行きたい欲求

現在、私は移動手段が徒歩か鉄道やバス路線、タクシーくらいしかありません。
要は、自分の「自家用車」を持っていないんですね。
どこへ行くにも不便で、そろそろ自転車くらい用意しないといけません。

不便になると、うんと行動範囲が狭まってしまい、それに伴って「遠くへ行きたい!」と思い始めました。
普段は読まない旅行誌も気になり始めています。

どんな交通手段を使う?

『日本の街道を旅する』を読んで、ますます遠くへ行きたい願望が強まりました。
昔の人は徒歩で街道を歩いたのでしょうが、私はどんな交通手段を使うのだろうかと想像します。

できれば、自転車でさっそうと走り抜けたいです。
いや、やはり自分の足で、じっくりと景色を味わうのも良いでしょう。

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『南海電車 大阪と和歌山を結ぶ日本最古の現役私鉄』を読んだよ

南海電車の車体のカラーのイメージをコピックで描いたイラスト

南海電車の車体のカラーのイメージをコピックで描いたイラスト

電車に乗るのが好きです。
電車でお出かけするのが好きなのですが、乗ったことのない路線に乗ったり、「この駅で降りたなぁ」「ここを通ったなぁ」と路線図を眺めているのも楽しいです。

電車の車両にも、いろいろ種類があるようですが、名前や詳しいことは知らないので、たまに車両についても調べてみます。
今日は『南海電車 大阪と和歌山を結ぶ日本最古の現役私鉄』を読みました。
私が生まれる前にあった車両や、今も現役で南海線を走っている車両も掲載されていました。

南海電車とは、大阪市から和歌山市まで南北に走っている電鉄です。
大きく、大阪・難波から関西空港や和歌山市へ伸びる路線と、和歌山県の高野山へ伸びる路線があります。
更に、単線のローカル路線も伸びています。

和歌山へ行きたい!

大阪・難波から和歌山へ伸びる南海本線は、海沿いに路線が伸びているので、キラキラと綺麗な大阪湾の景色が見られます。
和歌山へ行く機会は、あまり多くはありませんが、音楽ライブやイベントで足を運ぶことがあります。
和歌山行の電車に乗れるので、いつも楽しみです。

知人と、高野山へ行こうと約束していたことを思い出しました。
何度か日程を決めて予定を立てましたが、天気が悪かったり、毎回予定が流れてしまっていました。

2015年は、高野山が開創されて1200年のイベントが年間通して開催されているようです。
大阪市内からも、アクセスも良いので、今年中に行けたらいいなぁと思いながら、もう9月になってしまいました。

ケーブルカーに乗りたい!

南海高野線の終点「極楽橋駅」から「高野山駅」へ、ケーブルカーが伸びており、これにすごく乗りたいんです。
単線で、線路の真ん中で、上りと下りの車両がすれ違えるようになっています。
以前もこのケーブルカーに乗ったのですが、既に日が暮れており、外が見えなかったのが残念でした。

「極楽橋駅」から高野山の山上へは、ハイキングコースを徒歩で登ることも可能です。
世界遺産の石畳の道を歩くのも気持ちが良いです。
気候の良い時期に行きたいですね。

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イラスト作成に使う画材を紹介します!コピック編

イラストを描くのに必要なコピックチャオ、ボールペン、スケッチブックなどの写真

イラストを描くのに必要なコピックチャオ、ボールペン、スケッチブックなどの写真

このブログを更新するにあたり、文章とともに自作のイラストとともに日々記事を投稿しています。
イラスト作成の際に使っている道具や、イラストの描き方など、数回に分けて不定期に紹介させていただきます。
絵を描く楽しさや面白さが伝われば嬉しく思います。

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