『どんなに体がかたい人でもベターッと開脚できるようになるすごい方法』|柔軟な体で自信を

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こんにちは。体が硬いあさよるです。最近は毎日、思い出すたびに前屈と伸び、アキレス腱伸ばしをしています。が、我ながら「どんだけ硬いねん」という、やってもやっても柔軟性が身に付きません。だけど、夜お布団に入ったとき楽な気がするかなぁ~。どうだろう。

YouTubeで、ヨガインストラクターのEikoさんのストレッチ動画を見ていたのですよ。Eiko先生のすごさは あさよるごときでは計り知れないのですが、話も分かりやすいし、Eiko先生もすごい!

で、今回『どんなに体がかたい人でもベターッと開脚できるようになるすごい方法』を手に取ったのですが、この本の著書が、あのEiko先生だとは知らず、Amazonランキング上位で気になっていたからだったのです。読み始めてから「あわわわわ~!これってEiko先生の本だぁあぁ~~~(;’∀’)(;’∀’)」と後々気づくのでした(;’∀’)

4週間でベターッと開脚!

書籍化のきっかけはこの動画だったそうです。

なんともまぁ、いとも簡単にベターッと開脚なさっています。そして、なんか、「もしかして自分もやればできるのかな?」と思えてくる不思議。元々硬い体に生まれたのではなくて、柔軟性を捨て続けてきた人生だったのではないか。こんな柔軟な体になってみたい……憧れと羨望に包まれます。

本書も、サンマーク出版の編集者・黒川精一さんがEiko先生の動画を見て感動したことがきっかけで書籍化に話が進んだとか。

しかも、たった4週間でベターッと開脚できるようになるなんて、夢のようはお話です。しかも手順はいたってシンプル。

4週間“毎日やる”ストレッチ

1 タオルストレッチ

ひざをピンと伸ばし、足の裏側にタオルをかけ、膝を曲げずにタオルを引っぱります。ゆすりながら30秒間キープ

2 シコストレッチ

脚を開き、お尻を落とし、お相撲さんの四股のポーズ。上下にゆすり、肩を片方ずつ内側へ入れ、脚の付け根と背中を伸ばします。

1週目にやるストレッチ

“毎日やる”ストレッチにプラスします

3 内ももストレッチ

片膝を立て、反対の足を伸ばします。膝は曲げません。

2週目にやるストレッチ

“毎日やる”ストレッチにプラスします

3 壁ストレッチ

寝転んで壁におしりを付け、両足を上に伸ばし、膝を曲げずに足を開きます

3週目にやるストレッチ

“毎日やる”ストレッチにプラスします

3 椅子ストレッチ

椅子の背もたれの方を向いて、お腹を突き出す感じで座ります。背もたれを引っぱるように上半身を後ろに倒し、股関節を揺すりながら伸ばします

4週目にやるストレッチ

“毎日やる”ストレッチにプラスします

3 ドアストレッチ

向こう側に開くドアの前に、脚を開いて座り、両足で壁を支持し、上半身を倒します

以上終わり!これ、なんかできそう!

丁度良いドアがわが家にはないのですが、代わりのストレッチも紹介されています( ´∀`)bグッ!

この物語仕立て……な、なんだ……(;’∀’)

実はこの本、Amazonのレビューがかなり辛口なんですよね……(;’∀’) 「“あの”Eiko先生の本がなぜに?」と訝しんでおったのですが、読んでみると納得しましたw

Eiko先生による開脚のためのストレッチは非常に端的で簡単な手順です。ですから、見開きカラーで紹介しても、ページ数はそうは必要ありません。

だからかなのか分かりませんが、本書の2/3程のページでは、社会人男女がそれぞれ目標をもって開脚に挑む謎のストーリーが始まるのですw なんじゃこれw

まぁ、社会人になってからの悩みは、どうも思考とか抽象的なことに気が取られがちです。しかし、我々は日々衰えてゆく肉体を持っているのですから、物理的な柔軟性を失い、思うように体が動かなくなってゆきます。「開脚」という目標を掲げることで、問題へ取り組む。

そんなメッセージだ!……という風に解釈できないことはないかもしれませんが、あまりにも蛇足な感じ(苦笑)。ストレッチの本に、物語性を期待する人っているのでしょうか。

しかし、普通に文字で書くと説教臭くて理屈っぽくなりそうだし、この辺は難しい感じですね。

開脚ができると自信がつく、気がする

物語の中でも、「開脚できるとなんか自信が持てるかも!」という高揚感が描かれています。これは、本当だと思う。

あさよるも体が硬い人ですから、きっと体の柔軟性、伸縮性が見に着けば、体が軽くなるんじゃないだろうか!そしたら、気持ちも軽くなるんじゃないかな!?

そんな期待。毎日前屈やってたのも無駄じゃなかったんだなぁ…

どんなに体がかたい人でもベターッと開脚できるようになるすごい方法

目次情報

まえがきのまえがき
まえがき
本書の開脚の定義
何歳からでも開脚はできる!!

第一幕 体がかたい人でもベターッとなれる「開脚4週間プログラム」

開脚4週間プログラムは基本のストレッチ2+週替わりストレッチ1

4週間“毎日やる”
基本のストレッチ

1週目 内ももストレッチ

2週目 壁ストレッチ

3週目 椅子ストレッチ

4週目 ドアストレッチ

第二幕 小説『開脚もできないやつが、何かを成せると思うな』

登場人物

プロローグ1 大場誠の日曜日
プロローグ2 梅本愛の日曜日
シーン1 会議室での衝撃
シーン2 どこまで前屈できる?(「驚異の前屈ストレッチ」の解説)
シーン3 心に開脚の火をつけろ!(「驚異のペアストレッチ」の紹介)
シーン4 開脚4週間プログラムの全貌
シーン5 それぞれのチャレンジ(1週目の実践)
シーン6 「開脚の女王」との出会い(2週目の解説)
シーン7 「続ける」って難しい(2週目の実践)
シーン8 「開脚もできないやつが、何かを成せると思うな」(3週目の実践)
シーン9 女王の「開脚道」(3週目の実践)
シーン10 自らの道を突き進め!(4週目の解説・実践)
エピローグ ついに、そのとき

Eiko

大阪府出身。ヨガインストラクター。シェイクヨガ主催。「開脚の女王」の異名をもつ。10年間、エアロビクスインストラクターとして活躍したのち、ヨガインストラクターに転身。体のかたい人や腰痛をもった人でも、楽しく、効果的に行える「シェイクヨガ」を考案し、話題を呼ぶ。ヨガの指導をしながら、体がやわらかくなるワザを多くの人に伝授し、2015年に発表した開脚動画「体が硬い人でも必ず開脚できるようになるストレッチ方法」は、ツイッターやフェイスブックなどで瞬く間に人気になり、250万回再生を突破。これを機に「開脚の女王」として一気に注目を集める。生徒さんのなかには70歳でもベターッと開脚できる人もいる。

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