ハンドメイド

『てづくりお香教室』|お香の楽しみ方、使い方、つくり方

こんにちは。アロマテラピー検定を受けようと勉強していたあさよるです。しかし、今の自分に検定資格は不要かなぁと先送りましたw 一応ちゃんと勉強はしたつもりですよ。

で、西洋の香りの効能を知ったことにより、んじゃあ日本の〈香り〉を知りたいなぁと思い始めました。香道をやっている親戚にちょっと様子を見せてもらったのですが……こりゃ奥が深すぎるぞ……とビビリ中。

『手づくりお香教室』という、可愛らしくオシャレで手軽な感じの本を見つけ、手に取った次第であります(`・ω・´)ゞ

ちなみに余談ですが、今「茶香炉」が欲しくて気に入るデザインを探し中でごわす。

茶香炉※中国製

お香の種類が知れる

てづくりお香の入門書なのですが、お香に関する知識の基礎の基礎も知れて嬉しい内容です。

まず、「お香」と言っても種類がたくさんあること!

そう言えば、お香を扱ってるお店を覗き見るのは楽しいものですが、いろんな袋に入ったり、「これは何だ?」って形のものがありますね。

まず、よくある線香タイプ。火を直接つけて香りを楽しみます。蚊取り線香やお灸もこのタイプですね。

温めた灰の上にお香を置くタイプ。練香や、和菓子のような印香は、これがお店で並んでいるやつね~。温めて使うのか。

で、常温で楽しむ匂い袋や文香(紙の間に香を仕込んである)は、お土産屋さんでも見かけます。

お香の使い方が知れる

香の種類によって使い方が違います。

火をつけるタイプは細くて真っ直ぐの線香型や、三角コーン型は台の上に乗せます。香炉があるときは、横に寝かせて。

温めるタイプは、灰の上に火を着けた炭を置き温めます。灰が温まったら炭を取り出し、お香をセットします。

置くタイプはタンスの中や玄関、お部屋に置くだけ。引き出しの中や車の中に置くのもオシャレですね。これが一番手軽そう。

持ち歩くタイプもあるそうで、これがかわいい!小さな匂い袋や、ストラップ状になっているものが。

あと、紙に香りを焚きしめるというのも、平安貴族のようでかっこいいw

お香の作り方が知れる

本書『てづくりお香教室』ですから、お香を自分で調合してオリジナルの香りが作れるのがメインです。メイン以外の入門知識も揃っていて興奮してしまいましたw

こちら、お香の手づくりセットなるものが、ネット通販等で販売されているようです。気になって調べてると、確かに!あった!

探せばもっとあると思う^^ 手軽にできそう。

お香の楽しみ方を知れる

『てづくりお香教室』は、お香を手づくりすることがメインの本なのですが、もっと幅広く「お香を楽しむ」方法を丁寧に紹介します。

すでにお香についてよくご存じの方に取っては、初歩すぎるのですが、あさよるみたいな「素敵だなぁって思うけど、サッパリわからないなぁ」って人には、非常に嬉しいです。

京都とか奈良とかね、観光地のおみやげ屋さんに並んでいる謎の物体が「お香だったのか!」と知れたのも、なかなかの収穫でしたw

どうやら、「香炉」と呼ばれる器と、灰と炭があるとより楽しめそうです。ちょっとそういうの、揃っているお部屋って、カッコいいかもしれない^^

↑「香炉 セット」で検索すると、仏壇用のセットばかりヒットしてしまい、香炉と、灰や炭と別々に選んだほうが良さげ?と思うw

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