特別展「フランス宮廷の磁器 セーヴル、創造の300年」@大阪市立東洋陶磁美術館へ行く

特別展「フランス宮廷の磁器 セーヴル、創造の300年」イメージ画像

去る2018年4月26日(木)、大阪・中之島にある大阪市立東洋陶磁美術館へ行きました。お目当ては特別展「フランス宮廷の磁器 セーヴル、創造の300年」です。この東洋陶磁美術館は、いつもポカポカと日差しが気持ちよく、とても好きな美術館です。常設の展示も充実しているから、いつ行っても嬉しいのです。特別展も毎度面白いしね。

今回の展示はフランスのセーヴル地方で作られる「セーヴル焼」です。といっても、あさよるは全然詳しくないので、ただただ美しい器の数々に見惚れるばかりでした。

貴族が使った食器は、どれもまばゆい! ピクニックセットとか、小物もかわいい。

現代のセーヴル焼も展示されており、昔のきらびやかな展示とは一転、攻め攻めの器たちで驚きました。館内では現在の職人たちがセーブル焼をつくる様子のビデオが上演されていました。これも見ごたえがあったのですが、あさよるは閉館間際に立ち寄ったためじっくり見れず。時間に余裕をもって行かれるのをオススメします(`・ω・́)ゝ

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親戚が陶芸の工房を持っていて、たまに遊びに行きます。更にたまに気が向いた時、土を触らせてもらうこともあります。

土の感触が気持ちがよくって面白いのです。

しかし、その土をこね「何か」を作ろうとすると、どうにも上手くいきません。お茶碗一つ、お皿一つ作るのも、練習と経験を積み重ねないといけないようです。

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