デジタル(Evernote)、アナログのノート術

デジタル(Evernote)、アナログのノート術

Evernote を使いこなすには、ノートブックの作成が重要ではないかと思います。
Evernoteとはメモやノートのクラウドサービスで、アカウントにログインすれば、webブラウザ上でも、パソコン、スマホのアプリでも使用できます。
テキストデータだけでなく、画像やpdfデータも保存できます。対応ブラウザ用のアプリをインストールすれば、閲覧しているwebページをClipしたり、スクリーンショットも簡単に撮れます。画像に書き込みをしたり、画像データ内の文字列を識別もしてくれる、一つで何役もこなせるアプリです。
しかし「なんでもできる」一方、自分でアレコレ工夫して使いこなさないといけない一面もあります。可能性が大きすぎることが難点なんですね。
無料会員でも十分すぎるサービスですが、更にプレミアム会員になるとpdf内の文字列を認識してくれたり、月のデータのアップロード要領が拡大したりと、更に使い勝手が良くなります。

Evernote上でメモ書きをいくらでも作成できるのでノートブックを作ってまとめてゆきます。「理科ノート」「さんすうノート」とノートをたくさん用意し、そこへメモをしてゆくイメージでしょうか。そのノートの作り方に頭を悩ますのです。
もともと私は、一冊のノートに順番にメモをとって、時系列で整理をしていました。たくさんノートを作るとノートの管理に気を揉んでしまっていたので、『情報は1冊のノートにまとめなさい』などで紹介されているような管理をしていました。ただただノートの前からどんどん使って行って、いっぱいになったら表紙に目次を作っておきます。

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