生活習慣

『シングル女子の今日からはじめる貯蓄術』|会社員でもフリーでも、介護、老後、お金の話

こんにちは。お金が貯まらない あさよるです。ああ~、先月と今月は出費が多すぎて疲れ果てた……w お金を使うついでに消耗品の買い替えをしたりと、いろいろと一掃しました。どうせいずれ買うものだし。

お金の話は重大な話なのに、おいそれと他人にもできないし、悩みどころですね。

今回読んだ『シングル女子の貯蓄術』は、独身女性に限定したお金の話です。お金の話って、その世帯によってケースバイケースなことが多すぎますから、書籍では一般的で無難なケースのお話しか語られていません。その点、本書は、「独身女性の」と限定されていることで、より必要な情報が厳選されていると思います。それでも大まかな話でしょうけどね。もっと詳しく知りたいなら、ファイナンシャルプランナーに直接相談するしかないのかなあ。

独身女性のお金の話

『シングル女子の貯蓄術』は、独身女性向けのお金の話を解説する内容です。お金について書かれた本はたくさんありますが、子育て中の家族を前提とした本が多い印象です。しかも、お金、家計って世帯の数だけ場合が違いますから、あくまで一般的な話をするしかありません。本書は独身女性とターゲットが絞られているので、それに当てはまる人には役立ちます。

独身のまま親の介護や自分の老後を迎えるには、具体的にお金がいくらくらい必要なの? 貯金はみんなどれくらいしてるの? と、知りたいけれども、他人に効きにくい話が網羅されています。また、会社員の場合と、自営業者の場合が併せて紹介されているので、これから働き方が変わるかもしれない人にも役立つでしょう~。

結婚すると、夫婦共働きなら二馬力でお金が稼げますが、独身のままだと一馬力で自立続けないといけませんから、お金事情が変わってきます。もしかしたら将来結婚するかもしれない可能性も踏まえつつ、計画を立てましょう。

マンガとイラストで楽しい

本書『シングル女子の貯蓄術』はページの半分くらいはマンガ形式です。お金の話ってややこしくて苦手だなぁと思う人にも読みやすい工夫がなされていていいなぁと思いました。お金って大事なものなのに、だからこそかもしれませんが、考えるとややこしくて嫌になっちゃうのはなぜだろう……。

入っておくといい保険や、困ったときの対処など、何かが起こるよりも先に知っておくべき事柄が紹介されているのも良い点だと思います。

お金の話を苦手意識で逃げまくるんじゃなくって、面白がって取りくめたらいいのになぁと思いつつ、面白がるほどの余裕がないので大変ですね(;’∀’)(;’∀’)

健康や生活習慣も大事…?

本書では、時間の使い方が上手い人はお金の使い方も上手いと紹介されていました。理由を聞くと納得できます。時間をダラダラと過ごしてしまうと、ついついネットでショッピングをしてしまったり、時間外で銀行のお金を引き出して手数料がかさんだり、出費が増えます。

深夜になると疲れと眠気から、冷静な判断ができなくなると、他の本でも読んだことがありました。深夜番組が実際よりも笑けてしまったり、夜中のテレビショッピングや、ネット通販でつい買うつもりのない物をポチっちゃうのも、同じような理由だそうです。

あさよるも、買い物するなら午前中に済ませてしまうように気をつけています。午前中はパパっと買い物を済ませて早く次のタスクに移りたいと思うのですが、午後……特に夕方にお店に行くと、つい余計なものを買っちゃうんですよね~。

時間にメリハリをつけて、ダラダラ過ごさないというのも、一つの倹約法だと知り、納得しました。

フリー、副業……

本書ではフリーランスで働く人や、プチ副業をしている人のお金の話も紹介されています。働き方って多様なんですね。生き方も多様になっているし、選択肢を多く持っておくのは心強いなぁと思いました。

あさよるもちまちまブログを書いていますし、趣味が何かプチ副業になればいいのになぁ(;’∀’) ブログもだけど、絵を描いたり手芸が好きなので、そっちの方でなにかできればいいなぁ~なんて夢が膨らみました(^^)v

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『すぐやる!「行動力」を高める“科学的な”方法』|あとでやろう→できなかった→罪悪感

こんにちは。YouTubeを見始めるとあっという間に時間が経ってしまう あさよるです。

アレしてコレして……と段取りしていたのに、あっという間に時間が過ぎ、気づけばもう深夜……なんてこともしばしば。

睡眠時間が確保できず、朝寝坊しちゃったりして……どんどん時間に追われる毎日に突入してしまいます……。

『すぐやる!』めっちゃインパクトのあるタイトルです。そして、すぐ、やりたい。

「すぐやる!」習慣

本書『すぐやる!』は「すぐやる!」ための習慣づけを行うためのノウハウ集です。

頼まれごとを後回しにしちゃったり、面倒くさいことを放置したり、忙しくて勉強ができなかったり、すぐに動けないことってたくさんありますよね~。

「自分の意思が弱い」とか「なんで自分はできないんだ……」と闇雲に落ち込んでも仕方がありません。すぐやれないのはすぐやる“習慣”づけなんです。

根拠が分かりにくい?><

副題に〈「行動力」を高める“科学的な”方法〉とあります。この“科学的な”というのが難しい。

著者は作業療法士の先生で、専門に学んでこられた方ですから、門外漢の あさよるにとっては全く分からない世界です。本書はあくまで、作業療法士的な観点から、行動を変化させてゆく簡単な方法を紹介するもの。『すぐやる!』ではあくまでエッセンスとして、事例を挙げ、その場合の対処法が紹介されています。

例えば、家に帰ってきたら、テレビをつけたりスマホやSNSに気を取られ、ああもうこんな時間。やることがあったのに、今夜も出来ずじまい……よくある話ですよね(苦笑)

一度テレビやSNSを見始めてしまうと、それを切り上げるためには“意志の力”が必要です。

 テレビを前にして、「テレビを見ない!」と宣言するのは、いったん脳を「テレビを見るモード」にしてから、無理にテレビを奪おうとする行為です。脳に対して、「見ろ」という環境をつくりながら「見てはいけない」と強いているのですから、無理があります。

p.36

脳にテレビを見るイメージを思い浮かばせてから、「それはしない」と命令するのですから、確かにツライですね。さらに問題はそれだけではありません。

「やってはいけない」と念じたことをやってしまうことで、脳はさらに「すぐやらない」ようになるのです。(中略)

「やってはいけないことをやってしまった」とき、(中略)まずは、罪悪感を抱くと思います。実はこの罪悪感が、「すぐやる」の天敵です。
 罪悪感を持つと、脳内の「両側内側前頭葉」という部位が活性化します。この両側内側前頭葉という部位には、期待感をつくる「ドーパミン」をキャッチする受容体が多く分布しているため、期待感が高まります。(中略)

では、罪悪感の高まった脳は何に期待するのでしょうか。それは、「罪悪感のあとにあなたが取る行動」です。あなたが罪悪感に基づいてとる行動を「とても価値あるものだ」と評価します。
(中略)
そう、「やってはいけないこと」をやることで、結果的に脳は満足感を得ているのです。

例えば、「やってはいけないこと」をやって人を失望させてしまったとき、その罪悪感をから必死で謝りますね。そして、相手に許してもらえたとき、とっても大きな満足感を得ます。脳はこの満足感を知っているのです。

罪悪感は、人に不義理を働いてしまった“理由”を良いもの・仕方がないものと思いたくなります。寝坊して遅刻したなら「朝起きれない“体質”だから仕方がない」とかね。

ですから、「テレビを見る」を想像してから「見てはならない」と脳に強いると、「やってはいけない」ことをやって罪悪感を感じ、それを克服したときの満足感が得たい。そして、そんな罪悪感を感じてでもテレビを見てしまったのは、「テレビが好きだ」「テレビは面白い」と思っていたい。脳はそう考えたがります。

人間の行動っちゅうのは複雑怪奇……。

「やらない言い訳」の正体見たり

「忙しいから試験勉強をする時間がない」「上司ができない人だから残業が多い」「人づきあいが苦手だから皆と距離を取っている」「朝はどうしても起きられない」「人から助けてもらってばかりの自分」「落ち込むと何もできなくなる」「気合いを入れないとやっていけない」

これみんな、本書『すぐやる!』に登場する“やらない理由”なんですが、確かに一旦「やるべきこと」をイメージし、「だけどできない」と罪悪感を持つ言い回しばかりです。

「やらない言い訳」ってこういうことだったのか。

行動の“入力”を変えていく

自分の思考のクセが、やらないorやれない状況を作ってゆく。じゃあ、思考の入力を変えれば、行動が変わってゆく。

先の、「テレビを見て時間を無駄に過ごしてしまう」例。

簡単なことです。リモコンを“いつもの手の届くところ”から移動させてしまう。たぶん、「よっしゃテレビを見たんでぇ!」と意気込んでテレビのリモコンを手に取ることはマレです。多くの場合は、いつもの習慣で、手元にあるリモコンでテレビをつけてしまっていませんか?

で、一度始めた行動を、やめるには強い意志が必要です。テレビを一旦見始めちゃうと、強い意志がないとOFFにできないんです。

ならば、最初っからテレビをつけない生活にシフトしてゆけばいい。「よっしゃテレビを見たんでぇ!」と意気込んだときだけ見ればいい。

「すぐやる」習慣って、強い意志を発揮するのではなく、そもそも自分の行動から変えてゆくこと。そのための、生活リズムや持ち物の配置、習慣を変えてゆく。

単に自分の“意思”の問題だと考えていましたが、自分の生活や家具の配置や持ち物が、今の自分の環境を作っているんだと気づきました。自分の行動を変えたいなら、環境ごと変化させてゆく。おお!

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『仕事力が上がる 睡眠の超技法』を読んだよ

夢うつつ

夢うつつ

『映画ドラえもん のび太と夢幻三剣士』は、ドラえもん映画の中でも独特な世界観で怖くてゾッとする設定の物語です。
現実世界で冴えないのび太が、夢の中だけでもいい思いがしたくて、ドラえもんに「気ままに夢みる機」というひみつ道具を貸してもらいます。見たい夢の“カセット”をセットすれば、その物語の主人公になれるというものです。
夢の世界の冒険を進める内、夢と現実が錯綜し、物語自体が混沌とした雰囲気が、幼心にも恐ろしく感じました。

実際に私たちは、夢うつつの状態で、現実と夢がごちゃごちゃと入り混じった状態を経験します。私は目覚めてからしばらくの間、夢や思考や記憶がぐちゃぐちゃと溢れかえり、軽いパニックのような状態を経験することがままあります。一体、寝ている間に私の体の中で何が起こっているのでしょうか。

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『自律神経を整えるゆっくり健康法』を読んだよ

「背筋を伸ばしなさい!」
「まっすぐ座りなさい!」
「口を閉じなさい!」
「好き嫌いしない!」

子どもの頃、誰もが一度は大人たちに注意されたのではないでしょうか。そして今は、自分がそれを子供たちに注意する立場になっている人もいらっしゃるでしょうね。

その点、大人は自由なものです。
背中を丸めているのも自由ですし、口が開いていても、偏食していても誰も怒りません。
「自由には責任が伴う」と言われるように、猫背になるのも自由ですが、それにより損を被ってもそれは自分の責任、ということです。注意してくれるのは、よっぽど親密な関係の伴侶や恋人、友人くらいでしょうか。それも無理強いは出来ないでしょうから、やっぱり最終最後は自分次第です。

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