美容

【2018年】上半期のベスト記事!

こんにちは。あさよるです。いよいよ今年の総決算。今年よく読まれた記事を集計しました。上半期と下半期にわけてお送りいたします。

「この記事頑張って書いたもんなぁ」「この本良い本だったもんなぁ」という記事もあれば、意外な記事がよく読まれていたりして、毎年の楽しみでございます。

1.『美肌図鑑』/かずのすけ

2018.05.02 公開

今年一番読まれた記事は、化学者のかずのすけさんの本でした。ちなみに、下半期の1位もかずのすけさんの本だったので、注目の人!

『美肌図鑑』は女性向けの美容本で、なんとなくやっちゃっている美容法が、実は全くの逆効果! という、美容の落とし穴を紹介する本です。毎日、きれいになるために頑張ってるつもりなのに、そのせいで肌荒れやトラブルが起きているのは悲しいお話( ノД`)

ちなみに、かずのすけさんのお話は、ざっくり言うと「余計なことをしない」美容法です。あれこれといろいろ試してみることが、肌を痛める原因になってるんじゃないか。最低限のスキンケアでいいんじゃないかって感じですね。その考え方に共感するなら、かずのすけさんのブログもおすすめです。

2.『マイノートのつくりかた』/Emi

2018.03.02 公開

わたし「ノートづくり」が好きで、ライフログをまとめるためのノート術の本もよくよみます。『マイノートのつくりかた』は、いろんなできごとやメモを、ノートに順番に書いてゆくノート術です。そこへ、写真やショップカード、フライヤーなどもどんどん張り付けてゆくと、目にも楽しいノートができあがります。

『マイノートのつくりかた』では、著者のEmiさんのセンスが光っていて、とってもおしゃれなノートができあがっていてステキ。。

↓以下の記事では、この本を読んで触発されて、わたしもノートを書いてみた写真や、過去のノートたちを紹介する流れになって、個人的に思い入れのある記事になりました。

3.『仕事が速いのにミスしない人は、何をしているのか?』/飯野謙次

2018.01.29 公開

タイトル通りのズバリな内容。仕事が早いのにミスしない人は、どうやって「速さ」と「正確さ」の両方を実現しているのかを紹介する本です。通常、焦るとミスが出るし、丁寧にやると時間がかかります。相反する事柄を同時にやるのは、才能とかセンスではなくて、意外と地道な心掛けだった。

仕事の励みになる本でした。

4.『あなたを天才にするスマートノート』/岡田斗司夫

2018.03.12 公開

「レコーディングダイエット」がヒットした岡田斗司夫さんのノート術。レコダイと同じく、日頃からノートを使い記録を取ることで、思考を深めたり、モチベーションの維持に役立ちます。本書がおもしろいのは、ノートをとる習慣がない人のために、超初心者向けのノート術から、どんどんレベルアップさせてゆく手順が紹介されていること。

わたしも毎日、5行日記を書くようにしている。

5.『論理的思考力を鍛える33の思考実験』/北村良子

2018.03.27 公開

楽しみながら論理的な考え方に触れ、思考することの面白さを知られる本です。つい、わかりやすい回答のある話を望んでしまいがちだけど、実際にこの世にある問題は、解決策がなかったり、割り切れない問題ばかりです。「自分で考える」という習慣を意識して持っておく必要があるでしょう。

とまあ、難しい話はおいといて、本書はパラドックスや、直感的には理解しがたい確率の話など、面白い話題が詰まっています。

6.『「お湯だけ洗い」であなたの肌がよみがえる!』/高橋洋子

2018.02.14 公開

タイトルまんまですね。汗や皮脂、便など有機物は水溶性だから、基本はお湯で流すだけで汚れは落ちますよ~という本。気になる加齢臭対策についても簡潔にまとめられている。なんでも、加齢臭は汗をかいて約12時間くらい経つと、ニオイが立つそうだ。だから、朝ざっとシャワーを浴びるだけでも加齢臭対策になるらしい。

著者は眼科の医師で、患者さんの中に、洗剤で洗いすぎて、乾燥から目の不調を感じ、受診する人が増えていることがきっかけで、本書を出版なさったそうだ。洗いすぎな人が多いのね。

今年読んでよかった本のひとつ。

7.『人生を思い通りに操る 片づけの心理法則』/メンタリストDaiGo

 2018.04.04 公開

片づけ本はいろいろ読んできたけど、「やる気が出た本」は断トツでこれだった。「どうして片づけたいのか?」という初心を思い出させてくれるのだ。

部屋が散らかっているとロクなことがない。ものがすぐに見つからないから、同じものを何度も買い直したり、探し物が増えたり、お金も時間も浪費してしまう。部屋が散らかっているとなんとなく落ち着かず、パフォーマンスも落ちてしまう。

まんねり気味だったから、発破をかけてくれる良い本だった。

8.『大人になって困らない語彙力の鍛えかた』/今野真二

2018.02.15 公開

この本、「14歳の世渡り術」という河出書房のシリーズの本なんですが、結構難しい話題を扱っています。昨今「教養ブーム」らしくて、インスタントに教養を増やせるような体のエンタメが多いですが、この本は真面目な本です。

わたしたちが日常使う言葉には「話し言葉」と「書き言葉」があります。義務教育で習う言葉は、書き言葉に比重が多いので、話し言葉は自分で勉強しておく必要があります。また、それらを頭の中で切り替えながら、使いこなしてゆく訓練も大切です。

現役の生徒さんなら、本書で底上げを。そしてなにより、大人にとっても大事な力です。

9.『デカ目テクニック』/樋口賢介

2018.01.26 公開

『デカ目テクニック』の著者、樋口賢介さんのキャラクターにハマってしまって手に取った本でした。今年はテレビや雑誌にも登場なさっていて、ご活躍です。

「デカ目」といっても、化粧品で目を強調するだけではなく、そもそも体のむくみを取り、目の周りをスッキリさせ、目力を出す本格派。本当に、目そのものを大きくするテクニックなのだ。

樋口先生が登場しておられた雑誌も買って読みました(`・ω・´)b わたし、めっちゃ頭がむくんでるわぁ。

10.『1分間の心理革命。』/メンタリストDaiGo

2018.04.11 公開

たった1分あれば使えるような、すぐに使えるメンタリズムを紹介する本。「1分で自分を変える。」「1分で対人関係を変える。」「1分で仕事&勉強を変える。」「1分で恋愛を変える。」と、ヤバイ。完璧やん。

DaiGoさんの心理学を用いたテクニックは、提唱されてから時間が経って、それなりに信憑性の高いものが多いので、知っていてソンはないと思う。しかも、軽く読める内容になっていて、真面目にも読めるし、エンタメとしても楽しめるから、ちょいちょい読んでます。



『1日10分歩き方を変えるだけでしつこい肩こりが消える本』

こんにちは。寒くなってくると体が縮こまり、肩や腰や脚の痛みが悪化する季節……方々が悲鳴を上げるんですよね……。毎年、年明けくらいに整骨院に通わざるを得なくなりますorz

どうやら腰は、背骨にトラブルがあるようで、どこの整骨院に言っても指摘されます。

そして、なんといっても肩こりですよ。あさよるは、小学生の頃には肩の重だるさや“こり”を訴えていた気がします……。肩こりもひどくなると、息ができなくなるような苦しさで、頭もズキズキ目も霞んで、整骨院に駆け込みます。

冷たい風が吹き始めたこの季節……戦々恐々とするあさよるです。

『1日10分歩き方を変えるだけでしつこい肩こりが消える本』という、ズバリあさよる向けの本を見つけたので、読まないわけにはいきませんでした。

「肩こり」っていうけれど、全身の不調だよね…

肩こりって、ただ肩が痛いだけじゃないんですよね。

先程も書いたように、頭痛や吐き気、かすみ目や、集中力の低下が起こります。そのせいで何にも手に付かない!という事態に……。

で、これは あさよるが重度なのかもしれませんが、耳が詰まっている感じがしたり、鼻呼吸が苦しくなったりと、「これヤバくない!?」と我ながら酷すぎる。

でね、顔が歪んできて、手足の感覚が鈍くなってきたり……。

細かな作業や、正確さを要する作業が億劫で、なんか投げやりになってしまっていた気がします。過去形なのは、最悪の頃よりは今は少しマシになっているからです。

肩こりから始まって、全身の不調を感じること、ありますよね!?

歩いてるだけで、肩がこらない身体をつくる!

『歩き方を変えるだけでしつこい肩こりが消える本』という、奇跡のようなタイトル!てか逆に、そんなムシの良い話なんてあるのか!?と謎の身構えをしてしまうレベルです。

しかし、読んでみると拍子抜けするくらいシンプルな内容です。歩く時、「こりとりウォーク」という歩き方を実践するだけ。

「こりとりウォーク」とは、①手のひらを正面に向ける、②重心を土踏まずの後方やや内側に置く、③腕を後ろに振る、④腕を後ろに振り切った時、手のひらを反対のお尻の前まで持ってく。これだけ!

デスクワークをはじめ、現代人は腕が内転したままになっている時間が長く、肩や背中までその方向に引っ張られています。これが全身の緊張になっているんですね。ですから、腕を外転させ、手のひらを正面に向けて歩くだけで、緊張がほぐれるのです。

“ながら”肩こり解消法でなければならない

なんでこんな簡単な方法なのかというと、“ながら”でできることしか、患者がやらないからです。

著者の宮腰圭さんは「整体家」で、たくさんのクライアントを診てこられました。で、先生がどんな施術をしてもクライアントの生活習慣が変わらない限り、肩こりなんて治らないわけです。

圧倒的な長い時間をかけて筋肉が固まってゆくのに、たった1時間ほど施術を受けても、すぐに元に戻ってしまうですね。いやぁ、あさよるの耳の痛い話です……。

で、宮腰先生はクライアントに、普段からすべきトレーニングを伝授してきたのですが、誰も言われた通りにやらない!で、「じゃあ、どうやったらできるのよ!?」と詰め寄った所、「何かしながらだったらできる」という話だったそう。

そこで考えられたのが「歩きながら」できる、肩こり解消法なのでありました。

肩こりが解消すれば、見た目も心も変わる!?

体のこりがなくなれば、顔も変わります。シャープになるそうです。あさよるも自分の経験から、肩や頭、顔のこりでかなり顔が変わることを実感しています……。

さらに、心まで変わっちゃうというのです。作り笑いでも笑顔を作っているとポジティブな気持ちになるとか言いますし、姿勢が変われば、気持ちも変わるのかもしれません。

少なくとも、あさよるは肩こりや脚の痛みなど重くなってくると、心までギスギスしてきます。なにをしてても、痛みでそれどころではないですからね……。

簡単だし「やってみる」価値ありでしょう!

肩こり解消のウォーキング方法は、とても簡単ですし、やる価値あります。さっそく あさよるも「こりとりウォーク」で部屋の中をウロウロしています。

そもそも、腕を外転させるだけで、両腕にサァーッと血が流れてる感じがする……。

正直ですね、とても科学的ではなさそうな記述もチラホラっとあったのですが、「整体家」というのは、西洋科学とは違った物の見方をなさっているのかなぁということにしときます。

なによりね「経験則」というものもありますから、たくさんの具体例を診てこられた著者には、クライアントの症状の傾向があるのではないかと思います。

とりあえず、先程も述べたように、「いっぺんやってみよう」と思います!というかこの冬は、整骨院にかからないで過ごしたい!><

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『IKKO キレイの魔法』を読んだよ

リラックスは緊張?

リラックスと緊張することは同じ状態なのだそうです。
スポーツをしている人には常識なのかもしれませんが、私は長い間知らず、全く相反するものだと思っていました。

高校野球を題材にしたマンガ『おおきく振りかぶって』の中でも、球児たちがピンチの時にリラックスできるようトレーニングをしています。リラックス=緊張ですから、ピンチの時こそリラックスし、集中する訓練なのですね。昨年話題になった五郎丸選手のルーチンも、リラックスし集中力を高めるものなのでしょう。

2016年1月7日、桂枝雀さんのご子息が“桂りょうば”として初舞台を踏んだことがニュースになりました。

2015年の夏、桂ざこばさんの元へ入門され、たくさんの方に注目されての初舞台だったようで、初日は大入り満員。中へ入れなかった落語ファンの方もたくさんいらしたそうです。
りょうばさんの初舞台として上がられたのは、大阪市西成区にある「動楽亭」という、桂ざこばさんの持ち物の寄席会場です。ざこばさんや、そのお弟子さんのみならず、主に昼と夜の時間帯に落語や演芸の会が催されています。
私は今年は行けずじまいでしたが、毎年正月は、動楽亭で落語初めをしています。

特に元旦の会は、一番最後のトリに席亭(寄席の主人)の桂ざこばさんが勤められるのですが、なにせ“正月”ですから前日からお酒を召されており、師匠のクダを聞くのが楽しみで足を運んでいます。
桂ざこばさんは、関西ではテレビ番組にもたくさん出演されており、お馴染みの落語家さんです。テレビでも怒ったり泣いたりと、素朴で真っ直ぐな発言が印象的ですが、舞台でもお人柄がにじみます。

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『たったの5分で小顔になれる 顔骨リセットセラピー』を読んだよ

健康に大切な運動や食事、睡眠などのイメージをコピックで描いたイラスト

健康に大切な運動や食事、睡眠などのイメージをコピックで描いたイラスト

「精神と肉体」とか、「心と体」という言い方があります。

精神と肉体。
この二つのものは、別個のものではなく、同じものじゃないのかなぁと思います。

私は女性なので、一ヶ月の周期で体調の変化があります。
それに合わせて気分も同じように、一ヶ月周期で変化してゆきます。
これまでは、体の調子に引きずられて、気分まで沈んでしまっているのかと考えていました。最近はちょっと考えが変わって、気分や気持ち、あるいは心も、肉体も、同じものだから、一ヶ月で変化して当然じゃないのか?と思っています。

質の高い精神論を考えてみると……

「根性論」や「精神論」というはあまり好きではありませんが、気力や精神力というものが無いとも思いません。
きっと、理にかなった根性論や、効果的な精神論もあるはずです。
私が嫌いなのは、破れかぶれの、質の低い、根性論や精神論なのでしょう。

精神や心と、肉体とは同じものではないか?と考えるならば、「質の高い精神論」とは、「質の高い肉体論」と同じということになります。

はて、「質の高い肉体」とはなんでしょうか。
まず最初に思いつくは、「健康体」であることでしょう。できれば、怪我や疾患は少ない方が良さそうです。また、体力があり、若々しい方が、質が高そうな気がします。

良いパフォーマンスには自滅的な考えはいらない

肉体と精神は同じだという前提ですから、そのまま精神に当てはめると、「上質の精神論」とは、健康で怪我や疾患を極力減らし、生命力あふれる若々しい心身を目指すこと、ということでしょうか。
私が嫌いだと思う「精神論」は、心身をすり減らし「死ぬ気でやれば何でも出来る」というような、自滅的なイメージなので、真逆ですね。

気力や精神力と呼ばれる力も、とても大切だと私は考えています。それらを高めるために、自分の精神を、そして肉体を、大切に、管理やメンテナンスが必要でしょう。
自分の体について知る必要がありそうです。

顔の形や大きさ、輪郭はコンディションで変わる

『顔骨リセットセラピー』を読みました。
小顔効果があるということで手に取ったのですが、別の発見もありました。

それは、顔の形や大きさはメンテナンス次第で変わる、ということです。

私はずっと、自分の顔というのは生まれ持ったもので、大きやさ形などのシルエットは不変だと考えていました。
しかし、顔の表面にはたくさんの筋肉が覆っており、それら筋肉は筋や骨にくっつき、引っ張っています。筋肉をほぐすことで、腫れやこりが引くと、輪郭は変わります。さらに、頭蓋骨を覆った筋肉をほぐすと、次第に頭蓋骨そのものの可動域も広がるでしょう。すると、頭の骨格そのものの大きさや形が変わる、ということもあり得るのかもしれません。

メンテナンスをするには、顔は結果が分かりやすい場所かも

顔、というのは、体の中でも格別に目立つ存在です。
他者から見ても目立ちますが、自分自身にとっても特別な存在でしょう。

鏡を覗くたびに、自分の今のコンディションを確認し、メンテナンスを施すには、とても分かりやすい部分です。

自分の肉体・心を、目をかけ、手入れをする習慣をつけるには、恰好の部位ではないかと思います。

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『あなたは半年前に食べたものでできている』を読んだよ

ストレス発散のためのスポーツに必要なシューズのイラスト

ストレス発散のためのスポーツに必要なシューズのイラスト

私はくいしんぼうで、毎日の食事が楽しみで仕方がないのですが、不思議とスイーツやフルーツの類はあまり欲しません。
もちろん、美味しいものは大好きだし、甘いものも大好きです。

ですが、どうしても!なにがなんでも食べたい!という衝動を感じることは少ないかも。

ダイエットのための「我慢」がダイエットを阻む

『あなたは半年前に食べたものでできている』では、女性にありがちなダイエットの失敗が紹介されていました。
本の中で、帰宅途中コンビニの前を通り過ぎる度、お菓子が食べたくて食べたくて我慢し続けるんだけども、最後は我慢しきれずスナック菓子を山盛り買っちゃった!とか、他のものを買いに来たのについついシュークリームに手が伸びて……と紹介されていました。

はてさて、そういえば私は不思議とコンビニのスイーツをほとんど買ったことがありません。特に強く我慢しているわけでもなく、コンビニではスイーツや菓子パンコーナーはほぼスルーしています。
じゃあ、コンビニで何を買うかというと……主に飲み物、次におにぎりやおかず類、その次に文具類……くらいでしょうか。思えば、スナック類もあまり普段食べないので、コンビニのお菓子とも縁がありません。

高ストレス状態には、高い刺激を求めてしまう?

本書では、甘いものや辛いもの、アルコールや、こってりラーメンなどを、無性に食べたくなる理由を、刺激が強いものを欲しているから、と説明されていました。なんでも、心や体が疲れ果てたり、強い緊張状態を強いられていたり、ストレスが増すと、そのストレスから逃れようと体が強い刺激を求めるのだそうです。
「むしゃくしゃする」「イライラする」から甘いものを食べたくなったり、高コレステロールな食品を食べたくなるんだそうです。

はて、私はストレス過多が原因で「甘いものが食べたい」「脂っこいものが食べたい」とも思ったこともありません。日頃から、あまり強いストレス下にいないということでしょうか。
ならばそれは、とても幸せなことですね。

暴食はやめて、運動でも高い刺激を得られる

本書『あなたは半年前に食べたものでできている』では、ストレス解消のために強い刺激が欲しくなったとき、運動をするよう勧められていました。特にジョギングが推奨されていて、体中汗びっしょりになるくらいのジョギングによる刺激で、ストレスを発散するようにとのことでした。

当たり前と言えば当たり前のことなのかもしれませんが、生まれてこの方超文化系で生きてきた私にとって、運動による刺激がストレス軽減に効果があるとは、考えたこともありませんでした。確かに、例えば思春期の頃、どうしようもないイライラに苛まれてしまう時期です。その頃、大きな声を出したり、暴れてしまったと話を聞いたことがあります。

歌うこともストレス発散なのかな?

私はどのようにストレス発散をしているのか、自分で考えたことがありませんでした。ふと、いつも歌を歌ったり、発声練習をしていることは、ストレスと関係あるのかな?と思いました。

以前にこのブログで紹介した、ボイストレーニングを続けているんです。まだまだ上手に声を出せず試行錯誤の最中なのですが、歌うことに集中したり、息を吸っては声を出すので、トレーニングが終わる頃には、体も、気分もスッキリした感じがします。

記事リンク:『歌上手になる奇跡のボイストレーニングBOOK』を読んだよ

歌うだけでこんなにも気持ちが良いのですから、ジョギングなどの激しい運動をすれば、さぞかし気持ちがよさそうに思えます。
これまで、運動することに苦手意識があったのですが、体を使う面白さを知りつつあるのかもしれません。

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『一瞬でお料理上手になる ごはんの魔法』を読んだよ

料理をするとついてくる後片付けに必要な洗剤やたわしのイメージをコピ描いたイラスト

料理をするとついてくる後片付けに必要な洗剤やたわしのイメージをコピ描いたイラスト

料理が好きです。
凝ったことはできませんが、気分転換にはちょうど良いし、食べることは大好きなので、その準備ですからワクワクしないわけありません。

ですが反面、時間のかかることはしたくないし、後片付けはとても嫌です。
掃除も面倒くさく、そうして放置しているとますます汚れてますます掃除が億劫になります。

料理は楽しいですが、とてつもない面倒臭さも抱えています。

毎日の炊事、やりたくないけどやらなきゃダメ?

後片付けは面倒……でもやるしかない

生きるというのは朝昼晩と次から次へ面倒なことが押し寄せ続けるものなのでしょうか。
料理の楽しい部分だけ楽しんで、後の面倒事は誰かに丸投げしてしまいたい気分です。
しかし、そういうわけにもいかないので、今日も憂うつな気分でお皿を洗います。

どうせ毎日するなら…面倒を楽しさに変えられたら

「ものは考えよう」と言うように、嫌なこと面倒なことを楽しく変えてしまうことはできないものでしょうか。
いつも楽しいことをしていれば、自然と顔も明るく、心も前向きになれるでしょう。

いっそ料理をしない生活もアリ?

いっそ自炊することはやめて、出来合いのものや外食にシフトする手もあります。
特に、一人暮らしなら「料理をしない」という手段も悪手ではないでしょう。

貴重な時間と出費との兼ね合いで、自炊をしない選択をしている人も多いかと思います。

料理は命がけ!だから楽しみたい

なんのために料理をするの?

料理というのは、そもそも食事を摂るためにするものです。
そして、なぜ食事を摂るのかと言うと、生きるためです。

食事ってダイレクトに、生きるための生命活動なんですよね。
あまりにも当然すぎて、うっかり忘れてしまっていました。

そして、生きる限りは、なるべく健康体を維持したいと願います……。
料理は生きるため、健康のために必要なんですね。

道具一つで気分が変わるなら……

健康のためにも、そしてそれを長く続けるためにも、嫌々取り組んでいても良いことはありません。
ポジティブで、ウキウキと楽しい気持ちで取り組む必要もこれまたありそうです。

『一瞬でお料理上手になる ごはんの魔法』では、可愛いカラーやデザインのキッチン用品や、お気に入りの食器を用意すると良いとありました。
見た目にも可愛く、選りすぐりのキッチン用品たちを大切に扱えっていれば、自ずと道具の手入れも楽しくなるものなのかもしれません。

「料理ができない」は卒業したい

いっそ料理をしない選択肢はアリだとは思いますが、「料理をしない」ことと「料理ができない」ことは別です。
だって食はダイレクトに命に関わることですから、「料理ができない」というのは一大事です。
更に、『一瞬でお料理上手になる ごはんの魔法』では、健康のためだけでなく、美容やダイエットのためと書かれていました。
食材や調味料は、美容液や化粧水と同じなのですね……。

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『新しいヘアケアの基本 ~人気ヘアサロン「twiggy」が教える~』を読んだよ

ヘアケア用品のイメージをコピックで描いたイラスト

ヘアケア用品のイメージをコピックで描いたイラスト

たっぷりとした美しい髪はとても魅力的です。
長髪にする機会の多い女性にとっては、髪は「女性らしさ」をも感じさせる部位です。
ただし、現在は男性も女性も美容や身だしなみに気を使っている方が多いように思います。

美しい髪の魅力と、それを手に入れる難しさ

美しい髪は魅力的

髪は常に露出していて、体の中でもとても目立つ存在です。
他人から見た自分の印象に大きな影響を与えているでしょう。
美しい髪であることは、自分の印象も良くするのではないでしょうか。

ヘアケアには時間も予算も必要

「美しい髪」が良いというのは分かりますが、それを実現するためには手間も時間もかかります。
慌ただしい毎日の中で、ヘアケアに割ける時間は多くありません。
美容院でトリートメントやスパなどのケアを受けることができますが、そうそう月に何度も施術を受けるには予算的に難しいでしょう。
ヘアケアは大切だと言われても、実践するのは現実的ではないのでしょうか。

ヘアケアの前に必要なこと

健康的な美しさを目指す

「美しい髪」というのは、自分で作るものらしいのです。
『新しいヘアケアの基本』では、髪を作るための食生活や生活習慣、運動、メンタル、そしてヘアケアの方法が紹介されていました。
端的に言うと、「健康的な肉体」を作り出すことが、「美しい髪」を作る土台となるようです

どうしても何かアイテムを手に入れることで手軽に「健康」や「美しさ」を実現したいと思ってしまうのですが、地道に日々の心がけしかなさそうです。
反対に言えば、心がけ次第では誰でも「美しい髪」を手に入れるチャンスはあるということです。

毎日の手間が不可欠

ヘアケアに不可欠なシャンプーやコンディショナーを取ってみても、かなりの数の商品が市販されており、価格帯も安価なものから高価のものまで様々です。
『美しいヘアケアの基本』でも、髪質や髪の長さに合ったヘアケアアイテムが紹介されていました。

ですが、それらアイテムの使い方にこそ工夫や手間が必要なようです。
どんなに高価なシャンプーを買っても、使い方が悪ければトラブルのもとになるようです。

今すぐ高額なアイテムを揃えられないからと言って、ヘアケア自体を諦めてしまう必要もなさそうです。
また、値段の高い商品を買ったからと言って良いわけでもありません。

結局のところ「美しい髪」を維持するためには、それなりの金額と、それなりの時間の投資が不可欠のようです。

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