木々のシルエットの間に月の浮かぶ夕焼けまたは朝焼けのコピックマーカーを使って描いたイラスト

いつも、頭の上には空があって、下には地面があると思っている。だけど不意に、ふとした瞬間に、自分が何もない空間に存在していることに気付いて血の気が引く。

太陽や月や天体の運行を、流れる雲を、滴る水滴を、朝の日差しが私の手元を照らす様子を、眺めていると気付いてしまう。

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