2018年まとめ

あさよる大賞・買ってよかったもの編

今年は大きな買い物をいくつかしました。金額的に大きかったのは、エアコンとカメラかな。ということで、超個人的!2018年買って良かったものランキング。

  1. ドライヤー/Nobby NB1500
  2. マルチビタミン・ミネラルサプリ
  3. Fire HD 8 タブレット(8インチHDディスプレイ)(Newモデル)32GB
  4. 電動歯ブラシ/ブラウン オーラルBと歯磨き粉
  5. SONY/Cyber-shot DSC-HX90V
  6. エルコミューン/マトカ 手帳
  7. キャンメイク/ハイライター06 ピーチベージュ 4.4g
  8. ザ セム/コンシーラー
  9. エスプリーク/ファンデーションブラシ
  10. ETUDE HOUSE/マットシックリップラッカー

1.ドライヤー/Nobby NB1500

テスコム ヘアドライヤー Nobby マイナスイオン ホワイト NB1500

QOL爆上がりアイテムは、業務用のドライヤーだった。購入の決め手は「見た目重視」。どうせ出しっぱなしになるだろうから、その辺に転がってても見栄えの悪くないドライヤーを探していたのだった。……なんだけど、なかなか見た目がカッコいいドライヤーがない!

ノビーのNB1500は、普通のドライヤーよりも風の量が多い。ブワァーと大量の風で、髪を乾かす時間がめっちゃ短くなった! その割に音も大きくなく、あと、髪がモーターにからまらないようフィルターがあるのも安全でいい。

価格も手ごろだし、ネットで変えるのでぜひおすすめしたい。

2.マルチビタミン・ミネラルサプリ

DHC マルチビタミン/ミネラル+Q10 20日分 100粒

肌が弱くて、少しの刺激で痒くなってただれてしまうことに悩み続けていた。皮膚科で相談してお薬もずっと出してもらっていたけど、「治る」ってことはないのかな~と諦めていた。

……のに! 栄養が足りてないのかなぁと、何の気なしにマルチビタミンと無機質のサプリメントを飲んだら、嘘みたいに肌の湿疹がなくなったw 日焼けしたり、汗をかいたり、刺激に晒されるとやっぱりムズムズはするけれども、今までに比べるとはるかにマシだ。マジか。

体内で合成できない栄養素は、毎日口径で摂取しましょう<(_ _)>

3.Fire HD 8 タブレット(8インチHDディスプレイ)(Newモデル)32GB

Fire HD 8 タブレット (8インチHDディスプレイ) (Newモデル) 32GB

12月のブラックマンデーで、kindle fire HD 8をポチった。これまでNexus 7を使ってたけれども、さすがにもう動作が遅すぎて使えなくなっていた。そもそもは『攻殻機動隊』をkindleで買ったのに、Nexus7の動作が遅すぎて買い替えを決意したのだった。

だけど、実際にfire を手にすると、電書よりもプライムビデオに夢中。あと、重さがNexus7の半分くらいで、画面もめっちゃキレイ。サイズも、本を読むにも不自由のないサイズです。雑誌を読むにはちょっと小さいかな。

4.電動歯ブラシ/ブラウン オーラルB D12013AE

ブラウン オーラルB 電動歯ブラシ すみずみクリーンEX D12013AE

生まれて初めて電動歯ブラシを使って感動した年でした。特にリサーチもせず、スーパーで特売になってたのを買っただけなので、もっと良い機種が他にあると思います。あと、わたしが買った値段より、1000円以上安くネットで売られてたのもショックw

今さら電動歯ブラシの良さを語ってもみなさんご存知なのかもしれないですけれども、歯磨きがかなり楽になりました。

ライオン/ブリリアント モア(アプリコットミント)

Brilliant moreブリリアント モア/アプリコットミント

歯磨き粉も新しいのを試してみた。ライオンのブリリアントモアは歯科医院で売られているのかな? 薬局では見かけないのでAmazonで買いました。口コミによると、歯科医におすすめされて使い始めたって人が多かった。

わたしは緑茶をよく飲むので、着色汚れが気になっている……。初めてこれを使った時は、確かにトーンアップした感じだった。ホワイトニングみたいに劇的ではないけど、使い続けていればいい感じかな。

ミントが苦手なので、アプリコットミント味なのもよかった。

settima(セッチマ)/スペシャル

settima(セッチマ) はみがき スペシャル (スタンディングタイプ) 80g

セッチマの歯磨き粉も、ホワイトニング効果があるそうで使い始めた。研磨してるっぽい感覚があって、週2~3回って書いてあるので、毎日は使わない。前歯だけ磨くようにしている。

先に紹介したライオンのブリリアントモアといっしょに使ってるんだけど、歯磨き直後はスッキリ気持ちいいけど、しばらく時間が経つと口の中がちょっと気持ち悪い感じになる。組み合わせのものなのか、この歯磨き粉とわたしの相性なのか……

気に入ってるので、リピ買いすると思う。

ラーク/ハブラシ コンパクト

ラーク ハブラシ コンパクト

セッチマの歯磨き粉は、電動歯ブラシよりも、普通の歯ブラシで磨く方が歯が白くなる。ラークの歯ブラシは毛が硬くてガリガリ磨けて気持ちいい。ただ、ブラシヘッドが大きいから、奥歯は磨けない。これは今3本目。次もリピ買いします。

5.SONY/Cyber-shot DSC-HX90V

ソニー SONY デジタルカメラ DSC-HX90V 光学30倍ズーム 1820万画素 ブラックCyber-shot DSC-HX90V BC

ずーっとずーーーっとカメラが欲しかったんだけども、どうしようか悩み続けていた。ゆうに10年以上の悩みの種が一つ解決して良かった。思いつめすぎや! とくにこのブログを始めてからは、切実にカメラが必要に感じていた。

欲しかった機能は、コンパクトデジカメで、レンズが明るく屋内でも撮影できるやつ!

11月に新機種が出て、DSC-HX90Vは型落ちしたばかりだった。事前に考えていた予算よりかなり安く手に入ってよかった。

ソニー SONY デジタルカメラケース ジャケットケース ライトブラウン LCJ-HWA TIC

純正のカメラケースもお気に入りだ。

6.エルコミューン/マトカ 手帳 2019年 1月始まり B6 マンスリー DR-MG-096

エルコミューン マトカ 手帳 2019年 1月始まり B6 マンスリー カーキ DR-MG-096

この手帳はもう4、5年くらい同じのを使い続けている。あまりにも日常過ぎて「これが良い製品である」という意識すらなくなっているくらい使いやすい。本当に良い物は生活に溶け込んでしまうから、まるで空気のような存在になるのだ。

お気に入りポイントは

  • 紙にほんの少しだけザラつきがあって、鉛筆やシャープペンシルで書き込みがしやすい
  • 紙が黄色みがかっていて、目にやさしい
  • 印刷された線が細く、濃すぎず、鉛筆で書き込んだ文字が読みやすい
  • シンプルなマンスリー手帳で、余計なページがない

一点だけ細かいことを言うと、フォントが毎月ごとに変えられているんだけれども、全体をどれか一つに統一してほしい。2020年も使いたいので、どうぞ販売してください<(_ _)>

7.キャンメイク/ハイライター06 ピーチベージュ 4.4g

キャンメイク ハイライター06 ピーチベージュ 4.4g

これも、日常過ぎて空気のような存在になっている。キャンメイクのハイライトで、国内メーカーのハイライトでありそうでない感じ。とくにプチプラで。

シャンパンベージュっぽい色で、肌に馴染む色だけれど、結構ツヤっとしてくれる。仕上げのスプレーした後に使うとめっちゃツヤっとする。使いすぎ注意。底見えしてるからリピします。

セザンヌ パールグロウハイライト 01 シャンパンベージュ 2.4g

セザンヌ パールグロウハイライト 01 シャンパンベージュ 2.4g

今年もう一つ話題になっているハイライターは、セザンヌのこれでしょう。ずっと品切れで、やっと今月入手できた。こっちの方が粉が細かい感じで、肌に乗せるとキラキラしている。つけすぎ注意だけども、付属のブラシでごくごく軽~くフワッと乗せると、なんともいい感じ。

キャンメイクのハイライトと色味も質感も違うから、合わせて使っている。

8.ザ セム(The saem)/チップコンシーラー(01クリアベージュ)

ザ セム(The saem)カバーパーフェクション チップコンシーラー(SPF28/ PA++) (01クリアベージュ)[並行輸入品]

ザセムのコンシーラーも、使い倒してたけど、初めて買ったのは今年に入ってからだった。かなり薄く伸ばしてもハイカバーのコンシーラー。目の下のクマとか、赤みや色むらとか、広い範囲をカバーするのに使っている。めっちゃ使ってもなかなか減らない。

一番明るい色は、わたしの肌よりも明るかったので、ハイライトを兼ねて目の下に使っている。

ピンポイントでシミを消したいときは、メディアのコンシーラーを使用中。

メディア コンシーラーa<ライトベージュ>

これはなんとなしに買っただけだったんだけど、カバー力が良い感じで気に入っている。完全にシミを消せるわけじゃないけど、まあまあのカバー力。

9.エスプリーク/ファンデーションブラシ

エスプリーク ファンデーションブラシ 1個

メイクアップアーティストの方がYouTubeで「パウダーファンデーションをつけるならスプリークのブラシがおすすめ」と仰っていたので手に取った。 資生堂のブラシは持ってたけど、いまいち使いこなせてなかった。

確かに粉含みがよく、量も調節しやすく使いやすい。今さら感があるけれども、今年買って良かった。洗い替えにもう一つ欲しい。

10.ETUDE HOUSE/マットシックリップラッカー(RD302)

ETUDE HOUSE Matt Chic Lip Lacquer # RD302 / エチュードハウス マットシックリップラッカー # RD302 [並行輸入品]

使用頻度は少ないけれども、持っているだけで嬉しくなる色味だった。マットのバーガンディーで、むっちゃ好き。最初、エチュードハウスのサイトで見つけたときから「これは絶対好きだ!」と確信し、お店で確認して間違いなかった。

はっきりと濃ゆくて見たまま発色。その上、多少飲食しても取れない! だから、リップを塗るのを失敗すると修正が大変なので、慎重に。これを使う日は、前日からメイクの準備を整えて、朝ゆったりと落ち着いてリップを塗れるよう配慮しているw すごく特別な感じがして、そういうのって燃えるでしょ。

【2018年】下半期のベスト記事!

暮れも押し迫って参りました。年末のお楽しみ、今年よく閲覧された記事のまとめです。「良い本だったなぁ」「この記事頑張って書いたもんなぁ」と納得するものもあれば、我ながら意外な本もランクインしていて、個人的なお楽しみ企画となっております。

上半期、下半期とも一位はかずのすけさんの本でした。メンタリストDaiGoさんの本も上半期・下半期とも上位ですね~。

1.『しない美容』/かずのすけ

2018.06.22 公開

下半期も化学者であるかずのすけさんの美容本が一位でした。「しない美容」はかずのすけさんのブログでも提唱されていて、余計なことをしなければ、肌の健康な状態を維持できるのではないかという考え方です。

最新の美容法を追いかけるのではなく、「自分の良い状態」をキープするために、化粧品を選ぶのも、一つの基準ですね。

2.『クローゼットは3色でいい』/ 杉山律子

2018.06.29 公開

とても役立った本でした。ファッション雑誌に掲載されているおしゃれなコーディネートは、あくまで上級者向け。おしゃれ初心者は、まずは色数を限定し、3色でコーディネートするとまとまりやすいのです。選ぶべき3色の組み合わせも具体的に提案されており、おすすめです。

その人によって似合う色は違っているので、自分に似合う3色の組み合わせを知れば、お買い物も楽ですね。

3.『愛とためらいの哲学』/岸見一郎

2018.06.20 公開

これはちょっと意外なランクイン本だった。『嫌われる勇気』の岸見一郎さんが、アドラー心理学をはじめとする心理学的な「恋バナ」を扱っています。相手を支配したり、依存したりされたりするのではなく、穏やかでお互いの心が満たされる間柄をつくれると良いですね。

生涯のパートナーがいて、お互いに幸福を感じ合えることは、それはこの上ない特別なこと。それを実現するためのお話です。

4.『ひと月9000円の快適食生活』/ 魚柄仁之助

2018.07.06 公開

この本は! 良い本というか、とてもとてもお腹が空く本だった! だけど、下半期のランキング入りしちゃうのは意外でもあった。料理のレシピ本なんですが、もう、文字による飯テロの連続なのです。官能的でもある。ヤバイ。

5.『知られざる地下街』/ 廣井悠,地下街減災研究会

2018.06.15 公開

良書。日本中の地下街の歴史や変遷、設備や、法律的な区分、災害対策など、地下街に関する話題を網羅的に扱った本。すごく良い本でした。おすすめです。

6.『なぜか美人に見える人は髪が違う』/ 津村佳奈

2018.08.31 公開

現役スタイリストによる女性向けヘアスタイル指南本。トレンドのスタイルのとり入れ方と、垢抜けポイントがレクチャーされていて使える。年齢も関係なく、一読されてみては。本全体のおしゃれ感も、モチベーションアップに良い。

7.『超時間術』/メンタリストDaiGo

2018.08.20 公開

「時間がない」と嘆く方へ。「時間がないから○○できない」というのは錯覚だった。なんとなく多忙で、いつも時間に追われている気がしてしまうのは、「時間の感覚」が欠如しているからだった。時間感覚を鍛え、能動的に時間を使うためのメンタリズム! やる気も出ます。

8.『その情報、本当ですか?』/ 塚田祐之

2018.06.19 公開

元テレビマンによるフェイクニュースを扱う。故意のフェイクニュースもあれば、誤報もあります。どのようにニュースが作られているのかを解説しながら、テレビのニュースと、ネットニュースの違いが説明されます。テレビや新聞のニュースも、ネットニュースも、どちらも一長一短があり、わたしたちはそれを使い分け、正確な情報を見抜く力が必要です。

岩波のヤングアダルト向けの新書ですが、大人にもおすすめです。

9.『My Basic Note「ふつうの服でおしゃれな感じ」のつくり方』/ 三尋木奈保

2018.06.01 公開

女性向けファッション誌の編集者である三尋木奈保さんのスタイル本。コンサバスタイルを貫いておられ、等身大だけど垢抜けていて素敵すぎる。年齢と共に、プチプラばかりではなく「良い物」を持ちたいなあと思わされた。

10.『人狼村からの脱出』/SCRAP

2018.08.29 公開

真夏にドハマりしたゲームブック! 夜になると村人を襲う人狼を見つけるべくとある村にやってきたあなた。しかし、村から出るためのたった一つの橋が落ち、陸の孤島に。そして、人狼事件のみならず、貴重な宝石を盗む怪盗まであらわれる。あなたは事件を解決できるだろうか。

謎が謎を呼ぶゲームブックで、パズルを解かないと先へ進めない。またこのパズルの難易度が絶妙で、自力でうんうん唸りながらも、答えが分かったときの爽快感ったら! 終盤では、感動しちゃった。



【2018年】上半期のベスト記事!

こんにちは。あさよるです。いよいよ今年の総決算。今年よく読まれた記事を集計しました。上半期と下半期にわけてお送りいたします。

「この記事頑張って書いたもんなぁ」「この本良い本だったもんなぁ」という記事もあれば、意外な記事がよく読まれていたりして、毎年の楽しみでございます。

1.『美肌図鑑』/かずのすけ

2018.05.02 公開

今年一番読まれた記事は、化学者のかずのすけさんの本でした。ちなみに、下半期の1位もかずのすけさんの本だったので、注目の人!

『美肌図鑑』は女性向けの美容本で、なんとなくやっちゃっている美容法が、実は全くの逆効果! という、美容の落とし穴を紹介する本です。毎日、きれいになるために頑張ってるつもりなのに、そのせいで肌荒れやトラブルが起きているのは悲しいお話( ノД`)

ちなみに、かずのすけさんのお話は、ざっくり言うと「余計なことをしない」美容法です。あれこれといろいろ試してみることが、肌を痛める原因になってるんじゃないか。最低限のスキンケアでいいんじゃないかって感じですね。その考え方に共感するなら、かずのすけさんのブログもおすすめです。

2.『マイノートのつくりかた』/Emi

2018.03.02 公開

わたし「ノートづくり」が好きで、ライフログをまとめるためのノート術の本もよくよみます。『マイノートのつくりかた』は、いろんなできごとやメモを、ノートに順番に書いてゆくノート術です。そこへ、写真やショップカード、フライヤーなどもどんどん張り付けてゆくと、目にも楽しいノートができあがります。

『マイノートのつくりかた』では、著者のEmiさんのセンスが光っていて、とってもおしゃれなノートができあがっていてステキ。。

↓以下の記事では、この本を読んで触発されて、わたしもノートを書いてみた写真や、過去のノートたちを紹介する流れになって、個人的に思い入れのある記事になりました。

3.『仕事が速いのにミスしない人は、何をしているのか?』/飯野謙次

2018.01.29 公開

タイトル通りのズバリな内容。仕事が早いのにミスしない人は、どうやって「速さ」と「正確さ」の両方を実現しているのかを紹介する本です。通常、焦るとミスが出るし、丁寧にやると時間がかかります。相反する事柄を同時にやるのは、才能とかセンスではなくて、意外と地道な心掛けだった。

仕事の励みになる本でした。

4.『あなたを天才にするスマートノート』/岡田斗司夫

2018.03.12 公開

「レコーディングダイエット」がヒットした岡田斗司夫さんのノート術。レコダイと同じく、日頃からノートを使い記録を取ることで、思考を深めたり、モチベーションの維持に役立ちます。本書がおもしろいのは、ノートをとる習慣がない人のために、超初心者向けのノート術から、どんどんレベルアップさせてゆく手順が紹介されていること。

わたしも毎日、5行日記を書くようにしている。

5.『論理的思考力を鍛える33の思考実験』/北村良子

2018.03.27 公開

楽しみながら論理的な考え方に触れ、思考することの面白さを知られる本です。つい、わかりやすい回答のある話を望んでしまいがちだけど、実際にこの世にある問題は、解決策がなかったり、割り切れない問題ばかりです。「自分で考える」という習慣を意識して持っておく必要があるでしょう。

とまあ、難しい話はおいといて、本書はパラドックスや、直感的には理解しがたい確率の話など、面白い話題が詰まっています。

6.『「お湯だけ洗い」であなたの肌がよみがえる!』/高橋洋子

2018.02.14 公開

タイトルまんまですね。汗や皮脂、便など有機物は水溶性だから、基本はお湯で流すだけで汚れは落ちますよ~という本。気になる加齢臭対策についても簡潔にまとめられている。なんでも、加齢臭は汗をかいて約12時間くらい経つと、ニオイが立つそうだ。だから、朝ざっとシャワーを浴びるだけでも加齢臭対策になるらしい。

著者は眼科の医師で、患者さんの中に、洗剤で洗いすぎて、乾燥から目の不調を感じ、受診する人が増えていることがきっかけで、本書を出版なさったそうだ。洗いすぎな人が多いのね。

今年読んでよかった本のひとつ。

7.『人生を思い通りに操る 片づけの心理法則』/メンタリストDaiGo

 2018.04.04 公開

片づけ本はいろいろ読んできたけど、「やる気が出た本」は断トツでこれだった。「どうして片づけたいのか?」という初心を思い出させてくれるのだ。

部屋が散らかっているとロクなことがない。ものがすぐに見つからないから、同じものを何度も買い直したり、探し物が増えたり、お金も時間も浪費してしまう。部屋が散らかっているとなんとなく落ち着かず、パフォーマンスも落ちてしまう。

まんねり気味だったから、発破をかけてくれる良い本だった。

8.『大人になって困らない語彙力の鍛えかた』/今野真二

2018.02.15 公開

この本、「14歳の世渡り術」という河出書房のシリーズの本なんですが、結構難しい話題を扱っています。昨今「教養ブーム」らしくて、インスタントに教養を増やせるような体のエンタメが多いですが、この本は真面目な本です。

わたしたちが日常使う言葉には「話し言葉」と「書き言葉」があります。義務教育で習う言葉は、書き言葉に比重が多いので、話し言葉は自分で勉強しておく必要があります。また、それらを頭の中で切り替えながら、使いこなしてゆく訓練も大切です。

現役の生徒さんなら、本書で底上げを。そしてなにより、大人にとっても大事な力です。

9.『デカ目テクニック』/樋口賢介

2018.01.26 公開

『デカ目テクニック』の著者、樋口賢介さんのキャラクターにハマってしまって手に取った本でした。今年はテレビや雑誌にも登場なさっていて、ご活躍です。

「デカ目」といっても、化粧品で目を強調するだけではなく、そもそも体のむくみを取り、目の周りをスッキリさせ、目力を出す本格派。本当に、目そのものを大きくするテクニックなのだ。

樋口先生が登場しておられた雑誌も買って読みました(`・ω・´)b わたし、めっちゃ頭がむくんでるわぁ。

10.『1分間の心理革命。』/メンタリストDaiGo

2018.04.11 公開

たった1分あれば使えるような、すぐに使えるメンタリズムを紹介する本。「1分で自分を変える。」「1分で対人関係を変える。」「1分で仕事&勉強を変える。」「1分で恋愛を変える。」と、ヤバイ。完璧やん。

DaiGoさんの心理学を用いたテクニックは、提唱されてから時間が経って、それなりに信憑性の高いものが多いので、知っていてソンはないと思う。しかも、軽く読める内容になっていて、真面目にも読めるし、エンタメとしても楽しめるから、ちょいちょい読んでます。