Evernote

平均点を上昇させる「仕組み」を作ろう!『最小の時間と労力で最大の成果を出す 「仕組み」仕事術』

泉正人『最小の時間と労力で最大の成果を出す 「仕組み」仕事術』書影

自分がいなくなっても滞りなく回る仕事の「仕組み」をつくりましょう。

と言われると、「え、私がいなくなっても大丈夫ってこと!?」とネガティブに聞こえてしまいがちです。が、実際にはこれ、悪い話じゃないのです。

人間誰しも、体調の悪い日、気分の乗らない日、忙しい日、失恋した日などなど、どうしても仕事どころではない日があります。波があるのは当たり前のことなのです。そんな時……要するに“抜け殻になったの自分”のままでも、ただ単に業務をこなすだけで回る仕事を用意しておくこと。それが、自分がいなくなっても滞りのない「仕組み」をつくるべき理由です。

続きを読む

『思考の整理学』を読んだよ

デジタル(Evernote)、アナログのノート術

デジタル(Evernote)、アナログのノート術

Evernote を使いこなすには、ノートブックの作成が重要ではないかと思います。
Evernoteとはメモやノートのクラウドサービスで、アカウントにログインすれば、webブラウザ上でも、パソコン、スマホのアプリでも使用できます。
テキストデータだけでなく、画像やpdfデータも保存できます。対応ブラウザ用のアプリをインストールすれば、閲覧しているwebページをClipしたり、スクリーンショットも簡単に撮れます。画像に書き込みをしたり、画像データ内の文字列を識別もしてくれる、一つで何役もこなせるアプリです。
しかし「なんでもできる」一方、自分でアレコレ工夫して使いこなさないといけない一面もあります。可能性が大きすぎることが難点なんですね。
無料会員でも十分すぎるサービスですが、更にプレミアム会員になるとpdf内の文字列を認識してくれたり、月のデータのアップロード要領が拡大したりと、更に使い勝手が良くなります。

Evernote上でメモ書きをいくらでも作成できるのでノートブックを作ってまとめてゆきます。「理科ノート」「さんすうノート」とノートをたくさん用意し、そこへメモをしてゆくイメージでしょうか。そのノートの作り方に頭を悩ますのです。
もともと私は、一冊のノートに順番にメモをとって、時系列で整理をしていました。たくさんノートを作るとノートの管理に気を揉んでしまっていたので、『情報は1冊のノートにまとめなさい』などで紹介されているような管理をしていました。ただただノートの前からどんどん使って行って、いっぱいになったら表紙に目次を作っておきます。

続きを読む