手作り・クラフト

『うれしいおくりもの』|イラストレーター・杉浦さやかさんのプレゼント

『うれしいおくりもの』挿絵イラスト

こんにちは。あさよるです。夏休みちょっとのんびりできる時間があったので、ここ数ヶ月分の日記をまとめていました(それを「日記」と呼ぶのかは定かではないが)。

いつも日記づくりのモチベーションになるのは、杉浦さやかさんのイラスト本です。もともと、デザイン関係の雑誌で杉浦さやかさんが出版社に売り込みに回っていたころのポートフォリオの作り方を見て、「こうすればいいのね」と勉強していたころから、「日頃から記録や絵を描き溜めておくのは大切だな」と思った経緯があります。杉浦さんの本を読むと、その頃の初心を思い出すので、手元に置くようにしています。

今回読んだのは『うれしいおくりもの』。これは初読みでした。杉浦さやかさんによる誰かにおくりたいプレゼント。手作りのカードを添えたり、自分でラッピングしたり、読んでいるだけで、おくりものをあげる/もらうワクワクがあふれ出て来るようです。

てづくり、とくべつな「おくりもの」

『うれしいおくりもの』はイラストレーターの杉浦さやかさんが、誰かの誕生日や結婚式、日々の中でのちょっとしたプレゼント。もちろんお店でとっておきを見つけてきてプレゼントすることもあるけれど、手作りのプレゼントや、カードを添えたり、オリジナルのおくりものも特別でいいですね。

杉浦さんご家族は、ご両親もご兄弟も、それぞれの誕生日はちゃんと家族でプレゼントを用意してお祝いするそうです。還暦のプレゼントに手作りカードなんていいですね。

そう、プレゼントって言えば、すっかり「お店で買うもの」と思っていましたが、子どもの頃みたいに、手書きのイラストやカードの方がずっと特別で嬉しいかも。ページをペラペラとめくっているだけで、ムクムクと「わたしも作りたい!」と創作意欲がわいてきます。

また、杉浦さんのイラストが素敵ですね~。眺めているだけでウットリ(*´ω`*)

杉浦さやかさんのイラストたっぷり

『うれしいおくりもの』挿絵イラスト

杉浦さやかさんの本を手に取ったことがある方ならご存知でしょう。杉浦さんの本は、杉浦さんのイラストたっぷり。手書きの文字と相まって、すんごく素敵なページが次から次へと続きます。

おくりもの一つ一つイラスト化されていたり、てづくりカードの作り方を紹介されていたりと、ボリュームたっぷり。ほれぼれ~。

おんなじプレゼントでも、ちょこっと絵をかいたり、シール一枚でもプラスすると渡すのももらうのもうれしいですね。

新しいリボンやシールや紙ものが欲しい!

プレゼントって楽しい!まねっこしたい

本書『うれしいおくりもの』は、もらうだけじゃなく、人にプレゼントをするのが楽しみでたまらなくなってしまいます。真似したいですね。

可愛いもの、すてきなものを見つけたとき、「自分はどれを買おうか」だけじゃなく「あの人は喜びそう」「あの人に似合う」って思えるのはワクワクするなぁ。

別に高価なものが欲しいんじゃなく、だけど「いつかどこかで、わたしのことを思い出してくれた」ってことが嬉しかったりもする。

『うれしいおくりもの』は、あげるのも、もらうのも、待ち遠しく早くその時が来るのが楽しみです。

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『わたしらしさを知る マイノートのつくりかた』|仕事も家庭もなんでもメモ!

『わたしらしさを知る マイノートのつくりかた』挿絵イラスト

こんにちは。ノートづくり再燃中の あさよるです。きっかけは『マイノートのつくりかた』を読んだことでした。というか、ノートづくりしたいなあという欲求が先にあって、モチベーションを上げるために本書を手に取った感じ。

「ノートづくり」とはなんだと聞かれると難しいのですが、日々の記録やメモ、アイデアをノートにザーッと書き留めていく作業です。あさよるはベストセラー『情報は1冊のノートにまとめなさい』に倣って、日々の記録はノート一冊に前から順番に書き残すことにしていました。近年は、スケジュール帳とは別に、体調管理用の記録と、毎日の申し送りノートがあります。

みなさんも、紙やデジタルの自分だけの記録・メモ帳ってあるんじゃないかと思います。今回読んだ『マイノートのつくりかた』は主に女性の、中でも家庭のある主婦がメインターゲットの本です。仕事や家庭の出来事をノートにまとめましょう。

ライフログを1冊にまとめる

本書『マイノートのつくりかた』は、ザックリ言えば「生活のあらゆることを1冊のノートにまとめちゃいましょう」という内容です。一言メモでもいいし、毎日3つだけトピックスを記録するのもよし。テレビや雑誌で見聞きした情報をメモして置いておいても構いません。

“ノート1冊にまとめる”というと、昔ヒットした『情報は1冊のノートにまとめなさい』を思い出します。こちらは、どこでも売ってるA6の大学ノートに、ただ順番にあらゆるメモ、記録を取ってゆくものです。内容を参照するために、パソコンで内容を管理し、検索すればヒットするようにデータベース化します。

『情報は1冊のノートにまとめなさい』のノート術はただただシンプルで(なんてったってノートに順番にあらゆる情報を書き込んでゆくだけ)、ノート複数使いして何がなんやらわからなくなる人にオススメです。

今回取り上げる『マイノートのつくりかた』も概要は同じ。一冊のノートに、前から順番にノートをつけていく。気になったことや、アイデアもどんどん書き込んでゆきます。ただ、『情報は1冊のノートにまとめなさい』は事務的で効率重視ですが、『マイノートのつくりかた』はもっと情緒的な感じ。

本書『マイノートのつくりかた』は読者を女性と想定されていて、女性のオシャレや家事、子育ての記録も簡単にステキにノートにまとめましょうと提案されています。直接ノートに書きこんでOKですが、それが大変なら付箋やメモ帳に書いておいて、後から張り付けていくスタイルでもOK。続けることが大事。

〈振り返り〉が生活を豊かに

『わたしらしさを知る マイノートのつくりかた』挿絵イラスト

日々の記録をノートにつけるメリットは、振り返りができることです。憂鬱な日が続いたり、「なにもできなかった」と落ち込んだ日も、自分の活動の記録があれば、客観的に自分を見ることができます。「忙しいながらも、それなりにやってた」というのは、大きな自信になるでしょう。

また、「これいいな」「こうしたいな」と思ったことも、時間と共に忘れてしまったり、多忙な日々の中後回しにしてしまうことが多いはず。しかし、それをノートに控えておくと、折に触れて思い出すことができます。

本書『マイノートのつくりかた』は主婦向けに作られていて、子育てのことや、家族の健康管理にもノートは役立つと紹介されています。家族が病気やケガをした経過を記録しておくと、また同じ事態になったとき参照できます。

情報・データをとりあえず書き出しておけば、あとからそれらをまとめることもできます。例えばお買い物リストとか、消耗品のストックとか、しばらく記録をつけ続けることで傾向が見えてくるんですね。

将来の自分へのメッセージ

日記をつけたり、ノートに記録をまとめておく習慣は、想像以上に役立ちます。

あさよるの場合、1年と少し前に体組成計を買って、日々記録をノートにまとめています。ちょうど1年前に高熱を出して寝込んだことをきっかけに、平常時も寝る前に体温を計って記録しています。両方ともなんとなく始めたことですが、意外と体調管理に役立っていますw 疲れと寝不足が重なると体温が下がることも知りました。

んで、今回『マイノートのつくりかた』を読んで、あさよるもノートづくりを始めてみた。しばらくノートづくりお休みしてたのですが、ノート熱再燃です。

今の自分のことを書き残しておくことは、将来の自分へのメッセージになるんです。「楽しくやってるよ」「こんないいことがあったよ」って報告もするし、今悩んでいることや、直面していることも、将来の自分宛てにまとめる感じ。年月が経って読み返すと、すごく楽しいぞ。

実際に書いてみた

ということで、あさよるもノート熱が再燃し、ノートに書いてみた。

『わたしらしさを知る マイノートのつくりかた』写真資料イメージ

カメラがしょぼいのでうまく撮れてませんが……

  • 左上:京都伏見の幕末史跡巡りをした記録と、最近のメイクのマイブーム
  • 右上:美容室で新しい髪形になった話とライブのセットリスト、A4用紙で即席CDケースのつくり方メモ(これすごくいい)
  • 左下:ディズニーアート展の展示内容(感想はブログに書いた)、ライブのセトリと感想
  • 右下:ギャラリー・美術館をハシゴした記録

実際に書き起こすと楽しいっすな。

ちなみに今、使ってるのは「ライフノート ポケット付 方眼 緑 A5」です↓↓↓

『わたしらしさを知る マイノートのつくりかた』写真資料イメージ

リングノートであることと、方眼紙であることがマスト。サイズはA5。A4もB5も折りたためば収納できるし、かさばらないのでちょうどいいのです。あと、見た目重視です。気分が上がるのをね。

 

あさよるはロフトで買いました。

以前は無印良品のA5リングノートを使っていました。こちらはドットの方眼紙で、紙質も悪くない。表紙が半透明なので、自分で好きな表紙を作れます。が、近所で売ってないのと、Amazonでも無印の取り扱いがないので今回は保留しました。お近くに無印の店舗がある方にはオススメです。

 

この無印のノートは、使い倒すとこんな感じにかなり膨れ上がりますw ↓↓

『わたしらしさを知る マイノートのつくりかた』写真資料イメージ

街中でもらうチラシとかフライヤーやチケットやパンフレットとか、なんとなく捨てられなくて、収納場所に困ってませんか。あさよるは、なんでもかんでもA5のノートに張り付けて収納しようと決めました。(あさよるには「すべての事物をA版サイズに格納したい」という野望があり、その第一歩なのだ)。

ライフノートも、こんな感じにでっぷりと成長するのでしょうか。

ちなみに、あさよるがノートづくりを始めたきっかけは、杉浦さやかさんの『スクラップ帖のつくりかた』を読んでからでした。これはステキ!と早速熱中していました。

ノートづくりは楽しいのデス。ブログも、ノートの延長の存在なのかも。

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ノートづくりの本

ノート術・メモ術の本

思考法の本

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『夢をかなえる! 私のノート術』|自分のための自分の本づくり

こんにちは。夏の終わりの頃から「ノート欲しい症候群」を発症している あさよるです。なんかステキな、心ときめくノートがあれば、なにか変わるんじゃないか。きちんと記録を取れるんじゃないかと思い詰めていました。

そもそも、あな吉さんこと浅倉ユキさんの『ハッピーコラージュ手帳術』を読み、早速A5サイズの6穴ルーズリーフノートを買ったんですが、地元でA56穴のリフィルが全く売ってなくて通販か買い出しに行かねばならず、なんとなく宙ぶらりんに……。今はA5の20穴のノートなら大丈夫なんじゃね?と悩み中。

こういう心がキュンとするノートを作っている人がいると知ったのは、杉浦さやかさんの『スクラップ帖のつくりかた』を読んだ時でした。超衝撃! さっそく自分もマネしてせこせこと数年間ノートを作ってたのですが、最近は忙しさにかまけて放置中でございます。

ノートづくりって楽しいし、人にも見てもらえるし、自分で見てても自分でテンション上がるし、いいこと尽くしなんですよね。世界に向けて公開されているブログとは違って、閉じているからこそ書けることもあるし。

かわいいノートの作り方

『夢をかなえる!私のノート術』は2016年に出版されたムック本です。ノートの作り方や実践例を紹介するものですが、ムック故にボリュームは少なめ。その分オールカラーですが価格も抑えめです。

内容はというと、ノート術の本の要素が薄くたくさん散りばめられている感じです。例えば著名人のノートを拝見とか、イラストの描き方とかそれだけで一冊になっちゃうような内容を、おいしいとこどりしてる感じ。普段からノート術、イラスト術を研究なさっている方には物足りないと思います。一方で、ノート術、イラスト術をこれから楽しみたい人にはかなりワクワクする本です。あさよるも、結構見てるだけでテンション上がります。

みんなのノートの使い方

本書では社会で活躍する女性たちの、実際のノートが紹介されています。はあちゅうさんが電通時代に仕事を覚えるために使っていたノートや、作家の奥平亜美衣さんの「いいことノート」。自宅カフェオーナーの方が、コピー用紙をクリップで止めた一日の予定メモは、マネしたいと思いました。イラストレーターのノートはレベル高いっすね。ノート描くのも仕事の一環なんだろうか。

ノートの使い方って、みなさんそれぞれ職業柄や、ライフスタイルによって多様です。それぞれにこだわりがあって、「このペンがいい」「この紙がいい」ってオタク談義になるのも楽しいですね。

 

イラストの描き方

イラスの描き方に関しては、正月に『ディズニーボールペンイラスト』ってのを熟読して実際に練習してたのですが「レベル高すぎて描ける要素がないわ!」という、ツッコミどころ満載な本でしたw 正月に親戚でワイワイ描くのは楽しいんですけどね。

これに比べると、『夢をかなえる!私のノート術』のイラスト講座はマネできそう。もし、もっとボールペンイラストを描きたいなら、『3色ボールペンで!かんたん、ちょこっとイラスト帖』がオススメです。これは赤青黒の3色ボールペンで、オシャレなイラストがたくさん紹介されています。本を見ながらマネして同じように描けばめっちゃカワイイ。

元のお手本のイラストが「ヘタウマ」な感じなので、多少失敗しても「ご愛敬」な感じで。ペンも限定されているので、イラスト初心者さんも道具選びに迷わないでしょう。

書き留めるって大事なんだな

本書を見ていると「記録を取る」って大事なんだと痛感します。自分の体調や日記だけじゃなく、家計簿や仕事の打合せ、目標達成ノートやスキルアップ、語学力アップと、みなさんノートを多数持っていて、それぞれにこだわりがある!

あさよるはその辺の紙切れに書いて、用が済むと捨てちゃうので、何も手元に残ってないんですよね……Evernoteで管理しているものもあるけど、他の記事に埋もれちゃうし、形式が決まった紙のノートって取り扱いやすいよねって思うのは、古い時代の人間なんだろうかww

あまりに、本書で取り上げられる方々のノートのレベルが高すぎてめまいが……orz

関連本

『手帳スケッチ』/関本紀美子

『あな吉さんのハッピーコラージュ手帳術』/浅倉ユキ

『スクラップ帖のつくりかた』/杉浦さやか

『情報は1冊のノートにまとめなさい』/奥野 宣之

『図解! 頭のいい人のメモ・ノート』/中川裕

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『てづくりお香教室』|お香の楽しみ方、使い方、つくり方

こんにちは。アロマテラピー検定を受けようと勉強していたあさよるです。しかし、今の自分に検定資格は不要かなぁと先送りましたw 一応ちゃんと勉強はしたつもりですよ。

で、西洋の香りの効能を知ったことにより、んじゃあ日本の〈香り〉を知りたいなぁと思い始めました。香道をやっている親戚にちょっと様子を見せてもらったのですが……こりゃ奥が深すぎるぞ……とビビリ中。

『手づくりお香教室』という、可愛らしくオシャレで手軽な感じの本を見つけ、手に取った次第であります(`・ω・´)ゞ

ちなみに余談ですが、今「茶香炉」が欲しくて気に入るデザインを探し中でごわす。

茶香炉※中国製

お香の種類が知れる

てづくりお香の入門書なのですが、お香に関する知識の基礎の基礎も知れて嬉しい内容です。

まず、「お香」と言っても種類がたくさんあること!

そう言えば、お香を扱ってるお店を覗き見るのは楽しいものですが、いろんな袋に入ったり、「これは何だ?」って形のものがありますね。

まず、よくある線香タイプ。火を直接つけて香りを楽しみます。蚊取り線香やお灸もこのタイプですね。

温めた灰の上にお香を置くタイプ。練香や、和菓子のような印香は、これがお店で並んでいるやつね~。温めて使うのか。

で、常温で楽しむ匂い袋や文香(紙の間に香を仕込んである)は、お土産屋さんでも見かけます。

お香の使い方が知れる

香の種類によって使い方が違います。

火をつけるタイプは細くて真っ直ぐの線香型や、三角コーン型は台の上に乗せます。香炉があるときは、横に寝かせて。

温めるタイプは、灰の上に火を着けた炭を置き温めます。灰が温まったら炭を取り出し、お香をセットします。

置くタイプはタンスの中や玄関、お部屋に置くだけ。引き出しの中や車の中に置くのもオシャレですね。これが一番手軽そう。

持ち歩くタイプもあるそうで、これがかわいい!小さな匂い袋や、ストラップ状になっているものが。

あと、紙に香りを焚きしめるというのも、平安貴族のようでかっこいいw

お香の作り方が知れる

本書『てづくりお香教室』ですから、お香を自分で調合してオリジナルの香りが作れるのがメインです。メイン以外の入門知識も揃っていて興奮してしまいましたw

こちら、お香の手づくりセットなるものが、ネット通販等で販売されているようです。気になって調べてると、確かに!あった!

探せばもっとあると思う^^ 手軽にできそう。

お香の楽しみ方を知れる

『てづくりお香教室』は、お香を手づくりすることがメインの本なのですが、もっと幅広く「お香を楽しむ」方法を丁寧に紹介します。

すでにお香についてよくご存じの方に取っては、初歩すぎるのですが、あさよるみたいな「素敵だなぁって思うけど、サッパリわからないなぁ」って人には、非常に嬉しいです。

京都とか奈良とかね、観光地のおみやげ屋さんに並んでいる謎の物体が「お香だったのか!」と知れたのも、なかなかの収穫でしたw

どうやら、「香炉」と呼ばれる器と、灰と炭があるとより楽しめそうです。ちょっとそういうの、揃っているお部屋って、カッコいいかもしれない^^

↑「香炉 セット」で検索すると、仏壇用のセットばかりヒットしてしまい、香炉と、灰や炭と別々に選んだほうが良さげ?と思うw

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『スクラップ帖のつくりかた』を読んだよ

杉浦さやか『スクラップ帖のつくりかた』書影

他人のノートって、ちょっと気になりませんか?
日記、スケジュール帳、メモ、記録、どんなものでもそうですが、それぞれのこだわりやマイルールがあったりして面白いですよね。

私は今、メインで使うノートを試行錯誤しています。
昨年末から「あな吉手帳術」を取り入れてみたのですが……。なかなか上手く使いこなせていません。
ウィークリーのスケジュールに、その日一日の予定を書き込んでいたのですが、どうやらスペースが小さいような……。デイリーのノートが良かったのかなぁと思いつつ、もう少し使い方を模索してみるつもりです。

杉浦さやかさんの『スクラップ帖のつくりかた』はとても好きな本です。であったのは図書館。なんどもなんども図書館で読んでいて、あんまりなので自分用に買っては、繰り返し繰り返し読んでいます。
杉浦さんは人気のイラストレーターで、とってもメモ魔?ノート魔?なのです。

日記や日々の記録だけではなく、旅のノートやおしゃれのノート、映画のノートや雑貨や可愛ものを集めたノートがたくさん。趣味で作っていたものが、現在のお仕事にも繋がっています。
街で出会うかわいいラベルや、ショップカードなど、それ自体は商品でなく無料で手に入るものですが、気をつけていないと集められないものもたくさん。
私も真似して、目につく「かわいい」要素を集める癖ができました。

新しく無地のつばめノートを購入し、いざノートライフを!と思いきやB5サイズだと帯に短し襷に長しな感じが……これまでA5のノートを愛用していたので、ちょっと大きいんですね。しかし、なにか文字をびっしり書き始めると、B5のノートだとすぐに1ページ使いきってしまいます。
A版だと、A4サイズの書類がはさめるし……とアレコレ考えています。

ほぼ日手帳もあいかわらず気になっており、4月始まりのも要チェックしてゆきます。

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