読書記録

00 総記

『京都・大阪・神戸 マニアック博物館』|関西の近場で遊ぼう

わたしの住んでいる大阪では現在、緊急事態宣言発令中で、どこへも行けないゴールデンウイークを過ごしました。どこへもいけないとなると、もーれつにどこかへ行きたくなる/んですね。 しかしまあ、緊急事態宣言が解除されても、遠出するのは気が引けますの...
59 家政学、生活科学

【レビュー・感想】『クローゼットは6着でいい』|自分の定番を見つけたい

骨格診断、カラー診断と、最近よく見かけますよね。 本書『クローゼットは6着でいい』は、骨格診断、カラー診断を簡単に自分でやってみて、まずは似合う服を見極めます。そこから、定番ではずれのないアイテム6つを買いそろえる。 それだけで「着て行く服...
10 哲学

みうらじゅん『「ない仕事」の作り方』本屋大賞|ゆるキャラ、マイブーム…流行りを作る

みうらじゅんさんって何屋さんなの? と不思議だったんですが、本書『「ない仕事」の作り方』を読むとますますわからなくなりますねw すごい人なんだということだけわかりました。 「マイブーム」「ゆるキャラ」など、一時の流行りではなく、すっかり日本...
10 哲学

【レビュー】土井善晴、中島岳志『料理と利他』|ふつうのレシピについて

料理研究家の土井善晴さんの『一汁一菜でよいという提案』は、読んでからしばらく時間が経っていますが、今でも印象に残っている本です。特別な日の特別な料理ではなく、普通の日の普通の料理について書かれていて、それこそが大事なんだということを思い出さ...
コミュニケーション

【要約】『「育ちがいい人」だけが知っていること』|育ちは変えられる

マナーとか作法とかって、堅苦しくて、特別な人たちが気にするものだと思っていた時代もありました。だけど、今は考えが改まっています。マナーとか作法とかって、コミュニケーションの一部なんだね、と理解するようになったからです。 たぶん、親しい人同士...