人文・思想

30 社会科学

【感想】瀧本哲史『ミライの授業』|世代交代が、常識を変える

こんにちは。子ども時代にあまり本を読まなかった あさよるです。 これ、10代の頃に読みたかったなぁと思った中の一冊が、瀧本哲史さんの『君に友だちはいらない』。なんてことないビジネス書なのですが、10代向けに書かれたもので、あさよるも青年時代...
やる気の出る本

渋谷昌三『人の2倍ほめる本』|「ほめる」もコミュニケーション

こんにちは。人にほめられるのが苦手な あさよるです。 ほめてもらえるだけ嬉しいことなのでしょうか、素直に喜べないのが本音です。 「そんなんじゃないのに……」「私のこと、そんな風に思ってるんだ……」とネガティブに捉えてしまうのです(;´∀`)...
10 哲学

片田珠美『他人を攻撃せずにはいられない人』|支配欲と全能感の共依存

『他人を攻撃せずにはいられない人』なんともインパクトのあるタイトルです。“他人を攻撃せずにはいられない人”は、自分の失敗や落ち度さえも、他人に責任転嫁し、攻撃のネタにする。なにを言っても理屈にもならない理屈で、相手を責め、相手の自尊心や自信...
10 哲学

【書評】『平気でうそをつく人たち 虚偽と邪悪の心理学』

こんにちは。「読書っていいですよね(#^^#)」ってしみじみ言いたい あさよるですが、やっぱね、たまにね、嫌な気持ちになる読書ってのもありまして。 この『平気でうそをつく人たち』もその類だったなぁ、と。 本書が悪い本って訳ではなくって、自分...
00 総記

養老孟司『バカにならない読書術』|本を読まない!身体を使え!

こんにちは。自分のインプット方法に不安を感じるあさよるです。 今、ブログもあるし、インプットがほとんど読書に偏っています。んで、最近はずっと「自分の知識には偏りがありすぎるのでは…」「圧倒的に“物語”がインストールされていない…」と感じます...