新書

20 歴史、世界史、文化史

『縄文とケルト 辺境の比較考古学』|エンド・オブ・ユーラシアのよく似た遺跡

イギリスの遺跡を見ながら 本書『縄文とケルト』は、まずイギリスの遺跡の数々を順に見てゆきます。一番有名どころはストーンヘンジでしょう。同様にイギリスには、石で作られたサークルや道のように見えるものがあるのをご存知の方も多いかも。あさよるは、...
やる気の出る本

勝間和代『目立つ力』|目立てばチャンスも掴みやすい!ブロガーのすすめ

こんにちは。勝間和代さんのメルマガをちょこちょこと読んでいて、勝間さんのとことんガシェットを使いこなそうとする様子や、ロジカル家事の話題にハマってたあさよるです。あさよるはガシェット愛がない人なんですよねぇ。スバラシイと思います。 んで、そ...
40 自然科学

『ちっちゃな科学 – 好奇心がおおきくなる読書&教育論』|好奇心はどこから来るの?

こんにちは。読書論や読書法的な本は気になる あさよるです。そんな本って、ブログを始めるまで特に気にならなかったのですが、毎日読書に関する記事を書くようになり、他の人の考えがめっちゃ気になります。 『ちっちゃな科学』は、内容をあまりチェックし...
20 歴史、世界史、文化史

『応仁の乱 戦国時代を生んだ大乱』|地味すぎ!長すぎ!日本の大混乱!

こんにちは。とある歴史同好会に所属していた あさよるです。その同好会はかつて活発に活動していたそうですが、あさよるが入会した頃には、会員の高齢化により座学ばかりの会になっていました。講師を招き、延々と推古天皇の時代から南北朝時代くらいまでの...
30 社会科学

『里山資本主義 日本経済は「安心の原理」で動く』|「自分でなんとかできる」が〈安心〉を生む

こんにちは。最近「田舎住まいもいいなぁ」と思い始めたあさよるです。元々、田舎で育ったのですが、いや、だからこそ「都会で暮らしたいっ!」って憧れや焦りがあったんですよね。 都市部に住んでいれば問題も不安もないわけじゃないし、それは田舎でも同じ...