読書案内

90 文学

宮崎駿『本へのとびら 岩波少年文庫を語る』|宮崎駿のレビューとエッセイ

こんにちは。児童文学が気になる あさよるです。 子ども時代にあまり物語を読まなかったので、大人になってから気になっているんですよね。 最近では、『魔女の宅急便』と『精霊の守り人』が良すぎた。 宮崎駿の岩波文庫レビュー50 本書『本へのとびら...
読書の本

茂木健一郎『頭は「本の読み方」で磨かれる: 見えてくるものが変わる70冊』

こんにちは。本を読むからブログを書くのか、ブログを書くから本を読むのか、そろそろ分からなくなっている あさよるです。 最近「本をたくさん読む」モードで稼働中です。読書をするにはまず、手元に本を用意しなければなりません。はてさて、読みたい本が...
00 総記

赤木かん子『今こそ読みたい児童文学100』|かつての子どもの案内書

大人のための児童文学!? 児童文学(・∀・)イイネ!! 角野栄子さんの『魔女の宅急便』を読んでいます。とても素晴らしい作品です。 児童文学ですから読者は子どもが想定されています。子どもたちから見れば、キキは大人の女性です。ちょっとマセた女の...
10 哲学

左近司祥子『西洋哲学の10冊(岩波ジュニア新書)』を読んだよ

哲学の道案内になる一冊 「なんでだろう?」「不思議だなぁ」と思うことは大概、既に昔の人も同じように悩み、考えぬいているものです。先輩方の経験や考え、結論を教わる手段の一つが、本を読むことではないでしょうか。この先輩たちは、いくら時代を遡って...