『一瞬でお料理上手になる ごはんの魔法』を読んだよ

料理をするとついてくる後片付けに必要な洗剤やたわしのイメージをコピ描いたイラスト

料理が好きです。
凝ったことはできませんが、気分転換にはちょうど良いし、食べることは大好きなので、その準備ですからワクワクしないわけありません。

ですが反面、時間のかかることはしたくないし、後片付けはとても嫌です。
掃除も面倒くさく、そうして放置しているとますます汚れてますます掃除が億劫になります。

料理は楽しいですが、とてつもない面倒臭さも抱えています。

毎日の炊事、やりたくないけどやらなきゃダメ?

後片付けは面倒……でもやるしかない

生きるというのは朝昼晩と次から次へ面倒なことが押し寄せ続けるものなのでしょうか。
料理の楽しい部分だけ楽しんで、後の面倒事は誰かに丸投げしてしまいたい気分です。
しかし、そういうわけにもいかないので、今日も憂うつな気分でお皿を洗います。

どうせ毎日するなら…面倒を楽しさに変えられたら

「ものは考えよう」と言うように、嫌なこと面倒なことを楽しく変えてしまうことはできないものでしょうか。
いつも楽しいことをしていれば、自然と顔も明るく、心も前向きになれるでしょう。

いっそ料理をしない生活もアリ?

いっそ自炊することはやめて、出来合いのものや外食にシフトする手もあります。
特に、一人暮らしなら「料理をしない」という手段も悪手ではないでしょう。

貴重な時間と出費との兼ね合いで、自炊をしない選択をしている人も多いかと思います。

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『ソクラテスの最後の晩餐―古代ギリシャ細見』を読んだよ

アテナイの学堂のイメージをコピックマーカーで描いたイラスト

古代ギリシアについて書かれた本などを読んでいると、素朴で、野蛮で、どこかコミカルで、なぜだか爽やかな風が吹き抜けているようなイメージを感じます。
大らかで、やたらと美味しそうな食材をかきこみ、ワインを豪快に飲み、小難しい顔をして、議論を交わしているようなイメージ……。
このイメージは一体、どこで仕入れてきたものなのでしょうか。

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『あなたは半年前に食べたものでできている』を読んだよ

ストレス発散のためのスポーツに必要なシューズのイラスト

私はくいしんぼうで、毎日の食事が楽しみで仕方がないのですが、不思議とスイーツやフルーツの類はあまり欲しません。
もちろん、美味しいものは大好きだし、甘いものも大好きです。

ですが、どうしても!なにがなんでも食べたい!という衝動を感じることは少ないかも。

ダイエットのための「我慢」がダイエットを阻む

『あなたは半年前に食べたものでできている』では、女性にありがちなダイエットの失敗が紹介されていました。
本の中で、帰宅途中コンビニの前を通り過ぎる度、お菓子が食べたくて食べたくて我慢し続けるんだけども、最後は我慢しきれずスナック菓子を山盛り買っちゃった!とか、他のものを買いに来たのについついシュークリームに手が伸びて……と紹介されていました。

はてさて、そういえば私は不思議とコンビニのスイーツをほとんど買ったことがありません。特に強く我慢しているわけでもなく、コンビニではスイーツや菓子パンコーナーはほぼスルーしています。
じゃあ、コンビニで何を買うかというと……主に飲み物、次におにぎりやおかず類、その次に文具類……くらいでしょうか。思えば、スナック類もあまり普段食べないので、コンビニのお菓子とも縁がありません。

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『生きる悪知恵 正しくないけど役に立つ60のヒント』を読んだよ

正しいことで人を傷つけているイメージをコピックで描いたイラスト

私は「嘘をつかない」「正直さ」にとても重きを置いていました。いつでも自分は嘘をつくまいと思い、そう振舞ってきたつもりです。
「嘘をつかない」と言うと、とても難しいことのように称されますが、とても簡単なことです。ただただ、本当のことを言えばいいだけなのですから。

むしろ難しいのは、相手を気遣い、思いやり、優しさを持ち続けることなのかもしれません。
ただ嘘をつかず正直でいることは、時に相手を追い詰め、逃げ場を奪い、めちゃめちゃに傷つけてしまいます。

常に「嘘をつかない」「正直さ」を持っていることは正しくて良いことかもしれませんが、恥ずかしいことかもしれません。
私はそれに気づかず、ただ自分が自分らしく自分の考え通りに「嘘をつかない」でいただけだったように思います。

「正しくない」が「間違っている」とは限らない

西原理恵子さんの『生きる悪知恵 正しくないけど役に立つ60のヒント』を読みました。
様々な悩みに、西原さんが「正しくないけど役に立つ」回答を次々と伝授する内容です。

「正しくない」と謳っていますが、決して西原さんの答えが「間違っている」わけではありません。
真正面から問題に取り組んでいるからこそ起こる摩擦に「他の切り口がある」「問題はそこじゃない」と、違うアプローチの仕方を提案しています。

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『実録 自衛隊パイロットたちが接近遭遇したUFO』を読んだよ

山の向こうからUFOが飛来するイメージをコピックで描いたイラスト

幼いころの私は、世界の七不思議やオーパーツ、そしてU.F.OやU.M.Aなど、「謎」の存在に心奪われていました。
テレビ特番でも頻繁に特集されていましたし、そのような「謎」を扱った書籍も日々、熱心に読みふけっていました。
古代文明の謎とか、深海生物の謎や、謎の飛行物体、謎の生物など、「謎」を追いかけている内に知らず知らず、世界の歴史や地理、生物学や物理学、地球環境や宇宙のことなど、幅広く雑多な知識を身につけてきたと思います。

無理くりさせられる勉強よりも、好奇心に突き動かされて得た知識の方が、すんなり頭に入ってくるものです。
未だに幼いころに得た知識は役立っているように思います。
あの頃、UFOやオーパーツを愛していて良かったなぁとさえ思います。

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