イラスト作成に使う画材を紹介します!コピック編

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イラストを描くのに必要なコピックチャオ、ボールペン、スケッチブックなどの写真

イラストを描くのに必要なコピックチャオ、ボールペン、スケッチブックなどの写真

このブログを更新するにあたり、文章とともに自作のイラストとともに日々記事を投稿しています。
イラスト作成の際に使っている道具や、イラストの描き方など、数回に分けて不定期に紹介させていただきます。
絵を描く楽しさや面白さが伝われば嬉しく思います。

油性マーカーペンの定番!「コピック」を愛用中

このブログの記事で使っているイラストは「コピック」という油性のデザインマーカーで色を塗っています。
デザイン画やラフスケッチの際に使われるマーカーペンですが、使い心地の良さから、イラスト作成にも広く使われています。
週刊誌などのマンガ作品も、カラーページを「コピック」で着色されているものをよく見かけます。

とても発色がよく、透き通った色の付き方をします。
上から重ね塗りをしても、あまり混色せずに、下の色を弾いてしまう印象です。

コピックの魅力1:とても鮮やかで、豊富なカラー展開

とても発色がよく、透き通った色の付き方をします。
上から重ね塗りをしても、あまり混色せずに、下の色を弾いてしまう印象です。

コピックシリーズには複数の商品があり、「コピックスケッチ」が358色、私も使用している「コピックチャオ」は180色と、カラーバリエーションが豊富で、イラストを描く際に役立ちます。

定番の商品ですので、画材店や文具店でも扱われているお店がとても多いかと思います。

コピックの魅力2:マーカーが筆の形で塗りやすい

一本のコピックに、二つの形の違うマーカーがセットされています。
コピックスケッチとコピックチャオは、片方は幅広、もう片方はしなやかな筆の形をしています。
この筆の使い心地が人気です。

コピックスケッチとチャオのペン先比較。同じ大きさ、同じ形

コピックスケッチもコピックチャオも、ペンの形や大きさは同じです。

コピックスケッチとコピックチャオの違い

人気の、筆の形のマーカーは「コピックスケッチ」と「コピックチャオ」の二つの商品で採用されています。
スケッチとチャオは容量や価格に違いがあります。
私は長い間、スケッチとチャオのどちらを選べば良いのか悩んでおりました。
悩みどころをまとめました。

価格の違い

コピックスケッチは一本380円、コピックチャオは250円です(どちらも税別)。
価格は「コピックチャオ」の方がリーズナブルです。

容量の違い

容量は、コピックの本体や公式サイトで記載されていないので正確には比較できません。
見た目は「コピックスケッチ」の方が本体も太く、インクもたくさん入っているようです。

コピックスケッチとチャオの比較。大きさ、太さ比較

コピックは補充用のインクも販売されており、本体を買い換えずに、補充して使い続けられます。
スケッチとチャオ共に、どちらも長く使い続けられます。

ただ大きな面積を塗り潰す際などは、容量の少ないチャオだとすぐにインク切れしてしまうかもしれません。
また、大きな面積を塗りやすい「コピックワイド」という商品もあります。

コピックスケッチとコピックチャオどっちがいいの?

コピックスケッチとコピックチャオは、比較すればどちらも一長一短があるようです。
私も長い間、どちらの方を買えば良いのかと思案していた時期がありました。

思案の末「まず買うならコピックチャオがいいんじゃないか」と思いました。
チャオを使ってみて、長く使い続けるようならば順番にスケッチに買い換えてゆこうと思ったからです。

まずはリーズナブルなチャオを使ってみる

コピックはなんといってもカラーが豊富です。
自分にとってどのカラーが必要なのか使ってみなければ分かりません。

まずは、リーズナブルなコピックチャオである程度まとめて買い揃え、使ってみようと決めました。
使用してから買い足してゆこうと思います。

コピックチャオ36色Aセットにプラスα!

私は最初に、コピックチャオの36色セットを購入しました。
36色セットにはA,B,C,D,Eと種類があり、まんべんなく基本的なカラーがセットされているAセットを選びました。

これを基本に、足らない色を後から買い足してゆこうと考えています。
そろそろインク切れしそうな色もあり、こちらはなくなり次第コピックスケッチへ買い換えようかと思います。

ですが、36色でも十分にコピックの良さを味わえています。
このブログに掲載しているイラストも、ほとんとコピックチャオ36色Aセットで着色しています。

さいごに

コピックはこうして、「どの色がいいかなぁ」「これが欲しいなぁ」とあれこれを悩める時間があるのが嬉しいです。
この悩んでいる時間って、「次はどんな絵を描こうかなぁ」と次のイラストの構想を考えている時間だったりするんですよね。
多様なコピックのラインナップに、ワクワクしっぱなしです。

次回も、不定期ですが画材についての記事をお送りします!

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