『結局、女はキレイが勝ち。欲張りに生きるためのスキル63』を読んだよ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
読書のアンテナ感度を上げていきたい願望をイメージしたイラスト

読書のアンテナ感度を上げていきたい願望をイメージしたイラスト

勝間和代さんの『結局、女はキレイが勝ち』を読みました。
勝間さんの言う「キレイ」とは、外見の美しさのみを指しているのではなく、自分でしっかりと考え、判断し、自立した女性であることを指しているようです。
外見のキレイさは、100人中30番目くらいのキレイを目指そうと、具体的でした。

女性がキレイでいるための63のスキルを順に紹介されています。
一つ一つのスキルも短めでテンポよく、紹介されています。

その中には、既に自分も出来ていることや、考えていることもあれば、苦手で保留していることや、避けて通っていたこともありました。

本を読むと中身が磨かれる?

「私をキレイに導く知恵と技術」の一つに、

本を読む女は
中身がどんどん磨かれる

―勝間和代『結局、女はキレイが勝ち。』(マガジンハウス、2009) p.62

というものがありました。

この朝夜ネットは、日々、私の読書の感想やそれにまつわる話を更新しています。
「本を読む」という行為は、私はできているのではないかと思いました。

アンテナの感度を上げてゆきたい

ただ私の場合は、自分の興味や好奇心にまかせ、読みたい本を読みたいだけ読んでいるだけです。
難しそうな本や、読むのが面倒に感じる本は、後回しにしてしまいます。
手に取ったものの、興味が沸かず読むのを諦めたり、保留したままになっている本もたくさんあります。

自分の読書スタイルを、少し見なおしてみるべきなのかな?と思い至りました。
どんな本を選ぶのか、アンテナの感度を上げてゆきたいです。

 

結局、女はキレイが勝ち。欲張りに生きるためのスキル63
勝間 和代
マガジンハウス
(2009)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*